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	<title>EXコラム</title>
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	<title>ルーフバルコニーとは？メリット・注意点と後悔しない後付け屋根の活用法</title>
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	<dc:date>2026-08-21T01:08:14Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[「注文住宅を検討しているけれど、土地が狭くて庭が取れない」「マンションでBBQやホームパーティーを楽しみたい」 そんな方の間で、いま注目を集めているのが『ルーフバルコニー』。 庭の代わりにもなり、第2のリビングのように暮 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24550464_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="ルーフバルコニー" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3222" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24550464_s-560x384.jpg" alt="ルーフバルコニー" width="560" height="384" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24550464_s-560x384.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24550464_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「注文住宅を検討しているけれど、土地が狭くて庭が取れない」「マンションでBBQやホームパーティーを楽しみたい」<br />
そんな方の間で、いま注目を集めているのが『ルーフバルコニー』。<br />
庭の代わりにもなり、第2のリビングのように暮らしを豊かにしてくれる広々とした屋外空間です。<br />
ただし、屋根がない構造のため、雨風・紫外線・照り返しといった悩みを抱えやすい設備でもあります。</p>
<p>この記事では、ルーフバルコニーの基礎知識からメリット・注意点、おしゃれな活用アイデアまで解説します。<br />
あわせて、屋根がない悩みの解決手段として、後付け屋根もご紹介。<br />
設置・活用の判断に迷わないよう、エクスショップのおすすめ商品と実際の施工事例もお届けします。</p>
<p><span id="more-3221"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーとは？ベランダ・バルコニーとの違い</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3223" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24504112_s-560x371.jpg" alt="ルーフバルコニー" width="560" height="371" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24504112_s-560x371.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24504112_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ルーフバルコニーとは、階下の屋根部分を利用して設けられた屋外スペースのことです。<br />
『ルーフ』は英語で『屋根』を意味し、屋上テラスやスカイバルコニーと呼ばれることもあります。<br />
手すりやフェンスで囲われており、開放感と日当たりの良さが最大の特徴です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーとは？</h3>
<p>ルーフバルコニーは、戸建ての注文住宅で設計段階から取り入れられるケースもあれば、マンションの最上階や角部屋に設けられているケースもあります。<br />
庭を持てない住宅密集地でも、洗濯物干しからガーデニング、家族団らんまで、多目的に使える“第2のリビング”として活躍してくれるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーとベランダとの違い</h3>
<p>ベランダとの最大の違いは、屋根の有無です。<br />
ベランダには屋根やひさしがあり、雨風をある程度防げます。<br />
ただし、建物から張り出す構造上、細長く広さも限られやすい傾向があります。</p>
<p>一方、ルーフバルコニーは屋根がない代わりに面積を広く取れます。<br />
テーブルやチェアを置いたり、用途に合わせて自由にレイアウトできたりする点が魅力です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーとバルコニーとの違い</h3>
<p>バルコニーとの違いは、確保できる面積の広さです。<br />
バルコニーは、建物から張り出した屋根のないスペースを指し、面積は比較的狭い傾向にあります。</p>
<p>一方、ルーフバルコニーは、階下の屋根の上を利用する構造で、より広い面積を確保しやすいです。</p>
<p>ただし、屋根がなく、天候の影響を受けやすいことは共通しています。<br />
どちらを設置するにしても、雨や雪対策は必須でしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニー設置のメリット</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3224" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4889404_s-560x374.jpg" alt="メリット" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4889404_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4889404_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ルーフバルコニーが選ばれる理由は、開放感・広さ・多用途・資産価値など多岐にわたります。<br />
ここでは、代表的な設置のメリットをご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（1）広い屋外空間を有効活用できる</h3>
<p>まず、限られた土地を有効に使えるのが大きな利点です。<br />
階下の屋根部分を活用するため、狭い敷地でも庭に代わる広い屋外空間を確保できます。</p>
<p>テーブルやチェアを置いても余裕がある広さは、都市部の方にとって魅力的に映るでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（2）洗濯物や布団をたっぷり干せる</h3>
<p>ルーフバルコニーは日当たりと風通しに優れ、家族全員分の洗濯物はもちろん、布団やシーツも広げて干せます。<br />
乾燥機に頼らず自然乾燥しやすいことは、光熱費の削減にもつながるうれしいポイントです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（3）ガーデニングや家庭菜園が楽しめる</h3>
<p>日光がしっかり当たる環境が整っており、植物が育ちやすいのもルーフバルコニーの特徴です。<br />
プランターを並べて、ガーデニングや家庭菜園を楽しむご家庭も増えています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（4）アウトドアリビングとして使える</h3>
<p>ルーフバルコニーにテーブルやソファを置けば、外で食事やお茶を楽しむリビング空間に早変わりします。<br />
家族や友人と集まる場所として、日常とは違う非日常感を味わえるでしょう。<br />
高い位置にあるため、人目を気にせずリラックスできるのも魅力です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（5）子どもやペットが遊べるスペースになる</h3>
<p>ルーフバルコニーは土足で使える屋外空間のため、子どもが思い切り遊ぶ場として最適です。<br />
ペットのドッグランや運動スペースとしても活用できます。</p>
<p>ただし、転落防止や飛び出し防止の対策は忘れずに行いましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">（6）資産価値アップにつながる場合もある</h3>
<p>希少性が高く人気があるルーフバルコニーを設置すれば、物件の資産価値が上がりやすい傾向があります。<br />
角部屋や最上階といった条件が重なれば、さらに希少価値が高まるでしょう。</p>
<p>ただし、維持管理の状態が資産価値に直結する点も覚えておいてください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニー設置の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3226 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/32899113_s-560x374.jpg" alt="注意点" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/32899113_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/32899113_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>用途の幅広さや資産価値面で魅力の多いルーフバルコニーですが、屋根がないことに伴う悩みもあります。<br />
注意点も併せて理解しておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">雨漏り・防水対策が重要</h3>
<p>屋根がないルーフバルコニーは、雨水を直接受ける構造になっています。<br />
防水層が劣化すると雨漏りリスクが生じやすくなるため、防水の再施工が欠かせません。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">夏は照り返しで暑くなりやすい</h3>
<p>直射日光が床面を照らし続けることによる、照り返しも注意点のひとつです。<br />
特に夏場は温度が上昇しやすく、照り返しを防ぐ工夫が欠かせません。</p>
<p>また、紫外線によって床材や家具が傷みやすい点もデメリットです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">定期的な清掃・メンテナンスが必要</h3>
<p>ルーフバルコニーには屋根がないため、ホコリや花粉、枯れ葉、排気ガスがたまりやすいのも実情です。<br />
排水溝の詰まりを防ぐためにも、こまめな掃除を心がけましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">強風時の対策が必要</h3>
<p>ルーフバルコニーの設置は、上層階になるほど風が強くなり、洗濯物や植物、家具が飛ばされやすくなります。<br />
目隠しルーバーや柵の設置、転倒しにくい家具選びへの意識が必要です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">マンションでは管理規約を確認する必要がある</h3>
<p>マンションのルーフバルコニーは共用部分にあたります。<br />
居住者には利用権のみが与えられているのが一般的で、手すりの高さや積載荷重、設置できるものには制約があります。</p>
<p>法的規制や管理規約に関わってくるため、マンションに設置したい場合、管理会社への事前確認が必須です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーのおしゃれな活用アイデア</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3225 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26560497_s-560x374.jpg" alt="ポイント" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26560497_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26560497_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>すでにルーフバルコニーをお持ちの方に向けて、活用アイデアもご紹介します。<br />
これから設置する方も、ぜひイメージを膨らませてみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">カフェスペースとして活用</h3>
<p>ルーフバルコニーにテーブルとチェアを置けば、自宅にいながらカフェのような特別な時間を楽しめます。<br />
朝はコーヒー片手に新聞や読書を、休日の午後はお気に入りの音楽を流しながらのんびり過ごすなど、時間帯によってさまざまな使い方ができるのも魅力です。</p>
<p>最近は、テレワークの合間に外の空気を吸いながら仕事をしたり、折りたたみ式のガーデンファニチャーやアウトドア用ラグを取り入れて楽しんだりする方も増えています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ガーデニング・家庭菜園</h3>
<p>日当たりの良さを活かし、ガーデニングや家庭菜園を楽しむのも活用法のひとつです。<br />
ハーブや野菜を育てれば収穫の喜びを味わえ、花を植えれば日々の暮らしに小さな癒やしが生まれます。</p>
<p>棚やラティスを使って高さを出せば、限られたスペースでも見応えのあるグリーン空間に仕上げられるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">BBQやホームパーティー</h3>
<p>家族や友人と屋外でBBQやホームパーティーを楽しむのも、大人気の活用法です。<br />
開放的な空間だからこそ、室内では味わえない特別感が生まれ、子どもの誕生日会やホームパーティーの舞台としても盛り上がります。</p>
<p>ただし、突然の雨や風で企画がつぶれてしまうリスクもあります。<br />
屋根があれば、天候を気にせずパーティーを開きやすくなるほか、煙や匂いがこもりにくくなる利点もあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">子どもの遊び場</h3>
<p>ルーフバルコニーは、プール遊びやシャボン玉など、子どもが遊ぶスペースとしても重宝します。<br />
土足で使える屋外空間ならではの気軽さがあり、室内の物を汚したり濡らしたりする心配がありません。</p>
<p>一方で、強い日差しで子どもの肌が焼けたり、照り返しで暑くなりすぎたりする懸念もあります。<br />
遮熱性の屋根があれば、日差しを和らげ、真夏でも安全で快適な遊び場を保つことが可能です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ペットのドッグラン</h3>
<p>ルーフバルコニーは、ペットの運動スペースとしても人気です。<br />
人工芝を敷いたり、水飲み場やおもちゃを常設したりすれば、愛犬が思いきり走り回れる快適な遊び場になります。</p>
<p>さらに、屋根付きのスペースなら、散歩に出づらい雨の日や猛暑日でも、足腰への負担を抑えながら体を動かせるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">夜景を楽しむリラックス空間</h3>
<p>ルーフバルコニーは、夜風を浴びながら夜景や星空を眺める、大人のリラックスタイムにもぴったりです。<br />
アウトドア用のチェアやハンモックを置き、間接照明やキャンドルライトを添えれば、非日常空間に仕上がります。</p>
<p>ただし、昼間の照り返しや雨の後の濡れが、夜の快適さを損ねることも。<br />
屋根を付ければ1日を通して使える空間となり、活用頻度もぐっと上がるでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーに後付け屋根を取り付けてみませんか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3227" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25137868_s-560x420.jpg" alt="ルーフバルコニー" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25137868_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25137868_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25137868_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ここまでご紹介してきた通り、ルーフバルコニーの悩みの多くは屋根がないことに関係しています。<br />
すでに設置してしまった方は、後付け屋根の追加を検討してみてください。</p>
<p>後付け屋根の利便性と、エクスショップで取り扱いのある後付け屋根をご紹介します。<br />
ただし、既存のルーフバルコニーに設置できるかは、現地調査の必要がございます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">後付け屋根の利便性</h3>
<p>後付け屋根を設置することで、以下のような効果が期待できます。</p>
<p><strong>・</strong><strong>雨風、紫外線、照り返しを軽減し、天候を問わず使える空間になる</strong><br />
<strong>・洗濯物が急な雨に濡れる心配がなくなる</strong><br />
<strong>・室内への雨の吹き込みや、紫外線による日焼け・色褪せを防げる</strong><br />
<strong>・ゴミや飛来物の吹き込みを防ぎ、バルコニーを美しく保ちやすくなる</strong></p>
<p>既存のルーフバルコニーへの後付けなら、大掛かりな工事なしで快適性をアップできるのも便利なポイントです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ソラリア R型 屋根タイプ 単体</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:14654[/ex-item]</p>
<p>雨や風の吹き込みを軽減してくれるバルコニー屋根です。<br />
カーブのかかった屋根形状によって雨や風が吹き込みにくく、シンプルながら優しい印象を演出します。</p>
<p>本体カラーは5色、屋根材は4タイプから選択可能。<br />
屋根材はいずれも紫外線透過率ほぼ0％で、可視光線透過率はトーメイマット色の85％からマット調アイスブルー色の17％まで幅広く用意されています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">プレシオステラスⅡ F型 屋根タイプ 単体</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:14823[/ex-item]</p>
<p>エクスショップオリジナルブランドによる、フラット屋根タイプのバルコニー屋根です。<br />
間口は3サイズ、出幅は5サイズから最適なものを選べます。</p>
<p>柱は標準タイプと柱奥行移動タイプの2種類、屋根材は可視光線透過率85％・26％・17％の3種類。<br />
本体カラーはノーブルステン・チャコールブラック・グレースブラウンの3色です。<br />
オプションの吊り下げ式物干しを付ければ、実用性もさらにアップします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">スピーネ R型 屋根タイプ 単体</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:7761[/ex-item]</p>
<p>LIXILの新テラス屋根で、積雪20cmまで対応できる広い地域向けタイプです。<br />
雨や雪の入り込みを防ぎ、洗濯物対策や雨の吹き込み対策に効果を発揮します。</p>
<p>屋根材は4種類あり、すりガラス調を選べば室内を明るく保ちながら階上からの視線もしっかりカット。<br />
本体カラーはシャイングレー・ホワイト・オータムブラウン・ブラック・ナチュラルシルバーの5色です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーに後付け屋根を設置した事例</h2>
<p>以下では、実際にエクスショップの後付け屋根を設置されたお客様の声もご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーに後付け屋根の設置事例①</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3230" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県川崎市-560x421.png" alt="" width="560" height="421" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県川崎市-560x421.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県川崎市-198x148.png 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県川崎市.png 635w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>スピーネR型とアーキレール（手すり）の設置事例です。<br />
雨の日でも洗濯物が干せ、ベランダにも出られるようになったと家族皆で喜んでいただけました。</p>
<p>明るさを損なわず室内への雨と紫外線を防ぎ、ゴミの吹き込みも防止。<br />
すべりやすかった屋外階段にも手すりが付き、安全性も向上しています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーに後付け屋根の設置事例②</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3231" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県横浜市-560x417.png" alt="神奈川県横浜市施工例" width="560" height="417" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県横浜市-560x417.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県横浜市-198x148.png 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/神奈川県横浜市.png 643w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>30年使用した旧シェード屋根に穴が開いたことをきっかけに、現地調査から約1ヶ月で施工を決められた例です。<br />
先端が軽くカーブしたスッキリした形状と、外壁に合わせた白フレーム・遮熱ブルーの屋根にこだわられました。</p>
<p>暗さを感じず外の景色も邪魔せず、太陽の光を感じられる心地よさを実感されているそう。<br />
クリアブルーの屋根は光を通しながら紫外線をほぼ100％カットします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーに後付け屋根の設置事例③</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3232 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-10-1303184-01-560x420.png" alt="兵庫県加古郡 播磨町施工例" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-10-1303184-01-560x420.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-10-1303184-01-198x148.png 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-10-1303184-01.png 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>相見積もりの末にエクスショップをお選びいただき、立派な屋根を設けられたことに感謝のお言葉をいただきました。</p>
<p>ホワイトのフレームが外観にぴったりとマッチし、意匠性と機能性を両立した仕上がりに。「次の雨を楽しみにしている」という前向きな感想も印象的です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーに後付け屋根の設置事例④</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3233" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-5-1242480-01-560x420.png" alt="東京都江戸川区施工例" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-5-1242480-01-560x420.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-5-1242480-01-198x148.png 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-5-1242480-01.png 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>屋根がなく急な雨のたびに洗濯をやり直していたというお悩みが、屋根設置で解消された事例です。<br />
スピーネR型により急な雨から洗濯物を守れるようになり、ゴミや飛来物からベランダを守る効果も実感されています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ルーフバルコニーに後付け屋根の設置事例⑤</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3234" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-6-1246211-01-560x420.png" alt="大阪府箕面市施工例" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-6-1246211-01-560x420.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-6-1246211-01-198x148.png 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/2023-6-1246211-01.png 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>南向きで夏場は灼熱地獄のような暑さに20年悩んだ末、屋根を設置されたお客様の事例です。</p>
<p>クリアマットの屋根材が明るさを損なわず直射日光と紫外線を遮り、夏の暑さが大きく軽減されたとのこと。<br />
雨の日でも窓を開けられる、洗濯物を取り込みに駆け上がらなくて済むなど「いいことずくめ」というお声をいただいています。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーに関するよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3228" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33137121_s-560x374.jpg" alt="よくある質問" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33137121_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33137121_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>最後に、ルーフバルコニーの設置を検討される方から寄せられる質問に回答していきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防水工事はどれくらいの頻度で必要ですか？</h3>
<p>目安としては、10〜15年周期での防水の再施工が一般的です。<br />
防水層が劣化すると雨漏りのリスクが高まります。<br />
後付け屋根で雨水の直接到達を減らせば、防水層への負担を軽減できる可能性があります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">テラス屋根は後付けできますか？</h3>
<p>既存のバルコニーやルーフバルコニーへの後付けが可能です。<br />
サイズや構造に合わせて、R型・フラット型など最適な商品を選択いただけます。<br />
まずは現地調査・お見積もりをご検討ください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ウッドデッキは設置できますか？</h3>
<p>床面の積載荷重や防水層の保護に配慮すれば設置可能です。<br />
素材選びや手すりの高さ制限にも注意しましょう。<br />
マンションの場合は管理組合への確認が必須です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">BBQはできますか？</h3>
<p>戸建てであれば可能なケースが多いです。<br />
ただし、火気使用の安全性や近隣への配慮は欠かせません。<br />
屋根があれば天候を気にせず楽しめますが、煙の逃げ場にも留意しましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">マンションでもリフォームできますか？</h3>
<p>マンションのルーフバルコニーは共用部分にあたるため、勝手なリフォームはできません。<br />
管理規約の確認と、管理組合への手続きが必要です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">メンテナンスはどれくらい必要ですか？</h3>
<p>排水溝の掃除や床面の洗浄など、定期的な清掃が欠かせません。<br />
防水の再施工や手すりの点検といった、中長期的なメンテナンスも必要です。</p>
<p>後付け屋根があれば、ゴミや飛来物を防げるため、日々のメンテナンス負担を軽減できます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ルーフバルコニーで後悔しない！後付け屋根の活用で快適に過ごそう</h2>
<p>ルーフバルコニーは、広さ・開放感・多用途性が魅力の設備ですが、屋根がないゆえの雨風・紫外線・照り返しの悩みもつきまといます。<br />
そこで後付け屋根はこうした悩みを軽減し、天候を問わず年中快適に使えるルーフバルコニーへと変えてくれる有効な解決策です。</p>
<p>エクスショップでは、ソラリア・プレシオステラスⅡ・スピーネといった人気商品を多数取り扱っています。<br />
「もっと早く付ければよかった」というお客様の声もあり、迷っている方はお気軽にご相談ください。<br />
現地調査・お見積もりは無料で対応しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3168">
	<title>ビルトインガレージで後悔しない！危ないと言われる理由と失敗しないコツを解説</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3168</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-08-10T02:39:15Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[「ビルトインガレージは危ない」「やめたほうがいい」 調べ始めると、そんな言葉が目に入ってきます。愛車を守れて敷地も無駄なく使える一方、費用や耐震性など、事前に知っておくべき点があるのも事実。 この記事では、メリットとデメ [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/unnamed-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="ビルトインガレージ" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3169" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/unnamed.jpg" alt="ビルトインガレージ" width="512" height="344" /></p>
<p>「ビルトインガレージは危ない」「やめたほうがいい」</p>
<p>調べ始めると、そんな言葉が目に入ってきます。愛車を守れて敷地も無駄なく使える一方、費用や耐震性など、事前に知っておくべき点があるのも事実。</p>
<p>この記事では、メリットとデメリットの両方を整理したうえで、後悔しないための間取りの工夫と、快適さを左右するシャッターの選び方までまとめました。</p>
<p><span id="more-3168"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ビルトインガレージって？</h2>
<p>ビルトインガレージとは、住宅の1階部分に組み込まれた車庫のこと。建物と一体になっているため、屋根や壁を別に建てる必要がありません。</p>
<p>都市部のように敷地に余裕のない土地でも駐車スペースを確保できることから、注文住宅で選ばれる機会が増えています。</p>
<p>車を停めるだけの場所ではなく、趣味の作業場や収納として使う人も多いもの。ガレージから直接室内へ入れる間取りにすれば、日々の暮らしやすさも変わってきます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">インナーガレージ・ガレージハウスとの違い</h2>
<p>この3つのガレージに明確線引きはありません。呼び方が違うだけで、いずれも建物に組み込まれた車庫を指します。</p>
<p>インナーガレージは建物の内側にある車庫という意味合いで使われ、ビルトインガレージとほぼ同じもの。</p>
<p>ガレージハウスは、ガレージを中心に設計した住宅そのものを指すことが多い言葉です。</p>
<p>使い分けは会社やカタログによってまちまちなので、打ち合わせでは「1階に車庫を組み込みたい」と具体的に伝えると、認識のずれが起きません。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ビルトインガレージのメリット【注文住宅で人気の理由】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3170" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24869025_s-560x418.jpg" alt="メリット" width="560" height="418" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24869025_s-560x418.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24869025_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/24869025_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ビルトインガレージが選ばれる理由は、車を守れることだけではありません。ここでは代表的な7つのメリットを順に見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防犯性が高く愛車を雨風や紫外線から守れる</h3>
<p>最大のメリットは、車を屋内に置けること。シャッターを閉めれば外からは中が見えず、いたずらや車上荒らしのリスクを大きく減らせます。</p>
<p>そもそも狙われにくくなるという点で、青空駐車とは差が出るでしょう。</p>
<p>天候の影響を受けにくい点も大きなメリット。雨や雪、砂ぼこりが直接当たらないため、洗車の回数を減らせます。</p>
<p>紫外線による塗装の色あせや、ゴム部品の劣化も進みにくくなるでしょう。屋根だけのカーポートと比べても、守れる度合いは一段上です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">雨の日でも濡れずに乗り降りできる</h3>
<p>毎日の使い勝手でいちばん違いを感じるのが、乗り降りのしやすさです。ガレージから直接室内へ入れる間取りにすれば、雨の日でも傘を差さずに済みます。</p>
<p>小さな子どもを抱えているとき、買い物袋を両手に持っているとき、傘を開く動作は思いのほか負担になるもの。荷物の積み下ろしも屋内で完結するため、雨に濡れた傘を室内に持ち込む手間もありません。</p>
<p>ベビーカーの出し入れや、濡らしたくない荷物の運搬でも、楽に乗り降りできます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">狭い土地でも駐車スペースを確保できる</h3>
<p>建物と駐車場を上下に重ねられるのが、ビルトインガレージの構造上の特徴です。敷地に横並びで駐車場を取る必要がないため、間口の狭い土地でも車を停められます。</p>
<p>都市部で駐車場を別に借りれば、月々の負担が住み続ける限り続きます。その分を建築費に充てると考えれば、判断しやすくなるでしょう。</p>
<p>さらに、庭や自転車置き場に回せる面積が地上に残る点も、限られた敷地では大きな意味を持ちます。前面道路が狭く、切り返しながら車を入れる立地でも成立するのが強みです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">子どもやペットの安全性が高まる</h3>
<p>シャッターを閉めれば、敷地と道路が物理的に仕切られます。子どもやペットが道路へ飛び出す事故を防げるのは、日々の安心につながる点です。</p>
<p>車への乗せ降ろしを屋内でできるため、駐車場で子どもから目を離す時間も短くなります。雨の日に子どもを先に車へ乗せてから荷物を積む、といった動きも落ち着いて行えるもの。</p>
<p>ただし、ガレージ内で遊ばせるなら、車を動かすときは必ず声をかけるといった家庭内のルールも決めておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">趣味の空間や収納スペースとして使える</h3>
<p>車を停める以外の使い道が広いのも魅力です。工具を置いて整備をする、自転車やバイクに手を入れるといった作業場として使えます。天候に左右されず、夜でも周囲に気兼ねなく手を動かせる場所です。</p>
<p>収納としての価値も高いもの。タイヤ、キャンプ道具、灯油、防災用の備蓄など、室内に置きたくないものをまとめられます。</p>
<p>ただし置きすぎると車の出し入れが窮屈になるため、何をどこに置くかは設計の段階で決めておくのがおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">電気自動車（EV）の充電設備を設置しやすい</h3>
<p>屋内に駐車するので、充電用のコンセントを設けやすいのもメリットです。屋外に置く場合と違い、雨に濡れる心配や防水対策の手間が減ります。ケーブルを外に出しっぱなしにせずに済む点も安心です。</p>
<p>電気自動車の充電には200ボルトの専用回路が必要になることが多く、あとから追加すると配線工事の費用がかさみます。</p>
<p>新築の設計段階で電気配線に組み込んでおけば、費用は抑えられるはず。今すぐ乗り換える予定がなくても、配線だけ通しておくという選択肢もあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">家の外観がおしゃれになる</h3>
<p>ガレージの開口部は、建物の正面で大きな面積を占めます。シャッターの色や素材を外壁と合わせれば、住宅全体がひとつのまとまりとして見えるもの。</p>
<p>木目調の外壁や、ガラスの入ったシャッターと組み合わせると、店舗のような雰囲気にもなります。外壁やサッシの色を決めるのと同じ感覚で、シャッターも設計の一部として選びましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ビルトインガレージのデメリット【危ないと言われる理由】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3171" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25012635_s-560x372.jpg" alt="デメリット" width="560" height="372" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25012635_s-560x372.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25012635_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>一方で、ビルトインガレージには構造上避けにくいデメリットもあります。詳細を正しく知っておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">建築費用が高くなりやすい</h3>
<p>まず押さえたいのが費用です。ビルトインガレージの坪単価は50万〜80万円ほどが目安で、車1台分に必要な4〜5坪では、およそ200万〜250万円の上乗せになります。2台分なら8〜10坪で、400万〜500万円ほど。</p>
<p>これに大きな開口部を支えるための構造補強と、シャッターの費用が加わります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">1階の居住スペースが狭くなりやすい</h3>
<p>1階の一角を車が占めるため、その分だけ生活空間は削られます。同じ延床面積の家と比べれば、リビングや水回りが窮屈になりがち。</p>
<p>対策としては、2階にリビングを置く、3階建てにするといった方法があります。ただし階段の上り下りは毎日のこと。年齢を重ねたときの動きやすさまで含めて考える必要があるでしょう。</p>
<p>敷地の広さと家族の人数、そして車を何台停めるかを照らし合わせ、無理のない配分を探ることが大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">大きな開口部により耐震性への配慮が必要</h3>
<p>車が出入りする開口部は幅3メートル前後になり、その部分に壁は作れません。壁は地震の揺れを受け止める役割を担っているため、1階の壁が減れば、建物の粘り強さは下がります。</p>
<p>ただし、これは設計で対応できます。構造計算をきちんと行い、鉄骨の枠で開口部を補強する、耐力壁を別の位置にまとめて配置するといった手立てを打てば、必要な強さは確保できます。契約前に、構造計算の内容と実績を確認しておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">エンジン音やシャッター音が室内に響きやすい</h3>
<p>車庫が建物と一体である以上、音は伝わります。エンジンの始動音、ドアの開閉音、そしてシャッターの動く音など、早朝や深夜の出入りが多い家庭では、家族の睡眠に影響することもあります。</p>
<p>対策は主に2つあります。ガレージの真上や隣に寝室を置かない間取りにすること、そして壁や天井に音を抑える材料を入れることです。</p>
<p>シャッター自体を静かに動く電動式にする方法もあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">排気ガスやにおいが室内へ入りやすい</h3>
<p>閉じた空間でエンジンをかければ、排気ガスがこもります。排気に含まれる一酸化炭素は色もにおいもなく、気づかないうちに体調を崩す原因になるもの。</p>
<p>そのため、ガレージ内で長くアイドリングするのは避けましょう。</p>
<p>設計では、換気扇と給気口をセットで設けるのが基本。ガレージと室内をつなぐ扉には気密性の高いものを選び、可能なら小さな前室をはさむと安心です。</p>
<p>タイヤやオイルのにおいも室内に流れ込みやすいため、換気の計画は設計者と早めに詰めておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">シャッターや設備のメンテナンス費用がかかる</h3>
<p>シャッターは動く設備なので、いつかは不具合が出ます。手動式なら羽根板の交換で2万円ほどから、電動式のモーター交換となると20万円を超える例も。修理か交換かで金額は大きく変わります。</p>
<p>日ごろの手入れとしては、レール部分のごみを取り除き、汚れを拭くこと。これだけでも動きの重さは変わってきます。異音や引っかかりを感じたら、早めに点検を依頼するのが結果的に安く済む方法です。</p>
<p>換気扇や照明の交換費用も、長い目では見込んでおきましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">後悔しないための間取り・設計のコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3172" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23195847_s-560x373.jpg" alt="家の設計 " width="560" height="373" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23195847_s-560x373.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23195847_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ここまで挙げた弱点は、そのほとんどが設計の段階で手を打てるもの。これからご紹介する5つを最初に押さえておけば、住み始めてからの「こんなはずでは…」を大きく減らせます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">将来の買い替えも想定して広さ・寸法を決める</h3>
<p>最初に決めたいのが寸法です。国土交通省の指針では、駐車スペースの目安は普通乗用車で幅2.5メートル×長さ6.0メートル、小型乗用車で2.3×5.0メートル、軽自動車で2.0×3.6メートルとされています。</p>
<p>ただしビルトインガレージは三方を壁に囲まれるため、この数字ちょうどでは扉を開けられません。</p>
<p>1台分なら幅3.0メートル×奥行6.0メートル（4〜5坪）、天井の高さは2メートル以上が目安。10年後に今<br />
より大きな車へ買い替える可能性も見込んで決めましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">家族構成と生活動線をふまえて間取りを決める</h3>
<p>ガレージから家の中へどう入るか。ここが暮らしやすさを分けます。買い物の荷物を運ぶことが多いなら、ガレージからキッチンや食品庫へ直接つながる動線が便利。</p>
<p>一方、子どもが小さいうちは玄関を通る動線のほうが生活のメリハリをつけやすい、という考え方もあります。</p>
<p>1階の居室が減る分、2階にリビングを置く選択肢も検討したい点です。将来、車に乗らなくなったときに<br />
部屋や趣味室へ作り替えられる形にしておくと、長く使えます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">照明や窓で明るさを確保する</h3>
<p>ガレージは三方が壁で、開口部はシャッターのみ。閉めると昼間でも暗くなります。作業をする予定があるなら、明るさの計画は欠かせません。</p>
<p>天井近くに高い位置の窓を設ければ、外からの視線を気にせず自然光を取り込めます。</p>
<p>照明は、車全体を照らす天井の明かりに加え、手元用を別に用意すると使いやすいもの。両手がふさがっていることも多いので、人が近づくと点くセンサー式にしておくと便利です。</p>
<p>コンセントの数と位置も、あわせて決めておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">敷地の勾配を確認し、排水計画を立てる</h3>
<p>見落とされやすいのが水の問題。道路とガレージの床に高低差があると、大雨のときに雨水が流れ込みます。短時間に激しく降る雨が増えている以上、対策は必要でしょう。</p>
<p>入口に排水用の溝を設け、床にわずかな傾斜をつけて水を逃がすのが基本。洗車をするなら床の排水口も検討したい点です。</p>
<p>また、道路からガレージへの傾斜が急すぎると、車の底をこすります。設計に入る前に、敷地の高低差を実測してもらいましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防犯カメラやスマートロックを組み合わせる</h3>
<p>シャッターがあれば安心、とは限りません。ガレージから室内へ通じる扉は、侵入の経路になり得る場所です。ここに鍵をかける習慣がない家庭は、意外に多いものです。</p>
<p>防犯カメラを開口部に向けて設置すれば、記録が残るという事実そのものが抑止力になります。</p>
<p>スマートフォンで施錠状態を確認できる鍵を使えば、出先からの閉め忘れ確認も可能。シャッターと鍵とカメラ、3つを組み合わせて初めて防犯は形になります。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">シャッターなしは後悔しやすい？設置するメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3173" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26410153_s-560x372.jpg" alt="ガレージ　シャッター" width="560" height="372" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26410153_s-560x372.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/26410153_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>費用を抑えるためにシャッターを付けない選択もありますが、あとから悔やむ声は少なくありません</p>
<p>まず防犯面で、車と積んでいるものが外から丸見えになること。次に、風で吹き込む雨や落ち葉が入り、車も床も汚れること。そして、ガレージ内での作業や荷物の出し入れが、通行人の目にさらされることです。</p>
<p>シャッターはあとから取り付けることもできますが、開口部の補強や電気工事が別途必要になる場合もあり、費用は割高になりがち。建築時にあわせて計画するほうが、結果的に安く収まります。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">ガレージシャッターの選び方【手動式と電動式】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3174" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/ORSH110101_720-560x420.jpg" alt="ガレージシャッター" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/ORSH110101_720-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/ORSH110101_720-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/ORSH110101_720-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/ORSH110101_720.jpg 933w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ガレージシャッターは、大きく手動式と電動式に分かれます。判断の軸になるのは、開け閉めの頻度、初期費用、そして動くときの音です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">手動式の特徴</h3>
<p>手動式は、手でシャッターを持ち上げて開けるタイプ。仕組みが単純なぶん本体価格が安く、電気工事も不要です。故障の原因になる部品が少ないため、長く使いやすいのも利点。停電しても、いつもどおり開け閉めできます。</p>
<p>一方で、開けるたびに車から降りる必要があります。雨の日はこれが負担に。幅の広いシャッターほど重くなるので、契約前に実物を触って重さを確かめておくと安心です。</p>
<p>近年は、軽い力で動くよう工夫された商品も増えています。</p>
<p>▼こんな人におすすめ<br />
<strong>初期費用をできるだけ抑えたい人</strong><br />
<strong>開閉の頻度がそれほど多くない人</strong><br />
<strong>停電時の操作性を重視する人</strong></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">電動式の特徴</h3>
<p>電動式は、リモコンのボタンひとつで開閉できるタイプ。車に乗ったまま操作できるため、雨の日でも濡れません。開く速さを売りにした商品もあり、待つ時間のいらだちが減ります。</p>
<p>スマートフォンから操作したり、閉め忘れを外出先で確認できたりする商品も登場しています。静かに動く設計のものが多く、早朝や深夜の出入りにも向くでしょう。</p>
<p>ただし本体価格は手動式より高く、電気工事も必要。停電に備え、手で開けられる仕組みが用意されているかを確認しておきましょう。</p>
<p>▼こんな人におすすめ<br />
<strong>毎日車で通勤するなど開閉頻度が高い人</strong><br />
<strong>車内からリモコンで操作したい人</strong><br />
<strong>開閉音の静かさを重視する人</strong></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">【手動式】エクスショップでおすすめのビルトインガレージシャッター</h2>
<p>ここからは、エクスショップで扱う手動式のシャッターを3つ紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】ガレージシャッター 手動式 内部付タイプ</h3>
<p>「ガレージシャッター 手動式 内部付タイプ」は、シャッターを収める箱をガレージの内側に納めるタイプ。箱の高さが200mmと小さく、天井の高さを取られません。外壁に出っ張りが出ないぶん、建物の正面もすっきりまとまります。</p>
<p>幅855〜3,500mm、高さ824〜2,400mmに対応し、色は6種類。さびに強いアルミ製で、工事費込み237,700円からです。</p>
<p>ALCや軽量鉄骨、タイル張りの外壁には取り付けできません。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:20109[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】ガレージシャッター 手動式 外部付タイプ</h3>
<p>「ガレージシャッター 手動式 外部付タイプ」は、外壁の外側に取り付けるタイプ。内部付より風に強く、台風の多い地域や海沿い、高台など風当たりの厳しい立地に向いています。</p>
<p>サイズと色の選択肢は内部付けと同じ。工事費込み243,700円からで、価格差もわずかです。迷ったら、敷地に吹く風の強さを基準に選びましょう。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:20108[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【SUZUKI】プラテアⅡ スチールタイプ 手動式</h3>
<p>「プラテアⅡ スチールタイプ 手動式」は、鈴木シャッターの鋼板製。工事費込み154,400円からと、お手頃なシャッターです。</p>
<p>幅700〜5,000mm、高さ1,201〜4,000mmと対応範囲が広く、車2台分の間口や天井の高いガレージにも使えます。</p>
<p>色は4種類。木造から鉄筋コンクリート造まで対応しますが、幅が3,001mmを超えると中央に柱が必要です。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:6821[/ex-item]</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">【電動式】エクスショップでおすすめのビルトインガレージシャッター</h2>
<p>続いて電動式を3つ紹介します。毎日の出し入れが多い家ほど、開け閉めの手間が減る効果は大きいもの。取り付け方と、対応できるサイズの違いに注目して見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】ガレージシャッター 電動式 外部付タイプ</h3>
<p>ガレージシャッター 電動式 外部付タイプは、リモコンで開閉できる外部付タイプ。</p>
<p>1秒あたり125mmの速さで動くため、開くのを待つ時間が短く済みます。スマートフォンからの操作にも対応し、風への強さは内部付けよりも頑丈です。</p>
<p>幅1,176〜3,500mm、高さ824〜2,500mm、色は6種類。工事費込み336,200円からで、停電時に手で開ける仕組みも別途用意されています。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:20110[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】ガレージシャッター 電動式 内部付タイプ</h3>
<p>「ガレージシャッター 電動式 内部付タイプ」は、電動の快適さはそのままに、箱をガレージの内側へ納めるタイプ。外壁に出っ張りが出ず、建物の正面をすっきり見せられます。</p>
<p>開閉の速さもスマートフォン連携も外部付と同じ。サイズと色の選択肢もそろっており、工事費込み330,200円からと、外部付けよりも安く収まります。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:20111[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【SUZUKI】プラテアⅡ スチールタイプ 電動式</h3>
<p>「プラテアⅡ スチールタイプ 電動式」は、幅1,000〜5,600mm、高さ1,000〜5,100mmと、今回紹介する中で最も大きな開口部に対応するシャッターです。</p>
<p>車2台を横並びで停めるガレージや、背の高い車を入れたい家に向きます。鋼板製で色は4種類、工事費込み494,100円からです。</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:6822[/ex-item]</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">住まいに合うビルトインガレージとシャッターを選ぼう</h2>
<p>ビルトインガレージは、限られた敷地を立体的に使いながら、愛車と家族を守れる住まいの形です。</p>
<p>費用や耐震性、音やにおいといった弱点はあるものの、その多くは設計の段階で手を打てるもの。広さ、動線、換気、排水を先に決めておけば、後悔は大きく減ります。</p>
<p>そして、日々の使い勝手を左右するのがシャッター選び。エクスショップなら、手動式も電動式も工事費込みの価格で比べられます。</p>
<p>まずは間口の寸法を測り、見積もりを取るところから始めてみてください。</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3155">
	<title>アコーディオン門扉とは？設置メリット・デメリットから費用まで徹底解説</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3155</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-08-04T08:20:58Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[「駐車場の出入り口をふさぎたいけれど、開き戸を置くスペースがない」 そんな悩みに応えるのが、アコーディオン門扉です。じゃばらのように横へ縮む構造なので、開けたときに場所を取りません。一方で、風に弱い、可動部分の手入れが必 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23983261_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="アコーディオン門扉" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3156" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23983261_s-560x374.jpg" alt="アコーディオン門扉" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23983261_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/23983261_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「駐車場の出入り口をふさぎたいけれど、開き戸を置くスペースがない」</p>
<p>そんな悩みに応えるのが、アコーディオン門扉です。じゃばらのように横へ縮む構造なので、開けたときに場所を取りません。一方で、風に弱い、可動部分の手入れが必要といった弱点もあります。</p>
<p>この記事では、種類の違いから費用の目安、実際の商品選びまでをまとめて解説します。アコーディオン門扉が、自分の家に合うかどうかを見て行きましょう。</p>
<p><span id="more-3155"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">そもそもアコーディオン門扉って？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3157" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25716235_s-560x420.jpg" alt="アコーディオン門扉" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25716235_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25716235_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/25716235_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>アコーディオン門扉とは、柱を軸にして格子状の本体が横に伸び縮みする門扉のこと。</p>
<p>伸縮門扉、カーゲートとも呼ばれます。開けると本体が端に折りたたまれ、閉めると出入り口をふさぐ仕組みで、主に駐車場の入り口に使われています。</p>
<p>地面にレールを敷くタイプと、レールを敷かないノンレールタイプの2種類がありますが、近年はノンレールが主流。地面に段差ができないため、車の出入りがスムーズになるからです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">アコーディオン門扉の開き方の種類・特徴</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3158" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33143490_s-560x374.jpg" alt="アコーディオン門扉の特徴" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33143490_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33143490_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>アコーディオン門扉の開き方は、大きく片開きと両開きの2つ。どちらを選ぶかで、費用も使い勝手も変わってきます。判断の軸になるのは、出入り口の幅と、たたんだ本体を置く余裕が左右どちらにあるかという点です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">片開きタイプ</h3>
<p>片開きは、片側の柱から一方向へ本体を伸ばすタイプ。開けるとすべての本体が片側に寄り、反対側は完全に開く形になります。</p>
<p>操作が単純なのもメリットです。レバーを外して一方向に押すだけで開き、鍵をかける場所も1か所で済みます。</p>
<p>ただし、幅が広くなるほど本体は長くなり、伸ばしきったときにたわみが出やすくなる点は理解しておきましょう。大きな間口では、次に紹介する両開きが選ばれます。</p>
<p>▼特徴<br />
●向いている間口：車1台分、幅3メートル程度まで<br />
●費用の傾向：本体が1つのため、両開きより安く収まる<br />
●設置の条件：たたんだ本体を収める30〜50センチの余裕が、片側に必要</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">両開きタイプ</h3>
<p>両開きは、左右両方の柱から本体を伸ばし、中央で合わせるタイプ。1本あたりの長さが、片開きの半分で済みます。</p>
<p>そのぶん伸ばしたときのたわみが出にくく、閉めたときの見た目も整いやすいのが特徴です。</p>
<p>一方で、開け閉めのたびに左右へ動く手間がかかります。柱を2か所に立てる必要もあるため、地中の配管や既存の構造物とぶつからないか、事前の確認が重要です。</p>
<p>▼特徴<br />
●向いている間口：車2台分以上の、幅の広い出入り口<br />
●費用の傾向：本体が2つになるぶん、片開きより高くなる<br />
●設置の条件：たたんだ厚みが左右に分かれ、片側の余裕は少なくて済む</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">アコーディオン門扉とほかの門扉の違いは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3159" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4142582_s-560x420.jpg" alt="開き門扉" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4142582_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4142582_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/4142582_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>駐車場に使える門扉には、ほかにも開き戸、引き戸、跳ね上げ式などがあります。開き戸は扉が手前や奥に開くため、その分の空間が必要。引き戸は横にスライドしますが、扉の幅と同じだけの逃げ場を確保しなければなりません。</p>
<p>跳ね上げ式は扉が上へ持ち上がるので地面を使いませんが、価格は高めで、高さの制限もあります。</p>
<p>その点アコーディオン門扉は、開けた本体が薄くまとまり、上下の空間も使いません。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">アコーディオン門扉はこんな人におすすめ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3160" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/28651632_s-560x374.jpg" alt="オススメ" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/28651632_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/28651632_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>まずは、敷地に余裕がない家におすすめです。開き戸や引き戸のために場所を空けられない環境でも、アコーディオン門扉なら収まります。</p>
<p>次に、費用をかけずに駐車場を仕切りたい人。シャッターや跳ね上げ式と比べれば、初期費用はかなり抑えられます。</p>
<p>さらに、小さな子どもやペットがいる家庭にも向いています。道路への飛び出しを物理的に止められるからです。</p>
<p>逆に、毎日何度も車を出し入れする人には向きません。その場合は電動タイプや跳ね上げ式のほうがおすすめです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">アコーディオン門扉を設置するメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3161" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33827240_s-560x374.jpg" alt="メリット" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33827240_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33827240_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>アコーディオン門扉が選ばれる理由は、大きく3つあります。それぞれがどんな場面で効いてくるのかを、順に見ていきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">限られたスペースでも開閉しやすく駐車しやすい</h3>
<p>最大のメリットは、開けたときに場所を取らないこと。じゃばら状に縮むため、幅3メートルの門扉でも、開ければ厚みは30〜50センチ程度にまとまります。</p>
<p>開き戸なら扉が回る分の空間が、引き戸なら扉と同じ幅の逃げ場が必要。どちらも道路ぎりぎりに建つ家では確保しづらいものですが、アコーディオン門扉ならその制約がありません。</p>
<p>前面道路がせまく、切り返しながら車庫入れする家でも、門扉が動線をじゃまする心配は少なくなります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防犯性が高まり、不審者の侵入を抑制できる</h3>
<p>門扉があるだけで、敷地への出入りには「乗り越える」「開ける」という手間が生まれます。この手間が、不審者にとっては大きな抑止力になります。</p>
<p>格子状で中が見えるつくりなので、外からの視線が届き、隠れる場所を作らない点もメリット。車上荒らしや、敷地への無断駐車を防ぐ効果も期待できるでしょう。</p>
<p>ただし、効果を得るには、閉める習慣が前提になります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">比較的リーズナブルで設置しやすい</h3>
<p>シャッターゲートや跳ね上げ式と比べると、アコーディオン門扉は本体価格が抑えられています。工事費を含めても10万円台から選べる商品があり、電気工事も基本的には不要です。</p>
<p>工事の内容も比較的シンプルで、柱を立てるためのコンクリート工事が中心。</p>
<p>工期は現地の状況にもよりますが、1〜2日程度で終わることが多いでしょう。新築時だけでなく、あとから付け足す形でも導入しやすいのが特徴です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">アコーディオン門扉を設置するデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3162" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3550578_s-560x374.jpg" alt="デメリット" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3550578_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/3550578_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>一方で、アコーディオン門扉を設置するデメリットも理解しておく必要があります。ここで解説する3つの点はいずれも、設置してから気づいても直しにくいため、契約前に確認しておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">レールや可動部分の定期的なメンテナンスが必要</h3>
<p>アコーディオン門扉は、伸び縮みする関節部分と、地面を転がるキャスター（小さな車輪）を持つ商品が多くあります。動く部分が多いぶん、劣化も起こりやすい構造です。</p>
<p>キャスターは砂やほこりを噛むと回りが悪くなり、放置すれば破損につながります。レールを敷くタイプなら、みぞに落ち葉や小石がたまらないよう掃除が必要です。</p>
<p>手入れの手間を減らしたい場合は、キャスターもレールも使わないハンガータイプという選択肢もあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">開閉時に収納スペースを確保しなければならない</h3>
<p>アコーディオン門扉は、開けても本体が消えるわけではありません。たたまれた状態で、柱のそばに残ります。この厚みが意外な盲点になりがちです。</p>
<p>幅が広い商品ほど、たたんだときの厚みも増します。3メートルを超えるものだと、50センチ近くになることも。すぐ横に花壇や自転車置き場があると、開けきれなかったり、車のドアが当たったりします。</p>
<p>設置前には、たたんだ状態の寸法をカタログで確認し、実際の設置予定場所を計測しておくと安心です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">強風の影響を受けやすく破損するリスクがある</h3>
<p>格子状で面積が大きいため、アコーディオン門扉は風の影響を受けやすい構造になっています。台風時にあおられて変形したり、そばの車を傷つけたりする事故が生じる可能性も。</p>
<p>暴風時の対策としては、門扉を開けて柱と門扉をロープなどで縛ることなどが挙げられます。閉めておく場合は、必ず施錠して落し棒（地面に差し込んで本体を固定する棒）をおろすこと。半開きのまま放置するのが、最も危険です。</p>
<p>強い風が多い地域なら、風に強い設計の商品を選んでおくと安心でしょう。</p>
<h2>アコーディオン門扉の設置費用は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3163" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33622113_s-560x374.jpg" alt="費用　電卓　小銭　ノートとペン" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33622113_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/33622113_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
アコーディオン門扉の費用は、本体と工事費を合わせて10万〜40万円前後が目安です。片開きで幅の小さいものなら10万〜25万円、両開きのものや幅の広いものは20万〜40万円ほど。幅と本体の仕様で大きく変わります。</p>
<p>これに加えて、古い門扉の撤去や、柱を立てるための土間コンクリートの加工が必要なら追加費用がかかります。電動タイプを選ぶと、本体も工事費も上がるので注意が必要です。</p>
<p>正確な金額は現地を見なければ出せないため、目安を頭に入れたうえで見積もりを取る流れがおすすめです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">設置までの流れ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3164" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/34803057_s-560x420.jpg" alt="流れ" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/34803057_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/34803057_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/08/34803057_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
アコーディオン門扉の設置は、採寸と現地調査、商品の選定と見積もり、工事と引き渡しという3つの段階で進みます。全体でかかる期間は、商品の取り寄せを含めて2〜4週間ほどが目安。とくに最初の現地調査が、仕上がりの満足度を大きく左右します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">設置場所の採寸・現地調査を行う</h3>
<p>最初に行うのが、出入り口の幅を測ることと、現地の状態を確認すること。ここでの見落としが、設置後の不具合につながります。</p>
<p>確認するのは、間口の実寸、地面の素材、傾斜や段差の有無、柱を立てる場所に配管や構造物がないかという点。地面に勾配があると、門扉の下に大きな隙間ができたり、逆に引っかかったりします。</p>
<p>砂利や傾斜のある場所では、キャスターを使わないタイプが向く場合も。自分で測るだけでなく、業者に見てもらうのが確実です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">種類・仕様を決めて見積もりを依頼する</h3>
<p>現地の条件がわかったら、片開きか両開きか、レールを敷くかどうかといった仕様を決めていきます。</p>
<p>ペットがいるなら下部の隙間が小さいもの、風の強い地域なら風に強い設計のものと、優先順位をはっきりさせておくと選びやすくなります。</p>
<p>色は住宅の外壁やカーポートと合わせると、まとまりが出ます。見積もりを取るときは、本体価格だけでなく、撤去費や土間の補修費まで含まれているかを確認しましょう。総額で比べることが大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">設置後に開閉や安全性を確認して引き渡し完了</h3>
<p>工事は柱を立てるコンクリートの固まり具合にもよりますが、1〜2日程度が一般的。設置が終わったら、引き渡しの前に必ず自分で動かしてみてください。</p>
<p>確認したいのは、開閉が重くないか、閉めたときにきちんと施錠できるか、落し棒が地面の穴に収まるかという点。</p>
<p>あわせて、台風のときの扱い方や、日ごろの手入れの方法も聞いておくと安心です。保証の内容と期間も、このタイミングで書面を受け取っておきましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップのおすすめアコーディオン門扉</h2>
<p>ここからは、エクスショップで扱っているアコーディオン門扉の中から、目的別に4つ紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【Value Select】トリップゲートⅡ 1型 シンプル ノンレール 片開き</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:15588[/ex-item]<br />
「トリップゲートⅡ 1型 シンプル ノンレール 片開き」は、エクスショップのオリジナル商品。工事費込み84,800円からと、価格の面でいちばん手が届きやすい門扉です。</p>
<p>格子の間隔を広めに取った2クロス構造で、閉めていても圧迫感が出にくいつくりで、幅は1,119mmから3,631mmまで9段階、色は5種類から選べます。</p>
<p>地面にレールを敷かないため、車の出入りで段差を感じることもありません。鍵は本体に付いておらず、市販の南京錠を使う仕様です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】アルシャインⅡ L型 Aタイプ ノンレール 片開き</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:1618[/ex-item]</p>
<p>「アルシャインⅡ L型 Aタイプ ノンレール 片開き」は、LIXILの伸縮門扉です。ゆるやかな曲線を描くL型の形が特徴で、外構全体の印象をやわらかくまとめてくれます。</p>
<p>大きなクロス設計のため、閉めていても抜け感があり、開け閉めも軽い力で行えるつくりで、幅は1,408mmから4,708mmまで対応し、色は住宅に合わせやすい5色展開。</p>
<p>工事費込みで118,300円からと、LIXILの中では手ごろな価格帯です。メーカー保証と工事保証の両方が付く商品でもあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【Value Select】トリップゲートⅡ P型 ペットガード付き ノンレール 片開き</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:15597[/ex-item]<br />
「トリップゲートⅡ P型 ペットガード付き ノンレール 片開き」は、下部に細かい格子を追加した仕様の門扉です。</p>
<p>門扉の下の隙間が51mmに抑えられており、小型犬や猫がすり抜けにくくなっています。外からのら猫が入り込むのを防ぐ目的でも使えるつくりです。</p>
<p>幅は1,305mmから6,193mmまで27段階と選択肢が広く、広い間口にも対応します。色は3種類。工事費込み120,200円からで、ペット対策として庭に別の柵を立てるより、まとめて解決できる方法といえるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">【LIXIL】伸縮門扉QA HG型 ハンガータイプ 片開き</h3>
<p>[ex-item]detail_item_id:20058[/ex-item]</p>
<p>「伸縮門扉QA HG型 ハンガータイプ 片開き」は、キャスターもレールも使わないハンガータイプ。地面に触れる部品がないため、砂利敷きや傾斜のある場所でも設置でき、床の仕上げを自由に選べます。</p>
<p>風速34メートルの強風に耐える設計で、台風の多い地域でも使える門扉です。ステンレス製の落し棒と、引き寄せながら固定する二重の錠を備えています。</p>
<p>片開きで最大4,090mmまで開けられるのも強み。工事費込み209,300円からと価格は上がりますが、条件の厳しい敷地ではとくにおすすめです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">上手にスペースを活用した家づくりをしよう！</h2>
<p>アコーディオン門扉は、限られた敷地を無駄なく使いたい家に向いた選択肢です。開けても場所を取らず、費用も抑えられ、防犯の面でも役立ちます。</p>
<p>一方で、風への弱さや手入れの手間、たたんだ本体を置く余裕といった条件は、設置前に確認しておく必要があります。</p>
<p>大切なのは、自分の敷地の条件を正しく把握したうえで商品を選ぶこと。幅、地面の状態、風の強さ、家族構成などを整理してから相談すれば、迷わず決められるでしょう。</p>
<p>まずは現地を見てもらうところから始めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3127">
	<title>西日対策は窓がポイント！おすすめ対策を紹介</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3127</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-29T03:46:06Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[西日が差し込む部屋は、午後になると室温が上がりやすく、特に夏場は冷房をつけてもなかなか涼しくならないことがあります。 また、強い日差しは家具や床の日焼けの原因になるほか、冷房効率の低下による電気代の増加や、室内での熱中症 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190804_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="西日が差す部屋" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3132" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190804_s-560x374.jpg" alt="西日が差す部屋" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190804_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190804_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>西日が差し込む部屋は、午後になると室温が上がりやすく、特に夏場は冷房をつけてもなかなか涼しくならないことがあります。<br />
また、強い日差しは家具や床の日焼けの原因になるほか、冷房効率の低下による電気代の増加や、室内での熱中症リスクにもつながります。</p>
<p>西日対策には、カーテンやブラインドを活用する方法から、サンシェードやオーニングなど窓の外側で日差しを遮る方法、さらに断熱性能を高める二重窓（内窓）の設置まで、さまざまな方法があります。<br />
対策方法によって効果や特徴が異なるため、住まいやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。</p>
<p><span id="more-3127"></span></p>
<p>この記事では、西日が暑く感じる理由や放置するデメリットを解説します。<br />
また、室内・室外でできる西日対策や、より快適な住まいづくりに役立つ二重窓（内窓）について詳しくご紹介します。<br />
西日の暑さを軽減し、快適に過ごせる住まいづくりの参考にぜひお役立てください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">西日対策は窓から始めるのがおすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3133" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22042368_s-560x374.jpg" alt="西日が差す部屋　窓" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22042368_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22042368_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>西日対策を考えるとき、「エアコンの設定温度を下げる」「扇風機を使う」といった方法を思い浮かべる方も多いでしょう。<br />
しかし、室内を効率よく涼しくしたいのであれば、まずは窓の対策を行うことが大切です。</p>
<p>住宅の中でも、熱の出入りが最も多い場所の一つが窓です。<br />
特に夏場は、窓から強い日差しが入り込むことで室温が大きく上昇します。西向きの窓は午後から夕方にかけて長時間強い日差しを受けるため、室内に熱が蓄積しやすく、夜になっても暑さが残る原因になります。</p>
<p>また、窓ガラスは光だけでなく熱も通しやすいため、西日が直接当たることで家具や床まで熱を持ち、室内全体が暖められてしまいます。一度室内に入った熱は逃げにくく、エアコンをつけてもなかなか快適な温度にならないことがあります。</p>
<p>そのため、西日対策では、まず窓から入る熱をできるだけ減らすことが重要です。<br />
窓対策には、カーテンやブラインドを活用する方法のほか、サンシェードやオーニングなど窓の外側で日差しを遮る方法、さらに断熱性能を高める二重窓（内窓）の設置など、さまざまな方法があります。<br />
窓から入る熱を抑えることで、室温の上昇を抑えやすくなり、冷房効率の向上や省エネにもつながります。<br />
西日が気になる方は、まず窓まわりを見直すことから始めてみましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">西日の特徴や時間帯</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3134" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25972164_s-560x374.jpg" alt="西日　夕方　犬" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25972164_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25972164_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>西日は、午後から夕方にかけて西方向から差し込む日差しのことを指します。一般的には午後2時頃から日没までの時間帯に強くなり、特に真夏は夕方になっても気温が高いため、室内が非常に暑くなりやすい特徴があります。</p>
<p>また、「朝日より西日の方が暑い」と感じる方は多いですが、それには理由があります。<br />
朝は、まだ地面や建物が十分に暖まっていないため、日差しが入っても室温は比較的上がりにくい傾向があります。<br />
一方午後は、地面や道路、建物の外壁などが太陽によって暖められ、周囲全体が熱を持っています。<br />
その状態で日が差し込むため、日差しそのものだけでなく、周囲から放射される熱の影響も受け、より暑く感じやすくなるのです。</p>
<p>西日は、太陽の位置が低くなる時間帯に差し込みます。真上からの日差しとは異なり、低い角度から室内の奥まで光が届くため、窓際だけでなくリビングやダイニングまで熱が入り込みやすくなります。<br />
その結果、床や壁、家具なども熱を蓄え、夜になっても室温が下がりにくい状態になります。</p>
<p>西向きの部屋では、「夕方になると急に暑くなる」「夜までムワッとした暑さが残る」と感じるケースが少なくありません。<br />
近年は、猛暑日が増えており午後の気温が35℃を超える日も珍しくありません。<br />
強い西日が重なることで室温はさらに高くなり、冷房だけでは十分に冷えないこともあります。<br />
こうした特徴を理解しておくことで、適切な西日対策を選びやすくなります。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">西日を放置したままにするとどうなる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3135" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190805_s-560x374.jpg" alt="西日が入る　和室" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190805_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25190805_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「少し暑いだけだから」と西日をそのままにしていると、暮らしの快適性だけでなく、住宅や健康にもさまざまな影響を及ぼす可能性があります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">家具や床が色あせる原因になる</h3>
<p>西日には紫外線が多く含まれており、長期間当たり続けることで家具やフローリング、カーテン、畳などが色あせたり劣化したりすることがあります。<br />
お気に入りのソファや木製家具でも、窓際に置いていると数年で色の違いが目立つようになるケースも少なくありません。</p>
<p>また、フローリングの一部分だけが変色してしまうと、家具の配置を変えた際に色ムラが気になることもあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">エアコン代が高くなりやすい</h3>
<p>西日によって室温が高くなると、エアコンは設定温度まで下げるために長時間運転を続ける必要があります。<br />
特に午後から夜にかけて冷房の稼働時間が長くなりやすく、結果として電気代の増加につながります。<br />
室内へ入る熱そのものを減らせば、エアコンへの負担も軽減できるため、省エネ効果も期待できます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室内でも熱中症になる可能性がある</h3>
<p>熱中症は屋外だけで起こるものではありません。<br />
実際には、自宅の室内で発症するケースも多く、特に高齢者や小さなお子さまは注意が必要です。<br />
西日によって室温が高くなり、気づかないうちに室内が危険な暑さになることがあります。さらに、湿度も高い状態が続くと、体温調節が難しくなり、熱中症のリスクが高まります。<br />
厚生労働省でも、室内でも適切にエアコンを使用し、遮光カーテン、すだれなどを活用して室温の上昇を防ぐことが推奨されています。<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/prevent.html">≫厚生労働省：熱中症予防のための情報・資料サイト</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">室内の西日対策</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3136" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24885415_s-560x374.jpg" alt="西日対策　ロールカーテン" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24885415_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24885415_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>室内でできる西日対策は、比較的手軽に始められるものが多く、賃貸住宅でも取り入れやすい方法があります。<br />
ただし、室内側の対策は「入ってきた日差しを和らげる」ことが中心となるため、室外で日差しを遮る方法と比べると、暑さ対策としての効果はやや控えめです。<br />
それでも、手軽に取り入れられる方法として十分役立ちます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">カーテン</h3>
<p>西日対策として最も取り入れやすいのが遮光カーテンです。<br />
遮光性能の高いカーテンを使用すると、強い日差しを抑えられるため、まぶしさを軽減できるだけでなく、室温の上昇もある程度抑えられます。<br />
さらに、遮熱機能付きのカーテンを選ぶと、熱が室内へ伝わりにくくなり、冷房効率の向上も期待できます。<br />
特に西向きのリビングや寝室では、午後の時間帯だけカーテンを閉めるだけでも体感温度が変わることがあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ブラインド</h3>
<p>ブラインドは羽根の角度を調整できるため、日差しを取り入れながら直射日光だけを遮りたい場合に便利です。<br />
室内を暗くしすぎず、適度な明るさを保てる点がメリットです。<br />
アルミ製の遮熱タイプなどを選ぶことで、通常のブラインドよりも暑さ対策の効果が期待できます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ロールスクリーン</h3>
<p>ロールスクリーンは窓まわりをすっきりと見せたい方に人気のアイテムです。<br />
遮光タイプや遮熱タイプなど種類が豊富で、インテリアに合わせて選びやすい点も魅力です。<br />
大きな掃き出し窓にも設置しやすく、リビングやダイニングにも取り入れやすいでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">室外の西日対策</h2>
<div id="attachment_3137" style="width: 570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3137" class="size-medium wp-image-3137" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/INXZ999111_n10_l-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム)スタイルシェード" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/INXZ999111_n10_l-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/INXZ999111_n10_l-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/INXZ999111_n10_l.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><p id="caption-attachment-3137" class="wp-caption-text">外観ｲﾒｰｼﾞﾃﾞｯｷ固定ﾀｲﾌﾟ</p></div>
<p>西日対策では、カーテンやブラインドなど室内で日差しを遮る方法も有効ですが、より高い効果が期待できるのは、窓の外側で日差しを遮る方法です。<br />
西日による暑さは、窓ガラスから室内へ熱が入り込むことで発生します。そのため、一度室内に入ってしまった熱を遮るよりも、窓の外側で日差しをカットする方が効率よく室温の上昇を抑えられます。<br />
特に西向きの窓は午後から夕方にかけて長時間直射日光が当たるため、室外で対策を行うことでエアコン効率の向上や省エネ効果も期待できます。<br />
ここでは、代表的な室外の西日対策をご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">サンシェード</h3>
<p>サンシェードは、窓の外側に布製のシートを設置して日差しを遮るアイテムです。<br />
強い日差しを窓の手前で遮ることができるため、室温の上昇を抑えやすく、比較的手軽に取り入れられる西日対策として人気があります。<br />
使わない季節には取り外しができる製品も多く、設置しやすい点が魅力です。<br />
また、窓を開けた状態でも日差しを和らげながら風を取り込めるため、自然の風を活かした暮らしにも役立ちます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">オーニング</h3>
<p>オーニングは、窓やテラスの上部から布を張り出して日差しを遮る設備です。<br />
建物に固定して使用するため、サンシェードよりも広い範囲をカバーでき、窓だけでなくテラスやウッドデッキの暑さ対策にも役立ちます。<br />
必要なときだけ生地を出せる手動・電動タイプもあり、天候や季節に合わせて使い分けられるのもメリットです。<br />
西日の暑さを軽減するだけでなく、おしゃれな外観づくりにもつながります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">すだれ・すだれシェード</h3>
<p>すだれやすだれシェードは、窓の外側で日差しを遮る西日対策として手軽に取り入れやすいアイテムです。<br />
昔ながらの竹製すだれは、直射日光をやわらげながら風を通せるため、自然の風を取り入れたい方におすすめです。<br />
一方、すだれシェードは耐久性の高い生地を使用した商品が多く、デザイン性にも優れているため、住宅の外観になじみやすい点が魅力です。</p>
<p>どちらも比較的設置しやすく、手軽に西日対策を始められます。ただし、強風時には取り外しや収納が必要な場合があるため、使用方法は事前に確認しておくと安心です。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_aw_menu">≫サンシェード・オーニングの商品情報はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">グリーンカーテン</h3>
<p>グリーンカーテンは、ゴーヤやアサガオなどのつる植物を育てて窓の前を覆う方法です。<br />
葉が日差しを遮ることで室温の上昇を抑えるだけでなく、植物の蒸散作用によって周囲の温度を下げる効果も期待できます。<br />
見た目にも涼しげで、季節感を楽しめる点も魅力です。<br />
一方で、水やりや剪定などのお手入れが必要なため、植物を育てることが好きな方に向いています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">窓シャッター</h3>
<p>窓シャッターは、防犯や台風対策だけでなく、西日対策としても役立ちます。<br />
シャッターを閉めることで日差しを窓の外側で遮ることができ、室内への熱の侵入を抑えられます。<br />
近年では採風タイプのシャッターもあり、シャッターを閉めたまま風を取り込める商品も販売されています。<br />
防犯・防災・暑さ対策を一度に行いたい方にもおすすめです。<br />
<a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_ws_menu">≫窓シャッターの商品情報はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">テラス屋根</h3>
<p>掃き出し窓の前にテラス屋根を設置することで、窓に当たる直射日光を軽減できます。<br />
特に紫外線をカットする屋根材を選べば、西日の暑さ対策だけでなく、家具や床の日焼け防止にも役立ちます。<br />
また、雨の日でも洗濯物を干しやすくなるなど、暮らしの利便性も向上します。<br />
屋根材には熱線遮断ポリカーボネートなど、暑さ対策に適した種類もあるため、設置する際は屋根材にも注目するとよいでしょう。<br />
<a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_tr_menu">≫テラス屋根の商品情報はこちら</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">西日対策の一つとして二重窓（内窓）もおすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3138" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-2-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス for Renovation" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-2-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-2-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-2.jpg 598w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>サンシェードやオーニングなどで窓の外側から日差しを遮ることは、西日対策として非常に効果的です。<br />
さらに快適な室内環境を目指すなら、二重窓（内窓）を組み合わせるのもおすすめです。<br />
内窓とは、今ある窓の内側にもう一つ窓を設置するリフォームのことです。<br />
窓と窓の間にできる空気層が断熱材のような役割を果たし、外の暑さが室内へ伝わりにくくなります。<br />
そのため、西日による室温の上昇を抑えやすくなるだけでなく、冷房で冷えた空気も逃げにくくなります。<br />
外側で日差しを遮り、内窓で熱の伝わりを抑えることで、より高い暑さ対策が期待できます。<br />
また、内窓は夏だけでなく冬の寒さ対策にも効果を発揮するため、一年を通して快適な住環境づくりに役立ちます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">こんな方には二重窓がおすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3139" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34555746_s-560x420.jpg" alt="おすすめ" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34555746_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34555746_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34555746_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>西日対策だけであれば、サンシェードや遮光カーテンなどでも一定の効果は期待できます。<br />
しかし、次のようなお悩みがある方は、二重窓（内窓）の設置も検討してみるとよいでしょう。<br />
<strong>■夏は西日で部屋が暑く、冬は窓際が寒いと感じる方</strong><br />
<strong>■冬になると窓の結露に悩まされている方</strong><br />
<strong>■冷暖房を効率よく使って光熱費を抑えたい方</strong><br />
このようなお悩みは、内窓の設置によって改善が期待できます。</p>
<p>さらに、現在は住宅の省エネ化を支援する補助金制度が実施されている場合があります。<br />
内窓の設置が補助対象になるケースもあるため、リフォームを検討している方は事前に補助金制度を確認するとよいでしょう。<br />
<a href="https://window-renovation2026.env.go.jp/">≫先進的窓リノベ事業2026</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップでおすすめの内窓</h2>
<p>エクスショップでは、さまざまな住宅に対応できる内窓を取り扱っています。<br />
窓のサイズや設置場所に合わせて商品を選べるほか、リビングや寝室、浴室などへの施工事例も多数掲載しています。<br />
ここでは、エクスショップで人気の内窓をご紹介致します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">LIXIL インプラス</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2978" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="551" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-768x756.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227.jpg 914w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input">≫詳しい商品情報はこちら</a></p>
<p>LIXILの「インプラス」は、豊富なサイズやカラーバリエーションを展開しており、さまざまな住宅に対応できる人気の内窓です。窓と窓の間にできる空気層と樹脂フレームによって、断熱性や遮音性を高め、夏の暑さや冬の寒さを和らげます。結露の軽減やUVカットなどの効果も期待できるため、快適な住環境づくりにおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>東京都西東京市の施工例</strong></p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2017-6-422052"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3128 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1-1-560x358.jpg" alt="東京都西東京市の施工例" width="560" height="358" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1-1-560x358.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1-1.jpg 626w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2017-6-422052">≫施工例はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>神奈川県横浜市の施工例</strong></p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2017-6-418176"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3129 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2017-6-418176-01.jpg" alt="神奈川県横浜市の施工例" width="352" height="262" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2017-6-418176-01.jpg 352w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2017-6-418176-01-198x148.jpg 198w" sizes="auto, (max-width: 352px) 100vw, 352px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2017-6-418176">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">LIXIL インプラス for Renovation</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2999" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-560x420.jpg" alt="" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720.jpg 598w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input">≫詳しい商品情報はこちら</a></p>
<p>「インプラス for Renovation」は、インプラスの基本性能はそのままに、デザイン性を高めたモデルです。現代のインテリアになじみやすいデザインが特徴で、窓まわりの雰囲気にもこだわりたい方におすすめです。性能だけでなく、住まいのデザイン性も重視したい方に適しています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">YKK AP ウチリモ</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3000" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-560x420.jpg" alt="" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1024x768.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input">≫詳しい商品情報はこちら</a></p>
<p>YKK APの「ウチリモ」は、既存の窓を活かしながら断熱性を高められる内窓です。窓の断熱性能を向上させることで、西日による暑さや冬の寒さを軽減し、冷暖房効率の向上にもつながります。住まいの快適性を高めたい方におすすめです。</p>
<p><strong>神奈川県横浜市の施工例</strong></p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2021-8-950940"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3130 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2021-8-950940-04.jpg" alt="神奈川県横浜市の施工例" width="445" height="480" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2021-8-950940">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">三協アルミ プラメイクEⅡ</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2925" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/06/SAUM900011_720-2-560x420.jpg" alt="" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/06/SAUM900011_720-2-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/06/SAUM900011_720-2-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/06/SAUM900011_720-2.jpg 703w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input">≫詳しい商品情報はこちら</a></p>
<p>三協アルミの「プラメイクEⅡ」は、窓の断熱性を高めることで、一年を通して快適な室内環境づくりをサポートします。結露の軽減や遮音効果も期待できるため、暑さ・寒さだけでなく、さまざまな窓のお悩みをまとめて改善したい方にもおすすめです。</p>
<p><strong>兵庫県神戸市の施工例</strong></p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2020-7-751439"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3131 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2020-7-751439-01.jpg" alt="兵庫県神戸市の施工例" width="316" height="480" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2020-7-751439">≫施工例はこちら</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">まとめ</h2>
<p>西日は午後から夕方にかけて強い日差しが差し込み、室温の上昇や家具・床の日焼け、冷房効率の低下など、住まいにさまざまな影響を与えます。<br />
効率よく西日対策を行うためには、まず窓まわりを見直すことが大切です。<br />
カーテンやブラインドなど室内でできる対策もありますが、より高い効果を期待するなら、サンシェードやオーニング、窓シャッターなど窓の外側で日差しを遮る方法がおすすめです。<br />
さらに、二重窓（内窓）を組み合わせることで、夏の暑さだけでなく冬の寒さや結露対策、冷暖房効率の向上など、一年を通して快適な住まいづくりにつながります。</p>
<p>西日の暑さにお悩みの方は、ご自宅の環境やライフスタイルに合わせて最適な対策を取り入れてみてください。エクスショップでは、西日対策に役立つエクステリア商品や内窓を多数取り扱っています。気になる商品がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3111">
	<title>FIX窓（はめ殺し窓）の防犯性は本当に高い？他の窓との違いと対策を徹底解説</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3111</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-28T01:25:58Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[採光性・デザイン性ともに優れたFIX窓。 防犯面でも安心と聞き、いざ設置を検討するも「本当に防犯性は高いのかな」「ガラスを割られたら意味ないのでは」という不安が頭をよぎっていませんか？ 結論から言うと、FIX窓は防犯性に [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3696187_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="FIX窓" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3114" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3696187_s-560x371.jpg" alt="FIX窓" width="560" height="371" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3696187_s-560x371.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3696187_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>採光性・デザイン性ともに優れたFIX窓。<br />
防犯面でも安心と聞き、いざ設置を検討するも「本当に防犯性は高いのかな」「ガラスを割られたら意味ないのでは」という不安が頭をよぎっていませんか？</p>
<p>結論から言うと、FIX窓は防犯性に優れた窓です。ただし、侵入リスクがゼロではなく、ガラス破りへの備えは必須です。</p>
<p>この記事では、FIX窓の防犯上の強みと他の窓との違い、防犯性をより高める対策まで、まとめてご紹介します。「おしゃれな外観を保ちつつ防犯性も高めたい」そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><span id="more-3111"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">FIX窓（はめ殺し窓）とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3117" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25437791_s-560x420.jpg" alt="FIX窓" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25437791_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25437791_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25437791_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>FIX窓の防犯性を正しく理解するためには、仕組みや特徴を知っておくことが大切です。まずは基本をおさらいしておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓（はめ殺し窓）の特徴と仕組み</h3>
<p>FIX窓とは、開閉ができない窓のことです。ガラスがサッシ枠に固定されていて動かせないため、「はめ殺し窓」とも呼ばれます。縦長のスリット窓や、天井近くの高窓として使われることが多い仕様です。</p>
<p>可動部分がないぶん構造はシンプルで、採光面が広いのも特徴。採光性と気密性が高く、たっぷり光を取り込みつつ、外からの風や音・冷気の侵入を抑えやすい仕組みです。</p>
<p>施錠部を持たないことから、外観のデザインにもこだわれる窓として人気が高まっています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓（はめ殺し窓）と他の窓との違い</h3>
<p>「防犯性を高めるにはFIX窓がいいらしい」と思いつつも、いまいち他の窓との違いを理解しきれていない方もいるのではないでしょうか？<br />
代表的なFIX窓・引き違い窓・すべり出し窓の3タイプを比較してみましょう。</p>
<table style="height: 124px;" width="400">
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>FIX窓</th>
<th>引き違い窓</th>
<th>すべり出し窓</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>開閉</td>
<td>不可</td>
<td>可（横スライド）</td>
<td>可（押し出し）</td>
</tr>
<tr>
<td>換気</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>防犯性</td>
<td>◎</td>
<td>△（施錠忘れリスク）</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>気密性</td>
<td>◎</td>
<td>約5㎡</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>デザイン性</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>コスト</td>
<td>〇</td>
<td>◎（一般的）</td>
<td>△（やや高め）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>開閉できる窓は換気できるのがメリットですが、鍵のかけ忘れや開閉部からのこじ開けなどのリスクも存在します。一方、FIX窓は換気こそできないものの、開閉できない構造から、他の窓より防犯リスクが低いと言えるでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">FIX窓（はめ殺し窓）が防犯性能に優れている点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3118" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/27666803_s-560x420.jpg" alt="FIX窓" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/27666803_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/27666803_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/27666803_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>FIX窓（はめ殺し窓）の防犯性が高いのはなぜでしょうか？<br />
開閉できない構造以外にも理由があります。一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">鍵の閉め忘れが発生しない</h3>
<p>FIX窓には施錠部が存在しません。</p>
<p>空き巣の侵入経路として最も多いのは、鍵をかけ忘れた無施錠の窓から。特に引き違い窓は「ちょっとの外出だから」と鍵をかけないケースも多くあります。</p>
<p>施錠部を持たないFIX窓は、鍵を閉めること自体不要です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">窓のこじ開け被害を防ぎやすい</h3>
<p>可動部分がないFIX窓は、こじ開けのターゲットになりにくいです。</p>
<p>引き違い窓は、サッシの隙間にバールなどを差し込んでこじ開ける手口が知られています。一方、FIX窓には開閉のための隙間がなく、こじ開けに利用できる可動箇所もありません。</p>
<p>空き巣は「短時間で侵入できるか」を重視します。手間のかかるFIX窓は避けられやすいと考えられるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">隙間が少なく侵入しにくい構造</h3>
<p>FIX窓はサッシが固定されているため、外部との隙間が最小限です。</p>
<p>引き違い窓は左右にスライドする構造上、サッシとサッシの間に隙間が生まれやすいです。FIX窓はガラスが枠に固定されているため、ほとんど隙間ができません。</p>
<p>風や虫の侵入を抑えるだけでなく、不審者の侵入経路として利用しにくい構造になっています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">人が侵入しにくいサイズで設置しやすい</h3>
<p>スリット窓や高窓と組み合わせれば、光を取り入れながら侵入リスクを下げられます。</p>
<p>FIX窓は施錠部を持たないぶんガラス面が大きく、しっかり光を取り込めます。小さなサイズや縦長のスリット形状でも、採光性とデザイン性を確保可能。なおかつ、侵入口になりにくい窓にできます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">よりFIX窓（はめ殺し窓）で防犯性を高める方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3119" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24579223_s-560x374.jpg" alt="防犯・セキュリティー" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24579223_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24579223_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ここまでFIX窓の防犯上の強みをお伝えしてきました。しかし、FIX窓であっても、侵入リスクはゼロではありません。ガラスを割られてしまう可能性は十分にあります。</p>
<p>FIX窓の防犯性をより高めるには、ガラス部分の補強がカギです。有効な対策を見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防犯ガラスを採用する</h3>
<p>まず検討したいのが防犯ガラスの採用です。</p>
<p>防犯ガラスとは、ガラスとガラスの間に頑丈な中間膜を挟んだ合わせガラスのこと。衝撃を受けても貫通しにくく、空き巣は破損させるのに時間と手間を要します。</p>
<p>打ち破りやこじ破り防止のための窓リフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">防犯フィルムを貼る</h3>
<p>既存のガラスに防犯フィルムを貼るのも効果的な方法です。フィルムを貼ることでガラスを補強でき、割れても破片が飛び散りにくくできます。</p>
<p>費用も比較的手頃で、DIYも可能。手軽に試せるのがメリットです。貼り方によっては、効果が薄らぐこともあると覚えておいてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">面格子を設置する</h3>
<p>FIX窓に面格子を設置するのもひとつの方法です。面格子とは、ガラスの外側に設置する格子状のバーのこと。バーの隙間からガラスを割られるリスクはありますが、そのあとの侵入を物理的に阻めます。</p>
<p>スリムなタイプを選べば、外観のデザインを損なわずに設置できるものもあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">シャッターや雨戸を活用する</h3>
<p>侵入を阻みたいなら、シャッターや雨戸の活用も有効です。特に就寝時や外出時は閉める習慣をつけてみてください。防犯効果がぐっと高まります。</p>
<p>電動シャッターなら操作の手間もかかりません。毎日の習慣として取り入れやすいでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">センサーライトを設置する</h3>
<p>空き巣に狙われにくくするためには、窓のそばにセンサーライトを取り付けるのも一案です。</p>
<p>人が近づくと自然と灯りがつく仕組みで、空き巣への心理的ブレーキとしてはたらきます。コストは低めで設置が比較的簡単です。他の対策と組み合わせて取り入れてみてください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防犯性を考えたFIX窓（はめ殺し窓）の選び方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3120" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33110316_s-560x374.jpg" alt="FIX窓　防犯" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33110316_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33110316_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>本格的に防犯性を高めたいなら、リフォームの際にFIX窓（はめ殺し窓）の選び方を工夫してみてください。選び方のポイントを見てみましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">窓サイズで選ぶ</h3>
<p>防犯性を意識するなら、人が通り抜けられないサイズを選ぶのが基本です。小さいサイズのFIX窓にすれば、仮にガラスを割られても、簡単には侵入されません。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">ガラスの種類で選ぶ</h3>
<p>ガラスは、頑丈で打ち破られにくい防犯ガラスを選びましょう。</p>
<p>防犯ガラスは、中間膜の強度によってグレードが異なります。CPマーク（防犯性能の評価・試験に合格した製品に付与されるマーク）が付いた商品を基準に選んでください。</p>
<p>また、強化ガラスや複層ガラスも、一般的なガラスより耐衝撃性が高いです。ただし、防犯性能自体は高くないため、混同しないように気をつけましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">設置位置で選ぶ</h3>
<p>同じFIX窓でも、設置する高さで防犯リスクは大きく変わってきます。2階以上、もしくは手が届きにくい高所に設置すれば、侵入口になりにくいです。</p>
<p>光を取り込むためのFIX窓を設けるなら、できるだけ高い位置を選んでみてください。防犯性と採光性を賢く両立できます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">周辺環境に合わせて選ぶ</h3>
<p>FIX窓の位置によって、求められる防犯レベルも変わってきます。</p>
<p><strong>●道路側</strong>：人目があるぶんリスクは比較的低め。ただし「何が置いてあるか」が外から見えやすい点に注意。プライバシーガラスや、目隠しフィルムの活用も一つの選択<br />
<strong>●隣地側</strong>：隣の建物との距離が近いと、隣人の目が届きやすくなりがち。面格子やシャッターなど、物理的な侵入防止対策を組み合わせると安心<br />
<strong>●裏庭側</strong>：見通しが悪い裏庭の窓は、空き巣に狙われやすい場所のひとつ。センサーライトや防犯カメラを組み合わせて、侵入しにくい環境をつくるのが効果的</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップでおすすめの防犯性に優れたFIX窓（はめ殺し窓）</h2>
<p>FIX窓の防犯性をさらに高める方法として、ぜひ検討してほしいのがエクスショップの内窓（二重窓）リフォームです。</p>
<p>内窓とは、今ある窓の室内側にもう一枚窓を追加するリフォームのこと。二重構造になることで、ガラスを割ってもさらに内側の窓が壁となり、侵入までの時間を引き延ばせます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input">インプラス</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3046" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>LIXILの『インプラス』は、今あるFIX窓に＋αで後付けできる内窓です。二重窓で防犯性・安全性が向上し、こじ破りや打ち破りを防止。窓と窓の間に空気の層をつくることで防音性も向上します。</p>
<p>さらに熱を伝えにくい樹脂製の内窓で、断熱性も向上。結露が発生しにくく、カビも繁殖しにくいため、おっくうな窓掃除もラクラクです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_liteu_input">LiteU</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_liteu_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3115" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM910001_720-560x420.jpg" alt="LiteU" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM910001_720-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM910001_720-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM910001_720.jpg 677w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>YKK APの『LiteU』は、奥行き40mmのスリムな内窓です。室内側に大きく出っ張らないので、すっきりとした見た目をキープできます。</p>
<p>こちらも樹脂製の内窓で、断熱性の向上、結露・カビの防止に貢献。デザイン性にも防犯性にもこだわりたい方におすすめです。</p>
<p>引き違い窓に対応しているので、FIX窓への交換を検討中、なおかつ内窓リフォームが気になっている方はあわせて参考にしてみてください</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">FIX窓の防犯性に関するよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3116" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32511688_s-560x420.jpg" alt="よくある質問" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32511688_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32511688_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32511688_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>最後に、FIX窓の防犯性によく寄せられるご質問に回答していきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓は空き巣対策になりますか？</h3>
<p>はい、なります。開閉できない構造のため、鍵のかけ忘れやこじ開けのリスクがほぼゼロ。防犯性に優れた窓です。</p>
<p>ただし、ガラスを割って侵入されるリスクはあります。防犯ガラスや内窓の設置など、ガラス部分の補強も合わせて検討するとより安心ですよ。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓と引違い窓はどちらが防犯性に優れていますか？</h3>
<p>防犯性の観点では、FIX窓の方が優れています。</p>
<p>引き違い窓は、鍵のかけ忘れやサッシのこじ開けというリスクが伴います。一方、FIX窓は施錠部からの防犯リスクがほぼゼロです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓に防犯フィルムは貼れますか？</h3>
<p>貼ることが可能です。</p>
<p>ただし、フィルムの性能や貼り方によって効果が変わってきます。施工業者への依頼や、リフォームの検討もあわせて行ってみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">FIX窓に面格子は必要ですか？</h3>
<p>1階や人目が届きにくい場所に設置する場合は、面格子の設置を検討した方が安心です。</p>
<p>FIX窓の防犯性は高いものの、ガラスが割られる可能性はあります。万が一の備えとして面格子があると、侵入を物理的に阻めます。</p>
<p>防犯面強化のためには、取り外しができないタイプを選ぶのがポイントです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">1階にFIX窓を設置しても大丈夫ですか？</h3>
<p>設置自体は問題ありませんが、防犯対策は必須です。</p>
<p>人が通り抜けられないスリット形状にする、センサーライトや面格子と組み合わせるなど。複数の対策を組み合わせることで、1階でも安心して使えるFIX窓にできます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">FIX窓の防犯性を高めて、安全で快適な住まいを実現しよう</h2>
<p>FIX窓は開閉できない構造で、防犯性に優れた窓です。鍵の閉め忘れ・こじ開け・隙間からの侵入リスクが生まれにくいのが特徴。一方、ガラスを破られるリスクはあるため、防犯ガラスや面格子、内窓で補強することが大切です。</p>
<p>「FIX窓の防犯性を十分に高めたい」という方は、ぜひエクスショップの内窓もチェックしてみてください。現場調査・お見積りは無料です。</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3088">
	<title>玄関ドアの寸法ガイド！標準サイズ・種類別一覧・正しい測り方を徹底解説</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3088</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-21T03:22:51Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[玄関ドアのリフォームを考えたとき、まず気になるのがサイズ。「今の寸法って標準的なの？」「もっと使い勝手のいいサイズに変えられる？」など、迷っている方も多いでしょう。 この記事では、玄関ドアの標準寸法から種類別のサイズ一覧 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2b279ed4-a57f-4172-8b12-3cd835a0b92b-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3092" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2b279ed4-a57f-4172-8b12-3cd835a0b92b-560x560.jpg" alt="玄関ドア採寸" width="560" height="560" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2b279ed4-a57f-4172-8b12-3cd835a0b92b-560x560.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2b279ed4-a57f-4172-8b12-3cd835a0b92b-768x768.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2b279ed4-a57f-4172-8b12-3cd835a0b92b.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>玄関ドアのリフォームを考えたとき、まず気になるのがサイズ。「今の寸法って標準的なの？」「もっと使い勝手のいいサイズに変えられる？」など、迷っている方も多いでしょう。</p>
<p>この記事では、玄関ドアの標準寸法から種類別のサイズ一覧、測り方のコツ、さらに暮らしに合ったサイズの選び方までご紹介します。</p>
<p>「玄関が狭く感じる」「荷物を持って通りにくい」「やっとの思いで車いすを出し入れしている」そんな思いを抱えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。</p>
<p><span id="more-3088"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドアの標準寸法とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3089 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-2-1508428-560x433.jpg" alt="大分県杵築市の施工例" width="560" height="433" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-2-1508428-560x433.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-2-1508428.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>玄関ドアのリフォームを検討するとき、「そもそも普通のサイズってどれくらいなんだろう」と思うことはありませんか？<br />
まずは標準的な寸法を知るところから始めてみましょう。今の玄関が広い・狭いのか、改善の余地があるのかはっきりしてきますよ。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">一般的な玄関ドアの幅と高さ</h3>
<p>玄関ドアの幅・高さは、戸建てとマンションで少し違ってきます。</p>
<p>戸建ての標準サイズ：<br />
<strong>●幅：78〜190cm程度</strong><br />
<strong>●高さ：200〜240cm程度</strong></p>
<p>マンションの標準サイズ：<br />
<strong>●幅：78〜99cm程度</strong><br />
<strong>●高さ：200〜240cm程度</strong></p>
<p>いずれも幅は、玄関ドアのタイプにより大きく異なります。玄関がコンパクトになりがちなマンションでは、戸建てより幅が狭いドアも多いです。</p>
<p>高さについては、戸建て・マンションともに200〜240cmの範囲におさまることがほとんど。ちなみに、「快適に通れる高さ＝身長＋30cm」と言われています。身長に対して余裕のあるサイズであれば日常の不便さはほぼないでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">玄関ドアに規格サイズはある？</h3>
<p>結論から言うと、玄関ドアに共通の規格サイズはありません。メーカーや、既製品かオーダー品かによって違ってきます。</p>
<p>たとえばYKKAPの「ドアリモ」シリーズでは、片開きタイプで569cm〜1,950 cm。LIXILの「リシェント玄関ドア3」では、774 cm〜1,695 cmとなっています。</p>
<p>オーダー品では、サイズを自由に選択できます。ただしその分、費用や納品までの時間がかかるケースが少なくありません。</p>
<p>リフォーム前に、「既製品で今の開口部に合うサイズがあるかどうか」「予算やスケジュールが大丈夫か」を一度確認してみてください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドアの種類別寸法一覧</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3091 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/pic_after-560x505.jpg" alt="玄関ドア　採寸" width="560" height="505" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/pic_after-560x505.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/pic_after-1024x923.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/pic_after-768x692.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/pic_after.jpg 1110w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>玄関ドアの種類は大きく分けて5つあります。それぞれの寸法目安と特徴を見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">片開きドアの寸法</h3>
<p>●幅 78〜85cm、高さ 210〜240cm</p>
<p>片開きドアは、最も広く使われているスタンダードなタイプ。ドア1枚が片側に開くシンプルな構造で、スペースを取りにくく、使い勝手もよいのが特徴です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">親子ドアの寸法</h3>
<p>●幅 110〜120cm、高さ 200〜240cm<br />
（親ドアの幅：800～900cm、小ドアの幅：300～350cm程度）</p>
<p>親子ドアは、大きい「親扉」と、小さい「子扉」が組み合わさったタイプ。普段は親扉だけで出入りし、大きな荷物があるときだけ子扉を開いて間口を広げられます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">片袖FIXドアの寸法</h3>
<p>●幅 115〜125cm、高さ 200〜235cm</p>
<p>片袖FIXドアとは、扉の片側に固定の採光窓が付いているタイプです。開閉するのはあくまでドア部分だけですが、採光窓から玄関に自然光が入り込みます。玄関を明るい印象に見せたい方に好適です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">両開きドアの寸法</h3>
<p>●幅 155〜169cm、高さ 200〜240cm</p>
<p>両開きドアは、左右に開く2枚のドアで構成されるタイプ。開口幅が広いのが特徴で、大型の家具や家電の搬入に向いています。高級感があるデザインが多く、大きな住宅や和洋の雰囲気を大切にしたい方にもおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">引き戸タイプの寸法</h3>
<p>●幅 120〜350cm、高さ 190〜230cm</p>
<p>横にスライドして開く引き戸タイプは、開き戸と比べて開口幅をとても広く取れるのが大きな強み。ベビーカーや車椅子、大型家具の搬入にも対応できます。</p>
<p>幅のバリエーションが広いのは、片引き戸（1枚でスライド）・引き違い戸（2枚が左右にスライド）・4枚建て引き戸など、種類によって大きく変わるため。介護や老後を見据えたリフォームを考えているなら、候補に入れてみてください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドア寸法の正しい測り方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3093 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2022-11-1152032-01-560x326.png" alt="玄関ドア" width="560" height="326" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2022-11-1152032-01-560x326.png 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2022-11-1152032-01.png 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、玄関ドアの寸法の測り方をご紹介します。ここを間違えると、「せっかく選んだドアが取り付けられなかった…」なんてことになりかねません。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">測定前に確認しておきたいポイント</h3>
<p>まず理解しておきたいのは、「ドア本体の幅」と「開口部（枠）の幅」は別物ということ。リフォームでは、おおむね既存の枠に合わせて新しいドアを選ぶことになるので、枠内側のサイズを正確に把握することが大切です。</p>
<p>また、枠の形状や、素材（木製かアルミかなど）によって施工方法が変わることもあります。リフォーム前に枠の状態もチェックしておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">幅を測る方法</h3>
<p>まず、メジャーで玄関ドアの「開口部（枠）の幅」を測りましょう。上・中・下の3ヶ所を測って、最も狭い部分を基準にするのがポイント。古い住宅では経年変化で歪みが生じていることもあります。必ず複数個所を測るようにしてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">高さを測る方法</h3>
<p>高さを測るときは、床面から枠の上部（内側）までを測ります。こちらも左・中・右の3ヶ所測って、一番低い部分を基準サイズにするのがベターです。床材の厚みや下枠の高さも影響するので、リフォームの施工店に確認してもらうとより安心でしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">使いやすい玄関ドア寸法の目安</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3095 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1.jpg" alt="玄関ドア　" width="538" height="400" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1.jpg 538w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/名称未設定-1-198x148.jpg 198w" sizes="auto, (max-width: 538px) 100vw, 538px" /></p>
<p>玄関ドアの標準サイズを知ったうえで、次は自宅や生活スタイルに合う寸法を考えていきましょう。使うシーンや用途によって、目安にするとよいサイズは変わってきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">一人暮らし・夫婦世帯におすすめのサイズ</h3>
<p>●幅 78〜85cm、高さ 210〜240cm</p>
<p>一人暮らしもしくは夫婦世帯で、日常的な出入りが中心なら、片開きタイプの標準サイズで十分でしょう。ただし、荷物を抱えての出入りが多いなら、幅80cm台前半以上を意識してみてください。毎日がちょっとラクになるはずです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">子育て世帯におすすめのサイズ</h3>
<p>●幅：110〜120cm以上、高さ：200〜240cm</p>
<p>ベビーカーを押しながら、もしくは子どもを抱っこしたまま出入りするなら、親子ドアや引き戸タイプがおすすめ。とくに親子ドアは、普段はコンパクトに使いながら、必要なときだけ間口を広げられるのが魅力です。</p>
<p>子どもの成長とともに荷物も増えていきます。ゆとりのあるサイズを選んでおくと、長く快適に使えるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">車椅子や介護を考慮したサイズ</h3>
<p>●幅：120cm以上、高さ：200〜240cm</p>
<p>車椅子での出入りや介護を見据えるなら、開口幅は120cm以上を確保したいところ。片開きタイプでは通路が狭くなりやすいため、引き戸や両開きタイプが有効です。</p>
<p>とくに引き戸タイプは横方向にスライドするため、ドアを開けるための前後のスペースが不要。介助者と並んで出入りするシーンでも使いやすく、バリアフリーとの相性が良いタイプです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">大型家具や家電の搬入を考えたサイズ</h3>
<p>●幅：120～150cm以上、高さ：200〜240cm</p>
<p>大型家電や家具の搬入を想定するなら、幅120〜150cm以上は欲しいところ。親子ドア・両開き・引き戸タイプから選ぶとよいでしょう。搬入の機会が多い家庭では、とくに間口が広い引き戸・両開きタイプが役立ちます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドアの寸法選びで失敗しないポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3096 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34663203_s-560x374.jpg" alt="玄関ドアの寸法選びで失敗しないポイント" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34663203_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34663203_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「サイズは十分に分かった」「でも、どうやって選べばいいの？」という方へ。ここからは、玄関ドア選びで後悔しないためのポイントを解説していきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">デザインだけで選ばない</h3>
<p>まず大事なのが、見た目だけで選ばないこと。玄関ドアは家の顔になる部分なので、ついデザインで選びたくなるでしょう。<br />
ですが、見た目の好みだけで決めてしまうと「開けにくい」「荷物が通らない」といった使い勝手の問題が出てくることも。デザインと機能性、両方のバランスを考えて選びましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">開口幅を重視する</h3>
<p>先述の通り、玄関ドアは「ドア本体の幅」ではなく、実際に通れる「開口幅」で使い勝手が決まります。カタログを見るときは、開口幅を確認するクセをつけておきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">将来のバリアフリー化も考慮する</h3>
<p>「今は元気だから関係ない」と思っていても、住まいの暮らしやすさは年を重ねるごとに変わっていきます。<br />
特に引き戸への変更や、広めの開口幅への変更は、後から行うほど工事規模が大きくなりがち。少し先の暮らしまで想像しながら選ぶと後悔が少ないです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">断熱性能・防犯性能とのバランスを考える</h3>
<p>玄関ドア選びで寸法と同じくらい重要なのが性能面です。「冬になると玄関が寒い」「夏は熱気がこもる」という悩みには、断熱仕様のドアが効果を発揮します。</p>
<p>また、防犯が気になるなら、ピッキング対策が十分な仕様かも確認しておきましょう。サイズ・デザイン・性能をトータルで見て選ぶのが、満足度の高いリフォームへの近道です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップのリフォーム用玄関ドア</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3098 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32728953_s-1.jpg" alt="エクスショップの玄関ドアサイト" width="558" height="366" /></p>
<p>●玄関ドアリフォームをするなら、実績豊富な施工店を選びたい…<br />
●できるだけ安く、早く叶えられたらいいのだけど…</p>
<p>そんなお悩みがある方におすすめなのが『エクスショップ』の玄関ドアリフォームです。住宅エクステリアのネット販売実績26年連続No.1※を誇る老舗ショップで、LIXIL・YKKAP・三協アルミなど一流メーカーの商品がカタログ価格から40〜55%オフで手に入ります。</p>
<p>取り付けには、新しいドアを既存のドア枠にかぶせる「カバー工法」を採用。壁や床の大がかりな工事は不要です。工事はなんと最短1日で完了。騒音も少なめなので、ご近所さんに配慮しながら進められます。</p>
<p>現場調査・お見積りは無料で対応しているので、「どんなドアが合うか相談したい」という方はお気軽にお問い合わせください。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_rd_menu">≫無料お問い合わせはこちら</a></p>
<p>※1 2000年～2025年におけるエクステリア商品のネット販売実績 LIXIL社・YKKAP社調べ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドア寸法に関するよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3099" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s-1-560x374.jpg" alt="よくある質問" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s-1-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s-1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>最後に、玄関ドアの寸法によく寄せられるご質問に回答していきます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">玄関ドアの標準サイズは何cmですか？</h3>
<p>戸建て住宅の場合、幅は78〜85cm（片開きの場合）、高さは210〜240cm程度が一般的です。マンションでは幅78〜99cm程度が多く、タイプによっては親子ドアなど広めの幅の場合もあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">幅70cmの玄関ドアは狭いですか？</h3>
<p>一般的な片開きドアの標準サイズよりも狭い寸法になります。そのため、日常の出入りは問題なくても、大きな荷物の搬入や車椅子の通行には少し不便かもしれません。リフォームで幅を広げることも検討してみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">玄関ドアの高さは変更できますか？</h3>
<p>可能ではありますが、壁の構造に関わる工事が必要になることが多く、大がかりになりがちです。詳しくは施工店への相談をおすすめします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">玄関ドアのサイズアップは可能ですか？</h3>
<p>対応できる範囲で可能です。<br />
ただし、サイズを大きく変更する場合、既存の開口部の拡張工事が必要になることも。カバー工法のリフォームであれば、現状の枠サイズの範囲内でのサイズ対応となります。「どこまで変えられるか」は現場調査で確認してみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">玄関ドアの寸法は自分で測れますか？</h3>
<p>メジャーがあれば幅・高さともに計測可能ですが、迷うポイントも多くあるでしょう。<br />
正確さを求めるなら、専門業者に確認してもらう方が安心です。エクスショップでは無料の現場調査を行っているので、ぜひ検討してみてください。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">玄関ドアの寸法を知ってリフォームの第一歩を踏み出そう</h2>
<p>玄関ドアの寸法は、毎日の出入りの快適さはもちろん、バリアフリー対応や防犯・断熱性能にも関わる重要なポイント。後から変更するのが大変な部分でもあるので、リフォームのタイミングでしっかり見直しておきましょう。</p>
<p>エクスショップでは、26年連続ネット販売No.1の実績と、全国1,610店以上のネットワークで、玄関リフォームをしっかりサポートします。現場調査・お見積りは無料なので、まずはお気軽に相談してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3036">
	<title>防音カーテンだけで十分？効果や仕組み、窓の性能を上げる方法</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3036</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-15T08:07:03Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[「外を走る車の音が気になる」「隣の部屋の生活音で落ち着かない」「テレワーク中に外の音が気になって集中できない」。このような騒音の悩みを抱え、防音カーテンの購入を検討している方は多いのではないでしょうか。 防音カーテンは、 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="防音カーテン　緑" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 198px) 100vw, 198px" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3037" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-560x420.jpg" alt="防音カーテン　緑" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26787493_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「外を走る車の音が気になる」「隣の部屋の生活音で落ち着かない」「テレワーク中に外の音が気になって集中できない」。このような騒音の悩みを抱え、防音カーテンの購入を検討している方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>防音カーテンは、今使っているカーテンと交換するだけで手軽に始められる防音対策として人気があります。しかし、「思っていたほど効果がなかった」「普通の厚手のカーテンと何が違うの？」と疑問に感じる方も少なくありません。</p>
<p><span id="more-3036"></span></p>
<p>その理由は、防音カーテンには効果を発揮しやすい音とそうでない音があり、すべての騒音を完全に遮断できるわけではないためです。また、住宅に入り込む音は窓だけが原因ではないことも、防音効果を感じにくい理由の一つです。</p>
<p>この記事では、防音カーテンの効果や仕組み、効果がないといわれる理由を詳しく解説します。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防音カーテンは本当に効果がある？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3038" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33721277_s-560x374.jpg" alt="掌に家　家の周りを？が囲んでいる" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33721277_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33721277_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>結論から言うと、防音カーテンには一定の防音効果があります。ただし、「防音」という言葉から、外の音がまったく聞こえなくなることを想像してしまう方もいますが、防音カーテンだけで完全な防音を実現することはできません。</p>
<p>防音カーテンは、一般的なカーテンよりも厚手で密度の高い生地を使用し、音を吸収したり、伝わる音の一部を遮ったりすることで、聞こえてくる音を和らげる商品です。そのため、今まで気になっていた音が少し小さく感じられたり、室内の音の響きが抑えられたりする効果が期待できます。</p>
<p>特に、人の話し声やテレビの音、子どもの声などの日常生活で発生する音に対しては、比較的効果を感じやすいでしょう。一方で、大型トラックの走行音や電車の通過音など、大きな低音を伴う騒音は、防音カーテンだけでは十分に軽減することが難しい場合があります。</p>
<p>そのため、防音カーテンは「音をなくす」ためのものではなく、「気になる音を少しでも和らげ、生活を快適にするための対策」と考えることが大切です。</p>
<p>また、防音カーテンには防音以外のメリットもあります。厚手の生地を使用している商品が多いため、断熱性や保温性に優れているものもあり、夏は外からの熱気を、冬は冷気を伝わりにくくする効果が期待できます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防音カーテンで軽減しやすい音・しにくい音</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3039" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3994501_s-560x374.jpg" alt="耳栓　" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3994501_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3994501_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>防音カーテンを検討するうえで知っておきたいのが、「どのような音に効果があるのか」という点です。音には周波数の違いがあり、防音カーテンが得意とする音と、苦手とする音があります。</p>
<p>一般的に、防音カーテンが効果を発揮しやすいのは、中音域から高音域にかけての生活音です。例えば、人の話し声やテレビの音、子どもの遊ぶ声、犬の鳴き声などは、生地が音を吸収することで聞こえ方がやわらぐことがあります。また、室内で音が反響しにくくなるため、会話やテレビの音が聞き取りやすく感じられることもあります。</p>
<p>これに対して、大型トラックやバイクのエンジン音、電車の走行音、飛行機の騒音などの低音域は、防音カーテンだけでは十分に軽減することができません。低音は波長が長く、厚みのあるカーテンであっても音を通り抜けやすい性質があるためです。さらに、低音は建物そのものを振動させて伝わることもあるため、カーテンだけで対策するには限界があります。</p>
<p>また、防音カーテンは、外から入ってくる音だけでなく、室内から外へ漏れる音を軽減する効果も期待できます。テレビの音やオンライン会議での会話、楽器の練習などの音漏れが気になる場合には、一定の効果を感じられるでしょう。ただし、こちらも音量が大きい場合には完全に防げるわけではありません。</p>
<p>このように、防音カーテンはすべての騒音を解決するものではありませんが、日常生活の中で気になる音を軽減し、快適な室内環境づくりに役立つアイテムといえます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防音カーテンが効果ないと言われる理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3040" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33556868_s-560x418.jpg" alt="虫眼鏡　理由" width="560" height="418" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33556868_s-560x418.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33556868_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33556868_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>防音カーテンについて調べると、「効果がなかった」「意味がない」といった口コミを目にすることがあります。しかし、こうした評価の多くは、防音カーテン自体に問題があるというよりも、商品の特性や住宅の構造を十分に理解しないまま使用していることが原因です。</p>
<p>特に、車や電車、大型トラックなどが発する低音域の騒音は、空気だけでなく建物そのものを振動させて伝わるため、窓だけを対策しても音が室内まで届いてしまうことがあります。</p>
<p>さらに、住宅に侵入する音は窓だけが原因ではありません。壁や換気口、玄関ドア、床、天井など、音が入り込む経路は数多くあります。特に築年数が古い住宅では、気密性が十分でない場合もあり、窓だけを対策しても他の部分から音が入り込むことで、防音効果を感じにくくなるケースがあります。</p>
<p>カーテンの取り付け方も、防音性能に影響するポイントです。防音カーテンは窓に密着するわけではなく、カーテンレールの上部や左右、裾などにはどうしても隙間ができます。音はこうしたわずかな隙間からも入り込むため、どれだけ性能の高い防音カーテンを選んでも、完全に音を防ぐことはできません。</p>
<p>また、防音カーテンのサイズが窓に合っていない場合も効果を十分に発揮できません。丈が短かったり、横幅に余裕がなかったりすると、隙間から音が入りやすくなります。防音性能を少しでも高めるためには、窓全体を覆えるサイズを選び、できるだけ隙間を減らすことが大切です。</p>
<p>このように、「防音カーテンは効果がない」と言われる背景には、商品の性能だけではなく、騒音の種類や住宅環境、取り付け方など、さまざまな要因が関係しています。防音カーテンの特徴を理解したうえで使用すれば、生活音を和らげる対策として十分役立つでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防音カーテンの仕組み（遮音・吸音）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3041" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25767442_s-560x420.jpg" alt="防音　カーテン" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25767442_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25767442_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/25767442_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>防音カーテンが一般的なカーテンよりも音を軽減できる理由は、「遮音」と「吸音」という二つの働きを組み合わせているためです。それぞれの役割を理解すると、防音カーテンの特徴がより分かりやすくなります。</p>
<p>まず、遮音とは、音を反射させて向こう側へ伝わりにくくする働きのことです。防音カーテンには、高密度の繊維を使用した生地や、樹脂コーティングを施した生地、多層構造になった生地などが採用されている商品があります。これらの工夫によって、一般的なカーテンよりも音を通しにくくし、窓から室内へ伝わる音を軽減しています。</p>
<p>ただし、カーテンはガラスやコンクリートのような硬い素材ではなく、柔らかい布製品です。そのため、ある程度の音を遮ることはできても、すべての音を反射して遮断することはできません。特に低音域は生地を通り抜けやすく、防音性能にも限界があります。</p>
<p>もう一つの働きが吸音です。吸音とは、音を生地の内部に取り込み、熱エネルギーへ変換することで音の反響を抑える仕組みです。室内では、テレビの音や話し声が壁や窓に反射し、何度も跳ね返ることで音が響きやすくなります。防音カーテンはこうした反射音を吸収するため、室内の音環境を整える効果も期待できます。</p>
<p>そのため、「外からの音が少し静かになった」というだけでなく、「部屋の中が落ち着いた感じがする」「テレビの音が聞き取りやすくなった」と感じる方もいます。これは、防音カーテンが外からの騒音だけでなく、室内の音の響きも抑えているためです。</p>
<p>一般的なカーテンとの違いは、生地の構造にもあります。通常のカーテンは遮光性やデザイン性、断熱性などを重視して作られているものが多く、防音性能を目的として設計されているわけではありません。一方、防音カーテンは、生地の厚みや重さ、密度などを高めることで、防音性能を向上させています。</p>
<p>また、防音カーテンの多くは断熱性や保温性にも優れているため、防音だけでなく室温を快適に保つ効果も期待できます。夏は外からの熱気を、冬は冷気を伝わりにくくすることで、冷暖房効率の向上につながることも、防音カーテンが選ばれる理由の一つです。</p>
<p>このように、防音カーテンは「遮音」と「吸音」の両方を活用しながら、室内外の音を和らげる仕組みになっています。ただし、布製品である以上、防音性能には限界があります。騒音が特に気になる場合や、より静かな住環境を求める場合は、防音カーテンだけではなく、窓そのものの性能を高める方法も検討するとよいでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓の性能を見直す場合は内窓も検討</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3043" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n06_l-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n06_l-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n06_l-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n06_l.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>防音カーテンは、生活音を和らげる手軽な防音対策として効果が期待できます。しかし、「防音カーテンを取り付けたものの、思ったほど変化を感じられなかった」という場合には、防音カーテンだけでは十分とはいえないかもしれません。</p>
<p>窓の性能を見直す方法の一つとして、内窓を検討するのもよいでしょう。</p>
<p>内窓とは、今ある窓の室内側にもう一枚窓を取り付け、二重窓にするリフォームのことです。既存の窓を交換するのではなく、そのまま活かして新しい窓を設置するため、比較的短時間で施工できる点も特徴です。</p>
<p>住宅の騒音対策では「音はどこから入ってくるのか」を知ることも重要です。一般的な住宅では、外から侵入する音の多くが窓を通って室内へ入るといわれています。壁には断熱材が入っていることが多い一方で、窓ガラスは壁ほど厚みがないため、音が伝わりやすい部分だからです。そのため、窓の性能を見直すことは、騒音対策を考えるうえで重要なポイントの一つです。</p>
<p>また、内窓は住まいの快適性を高めるさまざまなメリットがあります。</p>
<p>例えば、窓と窓の間の空気層には断熱効果もあるため、夏は外からの熱気を、冬は冷気を伝わりにくくします。その結果、冷暖房効率が向上し、一年を通して快適な室温を保ちやすくなるでしょう。</p>
<p>さらに、冬場に発生しやすい結露の軽減にも効果が期待できます。結露はカビやダニの発生につながる原因にもなるため、住まいを清潔に保ちたい方にとってもうれしいメリットです。</p>
<p>加えて、窓が二重になることで侵入に時間がかかるため、防犯性の向上にもつながります。空き巣などは侵入に時間がかかる住宅を避ける傾向があるため、防犯対策としても役立ちます。</p>
<p>このように、内窓は断熱性や省エネ性、結露対策、防犯性など、暮らし全体をより快適にするメリットがあり、一度のリフォームで複数の住まいの悩みを改善できる点が大きな魅力です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防音カーテンと内窓を組み合わせて、より快適な住まいへ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3068" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2024-2-1353155-1-560x420.jpg" alt="内窓　施工例" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2024-2-1353155-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2024-2-1353155-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2024-2-1353155-1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>防音カーテンは、賃貸住宅など工事ができない住まいでも取り入れやすく、生活音が気になる場合の対策として始めやすいアイテムです。比較的費用を抑えられるため、「まずはできることから始めたい」という方にも向いています。</p>
<p>断熱性の向上、結露対策などもあわせて考えたい場合は、方法の一つとして内窓を検討するのもよいでしょう。</p>
<p>内窓は、防音カーテンとあわせて取り入れることで、より快適な住環境づくりにつながります。どちらか一方を選ぶだけでなく、住まいの状況やお悩みに合わせて組み合わせることも選択肢の一つです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップでおすすめの内窓</h2>
<p>エクスショップでは、さまざまなメーカーの内窓を取り扱っており、お住まいの環境や窓のサイズ、重視したい性能に合わせて選ぶことができます。</p>
<p>内窓はメーカーや商品によってデザインや機能に違いがありますが、いずれも既存の窓の内側にもう一枚窓を設置することで、窓の断熱性や快適性の向上が期待できる点は共通しています。また、今ある窓を取り替えるのではなく、そのまま活かして設置するため、比較的短期間でリフォームできる点も魅力です。</p>
<p>エクスショップでは、現地調査から見積り、施工まで一貫して対応しているため、「どの商品を選べばよいか分からない」「自宅に設置できるか不安」という方でも安心して相談できます。</p>
<p>ここでは、エクスショップで取り扱っている代表的な内窓をご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input">インプラス</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3046" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>一般住宅向けのスタンダードモデルです。カラーや窓種のラインアップが豊富で、さまざまな住宅に対応できます。断熱性や遮音性の向上、結露の軽減、防犯性などに配慮した商品です。内窓に求められる基本性能を備えており、多くの住宅で採用されています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input">インプラス for Renovation</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3047" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-1-560x420.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス for Renovation" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-1.jpg 598w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>性能は通常のインプラスと変わりませんが、リアルな木目や質感にこだわったカラー、デザインガラスなどを選べるデザインシリーズです。インテリアとの調和を重視したい方に向いています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input">ウチリモ</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3045" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1-560x420.jpg" alt="YKKAP ウチリモ 内窓" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>既存の窓の内側に設置する樹脂製の内窓で、断熱性や快適性の向上を目的としたリフォーム商品です。比較的新しい商品で、「今ある窓を活かしながら、住まいを快適にリフォームする」というコンセプトで展開されています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input">プラメイクEⅡ</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3048" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-1-560x420.jpg" alt="三協アルミ プラメイクEⅡ" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-1-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-1-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-1.jpg 703w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>熱を伝えにくい樹脂製フレームを採用しています。既存の窓との間にできる空気層と樹脂フレームの組み合わせによって、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房効率の向上が期待できます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">よくある質問</h2>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 内窓を設置すると音は軽減されますか？</h3>
<p>内窓を設置することで、既存の窓との間に空気層ができ、窓から伝わる音を軽減できる場合があります。ただし、音の種類や建物の構造、使用するガラスの種類などによって感じ方は異なります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 内窓を設置すると他にもメリットはありますか？</h3>
<p>あります。内窓は、断熱性の向上や結露の軽減、冷暖房効率の改善、防犯性の向上など、住まいをより快適にするさまざまなメリットがあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 賃貸住宅でも内窓は設置できますか？</h3>
<p>内窓は住宅に固定して設置するリフォーム商品のため、賃貸住宅では原則として設置できません。設置を希望する場合は、事前に管理会社や大家さんへ確認しましょう。賃貸住宅で手軽に防音対策を始めたい場合は、防音カーテンなど工事不要の方法がおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 内窓の工事はどのくらい時間がかかりますか？</h3>
<p>施工時間は窓の大きさや設置する数によって異なりますが、一般的な掃き出し窓や腰高窓であれば、1か所あたり1時間程度で完了するケースが多くあります。既存の窓を撤去する必要がないため、大掛かりな工事になりにくい点も内窓の魅力です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q.防音カーテンと内窓は一緒に使った方がよいですか？</h3>
<p>騒音が特に気になる環境では、併用することでより高い効果が期待できます。内窓によって窓から伝わる音の軽減が期待でき、防音カーテンによって室内の音の反響を軽減することで、より快適な住環境づくりにつながります。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">まとめ</h2>
<p>防音カーテンは、人の話し声やテレビの音など、中～高音域の生活音を和らげたい場合に適した防音対策です。工事が不要で気軽に取り入れられるため、賃貸住宅にお住まいの方や、まずは手軽に騒音対策を始めたい方にも向いています。</p>
<p>一方で、大型車や電車の走行音などの低音域の騒音は、防音カーテンだけでは十分に軽減できない場合があります。また、住宅には窓以外にも音が侵入する経路があるため、防音カーテンだけで「完全防音」を実現することは難しいでしょう。</p>
<p>より暮らしの快適さを求める場合は、窓の性能を見直す方法の一つとして、内窓を検討してみるのもよいでしょう。断熱性や防犯性の向上、結露の軽減など、さまざまなメリットがあります。</p>
<p class="isSelectedEnd">エクスショップでは、お住まいに合わせて選べるさまざまな内窓を取り扱っています。</p>
<p>内窓の設置は、条件を満たすことで補助金を活用できる場合があります。住まいの快適性を高めるリフォームをご検討中の方は、この機会にぜひご相談ください。</p>
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	<title>窓シャッターの防犯効果｜後付けの費用・選び方・注意点をわかりやすく解説</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=3006</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-13T01:48:14Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[空き巣の侵入経路として、もっとも多いのが窓です。そのため、カーテンや窓の鍵だけでは不安を感じている方も多いでしょう。 そんなとき頼りになるのが、後付けできる窓シャッター。この記事では、窓シャッターの防犯効果から後付けの可 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3219014_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="大きく割られた窓" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3007" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3219014_s-560x374.jpg" alt="大きく割られた窓" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3219014_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/3219014_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>空き巣の侵入経路として、もっとも多いのが窓です。そのため、カーテンや窓の鍵だけでは不安を感じている方も多いでしょう。</p>
<p>そんなとき頼りになるのが、後付けできる窓シャッター。この記事では、窓シャッターの防犯効果から後付けの可否、種類の選び方、費用の目安、設置前に知っておきたい注意点まで、はじめて検討する方にもわかりやすく解説します。</p>
<p><span id="more-3006"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓シャッターにはどんな防犯効果がある？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3008" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22998961_s-560x374.jpg" alt="窓シャッター" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22998961_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/22998961_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
窓シャッターの防犯効果は、大きく分けて3つあります。それぞれがどう空き巣を遠ざけるのか、順番に見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">物理的に侵入を防ぐ</h3>
<p>空き巣の侵入手口でとくに多いのが、窓ガラスを割って入る「ガラス破り」です。窓ガラス1枚だけの家なら、ガラスを割ればすぐに侵入できてしまいます。</p>
<p>しかしシャッターが下りていれば、空き巣はまず頑丈なシャッターを破り、さらにガラスも割らなければなりません。</p>
<p>シャッターは取り付け時に外側から何本ものビスでしっかり固定され、内側からしか開けられない構造になっています。侵入の手間が一気に増えるため、空き巣にとっては割に合わない家になります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室内を見せない</h3>
<p>シャッターを下ろせば、外から室内がまったく見えなくなります。これは防犯の面で大きな意味を持ちます。</p>
<p>空き巣は侵入する前に、その家を下見すると言われています。家族構成や在宅しているかどうか、室内に金目のものがありそうかを外から確認するのです。</p>
<p>窓が見えなければ、下見の際に情報を与えずに済みます。カーテンだけでは心もとなかった視線対策やプライバシーの確保が、より安心なものになるでしょう。</p>
<p>夜に部屋の明かりが外へ漏れないため、留守か在宅かを悟られにくくなる効果も期待できます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">開閉する際に音がする</h3>
<p>シャッターには、いざというときに音で空き巣を遠ざける効果もあります。</p>
<p>下りているシャッターを無理にこじ開けたり、壊そうとしたりすると、大きな音が発生します。</p>
<p>空き巣がもっとも嫌うのは、人に気づかれること。物音で近所や通行人に注目されるリスクがあるため、シャッターのある窓は手を出しにくい対象になるのです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">自分の家の窓にシャッターは後付けできる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3009" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/28338326_s-560x418.jpg" alt="窓シャッターの後付けできるか疑問" width="560" height="418" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/28338326_s-560x418.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/28338326_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/28338326_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
「新築のときに付けなかったけれど、今からでも間に合う？」という疑問を持つ方は多いはず。</p>
<p>多くの窓には、後からシャッターを取り付けられます。既存の窓枠の上から新しいシャッターをかぶせて固定する工法が一般的で、外壁を大きく壊す必要はありません。</p>
<p>ただし窓の形や設置場所によっては取り付けできない場合もあるため、現地調査を依頼して確認するのが安心です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">後付けシャッターの種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3010" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/unnamed-1.jpg" alt="窓シャッターの種類" width="512" height="341" /><br />
後付けシャッターを選ぶときは、おもに3つのポイントがあります。開閉方法・スラット（羽根）の形状・素材です。自分の暮らし方にマッチした組み合わせを選びましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">開閉方法</h3>
<p>開閉方法には、手で上げ下げする手動式と、ボタンやリモコンで動かす電動式があります。</p>
<p>手動式は構造がシンプルで価格を抑えやすく、電源も要りません。停電のときもいつもどおり使えるのが強みです。</p>
<p>一方の電動式は、リモコンやスイッチひとつで開け閉めができ、窓を開けずに操作できます。動きも静かなので、毎日開け閉めする窓や、高い位置にある窓、大きな窓では電動式が好まれます。</p>
<p>「よく使う窓は電動、台風のときだけ閉める小窓は手動」など、使い分けるのがおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">スラット（羽根）の形状</h3>
<p>シャッターの羽根は「スラット」と呼ばれ、形によって光や風の入り方が変わります。大きく3タイプあると覚えておきましょう。</p>
<p>1つめは、すき間なくぴったり閉じるタイプ。しっかり閉めて、見せない・通さないことを重視する、防犯・防音に向いた形です。</p>
<p>2つめは、閉めたまま小さなすき間から光や風を少し取り込めるタイプ。</p>
<p>3つめは、羽根の角度が開いて光や風を採り込めるタイプで、シャッターを閉めたまま風を通したい方に向いています。「しっかり閉めたいのか」「閉めつつ光や風もほしいのか」で選ぶとよいでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">素材</h3>
<p>住宅の窓用シャッターでよく使われる素材は、おもにスチール（鋼板）とアルミの2つです。</p>
<p>スチールは強度とコストのバランスがよく、ベーシックなタイプに使われます。アルミはサビに強く軽いのが特長で、台風の多い地域や海に近い家向けの頑丈なタイプに採用されています。</p>
<p>どちらの素材でも、シャッターを下ろすと窓との間に空気の層ができるため、外の騒音や冷気がやわらぐという副次的なメリットも得られます。防犯だけでなく、静かさや断熱を期待できるのも窓シャッターの魅力です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓シャッターの費用目安</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3011" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23104881_s-560x374.jpg" alt="窓シャッターの費用目安" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23104881_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23104881_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
後付けシャッターの費用は、開閉方法と窓の大きさ、設置する階によって変わります。</p>
<p>1つの窓あたり工事費込みで、手動式はおおむね10万円台前半から、電動式は20万円台からが目安です。</p>
<p>電動式は便利な分、本体価格が高くなります。また2階・3階の窓は作業用の足場が必要になることがあり、その場合は6〜8万円程度が追加されます。複数の窓をまとめて施工すると、1窓あたりの単価は下がる傾向も。</p>
<p>正確な金額は窓の状況によって変わるため、まずは見積もりを取って確認するのがおすすめです。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">シャッターを付ける前に知っておきたい注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3012" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26026913_s-560x374.jpg" alt="注意" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26026913_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26026913_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
頼もしい窓シャッターですが、設置前に知っておきたいポイントもあります。ここでは、3つの注意点を順に見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">設置することで外観の印象が変わる</h3>
<p>シャッターを付けると、窓まわりの見た目が変わります。後付けだと「箱が出っ張って目立つのでは？」と心配する方も少なくありません。</p>
<p>製品やサッシの色との相性によっては、後付け感が出てしまうこともありますが、最近は窓まわりにすっきり収まる製品が増え、本体の色もサッシに合わせて選べるようになりました。</p>
<p>黒や白、ブラウン系などから選べば、家全体になじませることも十分可能です。色選びと納まりを工夫すれば、見た目の不安はかなり解消できるでしょう。</p>
<h3>開閉に音がするため配慮が必要なケースがある</h3>
<p>防犯面で頼りになる開閉音ですが、日常の使用では音が気になる場面もあります。</p>
<p>とくに手動式は、勢いよく開け閉めするとそれなりの音が出ます。寝室や道路に面した窓、隣家が近い窓では、早朝や夜間の開け閉めが近所への迷惑になるケースも。</p>
<p>こうした窓には、動きが静かな電動式を選ぶのがおすすめです。電動式なら「部屋が静かでも作動音が気にならない」という声も多く、時間帯を問わず使いやすくなります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">閉めっぱなしは逆効果になることも</h3>
<p>「シャッターを下ろしておけば安心」と思いがちですが、24時間ずっと閉めっぱなしにするのはデメリットもあります。</p>
<p>シャッターが常に閉まったままだと、「この家はずっと留守なのでは」と空き巣に判断され、かえって狙われやすくなるおそれがあります。日中の在宅時は開ける、タイマー式の照明を使う、郵便物をためないなど、人が住んでいる気配を保つ工夫をしておくのが防犯のコツです。</p>
<p>さらに、シャッターを閉めても窓の鍵はきちんとかけておくなど、基本の習慣も忘れないようにしましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップイチ押し！LIXILの窓シャッターがおすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-3013" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOWS010003_720-388x560.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) リフォームシャッター 標準納まり 標準タイプ 手動式" width="388" height="560" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOWS010003_720-388x560.jpg 388w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOWS010003_720.jpg 430w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /></p>
<p>後付けシャッターをお探しなら、エクスショップ取り扱いのLIXIL「リフォームシャッター」がおすすめです。</p>
<p>既存の窓の上から取り付けるだけのスピード施工で、しっかり閉じる標準タイプのほか、閉めたまま風や光を採り込める採風タイプ、台風に強い耐風タイプから選べます。</p>
<p>本体カラーも複数あり、家の外観に合わせて選択が可能。電動式には、閉めると自動でロックがかかる機能や、障害物を感知して止まる安全機能も備わっています。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_ws_menu">≫商品一覧ページはこちら</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓シャッターを設置した人の声</h2>
<p>実際に窓シャッターを設置した方は、どんな効果を感じているのでしょうか。エクスショップに寄せられた口コミから、防犯・施工・暮らしの変化について3件のリアルな声を紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「夜間や留守時に物理的な防犯ができて安心」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2026-1-1638851&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3015 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2026-1-1638851-01.jpg" alt="山梨県甲府市の施工例" width="301" height="480" /></a></p>
<p>色合いやサイズ、収まりなどを比較検討し、納得のうえ購入されたお客様の声です。</p>
<p>「夜間や留守時にシャッターを閉めることで、物理的な防犯ができて安心しています」とのこと。気になる点を一つずつ確認しながら選べたことが、設置後の安心感につながっています。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2026-1-1638851&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「2時間ほどできれいに施工してもらえた」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-1-1488712&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3016 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-1-1488712-01.jpg" alt="東京都八王子市の施工例" width="321" height="480" /></a></p>
<p>防犯のためにシャッターを設置されたお客様の声です。「とにかく明るい部屋にしたい」という思いで選んだ大きな窓でしたが、「2時間ほどできれいに施工してもらえました」と仕上がりに満足されています。</p>
<p>大きな窓でも短時間で取り付けが完了するのは、後付けシャッターならではの手軽さです。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-1-1488712&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「夜の光漏れがなくなって安心」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-1-1496655&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3031 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-1-1496655-2-560x411.jpg" alt="埼玉県川越市" width="560" height="411" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-1-1496655-2-560x411.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-1-1496655-2-768x564.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-1-1496655-2.jpg 790w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのお客様は、電動式のシャッターを設置されました。「シャッターを付けたことで、夜の光漏れがなくなりました。何より、安心感が違います」とのコメントをいただいております。</p>
<p>後付けでもすっきり取り付けられ、「自動なので音もほぼなし」と使い勝手にも満足されています。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-1-1496655&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓シャッターの設置についてよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3018" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s-560x374.jpg" alt="Q&amp;A" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/33137121_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /><br />
最後に、窓シャッターの設置を検討する方が悩みを抱えやすい質問にお答えします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 取り付けにはどれくらいの時間がかかりますか？</h3>
<p><strong>1階の窓1か所であれば、おおむね2時間ほどで取り付けが完了します。</strong></p>
<p>ただし窓の数や設置場所、現地の状況によっては半日から1日かかる場合もあります。正確な所要時間は、現地調査の際にあわせて確認するとよいでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 開閉はどれくらい大きな音がしますか？</h3>
<p><strong>手動式は、勢いよく開け閉めするとそれなりの音が出ます。</strong>製品によっては、隣家が窓を閉めていても聞こえるケースも。</p>
<p>一方、電動式は動きが静かで「作動音がほとんど気にならない」という声が多数です。</p>
<p>実際の音の大きさは製品や窓の状況によって変わるため、寝室や道路沿いなど音が気になる場所では、設置前に業者へ相談しておくと安心です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 2階や3階にも設置ができますか？</h3>
<p><strong>2階・3階の窓にも設置が可能です。</strong></p>
<p>空き巣は高い階の窓も狙うため、防犯の観点からも有効です。ただし高所の作業には足場が必要になる場合があり、その分の費用が追加されることがあります。</p>
<p>また、寒さの厳しい地域では取り付けできない製品もあるため、設置の可否は事前に確認しましょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓シャッターの取り付けならエクスショップへ！</h2>
<p>窓シャッターは、物理的な侵入防止・目隠し・威嚇音という複数の効果で、大切な住まいを守ってくれる頼もしい味方です。</p>
<p>エクスショップなら、LIXILの後付けシャッターを工事費込みのわかりやすい価格でご提供しています。豊富な施工実績と保証で、はじめての方も安心してお選びいただけます。</p>
<p>窓の防犯を考え始めたら、まずはお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=2941">
	<title>エアコンをつけても暑いときの原因と対処法｜快適な部屋づくりのコツ</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=2941</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-07T01:33:54Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[夏になると、「エアコンをつけているのに部屋が暑い」「設定温度を下げてもなかなか涼しくならない」と感じたことはありませんか。 暑い日はエアコンが欠かせませんが、「冷房が効かない」と感じる原因は、必ずしもエアコンの故障とは限 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="エアコン" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 198px) 100vw, 198px" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2972 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-560x420.jpg" alt="エアコン" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/34807187_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>夏になると、「エアコンをつけているのに部屋が暑い」「設定温度を下げてもなかなか涼しくならない」と感じたことはありませんか。<br />
暑い日はエアコンが欠かせませんが、「冷房が効かない」と感じる原因は、必ずしもエアコンの故障とは限りません。フィルターの汚れや設定方法、室外機の設置環境などが影響している場合もあれば、実は住宅そのものに原因があるケースもあります。</p>
<p><span id="more-2941"></span>特に見落とされがちなのが、<strong>「窓から入り込む熱」</strong>です。夏は強い日差しや外気の熱が窓ガラスを通して室内へ伝わり、せっかくエアコンで冷やした空気もすぐに暖められてしまいます。</p>
<p>その結果、エアコンがフル稼働しても室温が下がりにくくなり、電気代が高くなる原因にもつながります。<br />
近年は猛暑日が増え、35℃を超える日も珍しくありません。こうした環境では、エアコンだけに頼るのではなく、住まい全体の暑さ対策を考えることが重要です。</p>
<p>この記事では、エアコンをつけても暑いと感じる主な原因をはじめ、すぐにできる改善方法や窓の暑さ対策、さらに毎年の猛暑を快適に過ごすための内窓リフォームについて詳しく解説します。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エアコンをつけても暑いと感じる主な原因</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2973" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30986937_s-560x374.jpg" alt="エアコンのリモコンを持つ女性" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30986937_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30986937_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>エアコンをつけているにもかかわらず部屋が暑い場合、その原因は一つではありません。<br />
「エアコンの故障かな？」と思っていても、実際には掃除不足や使い方、住まいの環境などが影響していることも多くあります。<br />
まずは、エアコンが効きにくくなる代表的な原因を確認していきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">フィルターにホコリが溜まっている</h3>
<p>エアコンのフィルターは、室内の空気を吸い込む際にホコリや花粉などを取り除く役割があります。<br />
しかし、長期間掃除をしていないとフィルター全体にホコリが付着し、空気の通り道が塞がれてしまいます。すると、エアコンは十分な空気を吸い込めなくなり、冷たい風を効率よく送り出せなくなります。</p>
<p>その結果、「エアコンは動いているのに部屋が冷えない」「冷たい風は出ているけれど室温が下がらない」といった状態になります。<br />
さらに、フィルターが目詰まりすると、設定温度まで室温を下げようとしてエアコンが長時間運転を続けるため、消費電力が増えて電気代も高くなります。</p>
<p>また、コンプレッサーや送風ファンへの負荷も大きくなり、故障のリスクが高まる可能性があります。一般的には2週間に1回程度のフィルター掃除がおすすめです。掃除機でホコリを吸い取り、水洗いしてしっかり乾燥させるだけでも冷房効率の改善が期待できます。</p>
<p>なお、吹き出し口に黒い汚れやカビが見られる場合は、内部にも汚れが蓄積している可能性があります。フィルター掃除だけでは改善しない場合は、エアコンクリーニングを依頼することも検討しましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">設定温度や運転モードが適切でない</h3>
<p>「冷房ではなく除湿モードを使っている」「設定温度が28℃以上になっている」など、運転方法によっても冷房の効き方は変わります。<br />
除湿（ドライ）は湿度を下げることを目的としているため、冷房ほど強く部屋を冷やさない機種もあります。また、メーカーによっては弱冷房除湿を採用しているため、暑い日には物足りなく感じることもあります。</p>
<p>真夏の日中は、まず冷房モードで室温を下げ、その後に必要に応じて温度を調整する方が効率的です。</p>
<p>また、設定温度を極端に下げても、すぐに部屋全体が冷えるわけではありません。エアコンは室温を感知しながら運転しているため、急激な温度変化には限界があります。冷房効率を高めるには、風量を「自動」に設定するのがおすすめです。自動運転では、室温に合わせて風量を最適に調整してくれるため、結果的に効率よく部屋を冷やせます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">エアコンの能力が部屋に合っていない</h3>
<p>エアコンには「○畳用」という適用畳数があります。<br />
例えば20畳近いリビングに10畳用のエアコンを設置している場合、能力不足によって十分に冷えないことがあります。</p>
<p>また、吹き抜けのある住宅やリビング階段がある家は冷気が逃げやすく、一般的な住宅よりも大きな冷房能力が必要になることがあります。さらに、南向きの大きな窓がある部屋や、西日が強く当たる部屋では、日射熱の影響を受けやすく、同じ広さでも冷房効率が低下しやすくなります。</p>
<p>エアコンを買い替える際は、畳数だけでなく、部屋の向きや窓の大きさ、天井の高さなども考慮して選ぶことが重要です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室外機の環境が悪くなっている</h3>
<p>エアコンの性能を左右するのは室内機だけではありません。室外機は室内の熱を外へ逃がす重要な役割を担っています。そのため、室外機の周囲に物が置かれていたり、植木や壁によって風通しが悪くなっていたりすると、熱を効率よく放出できなくなります。</p>
<p>また、真夏の強い直射日光が当たり続けると室外機自体が高温になり、冷房能力が低下することがあります。<br />
室外機の前後や側面には十分なスペースを確保し、落ち葉やゴミなども定期的に取り除きましょう。</p>
<p>必要に応じて専用の日よけを設置することで、室外機の温度上昇を抑えられる場合もあります。ただし、通気を妨げるような囲い方は逆効果になるため注意が必要です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">窓から熱が入り続けている</h3>
<p>エアコンをつけても暑い原因として、実は最も見落とされやすいのが「窓からの熱の侵入」です。<br />
夏は強い日差しによって窓ガラスが熱せられ、その熱が室内へ伝わります。また、外気温が高い日は窓そのものが熱を伝えやすくなり、室内の温度上昇につながります。<br />
つまり、エアコンで部屋を冷やしても、窓から次々と熱が入り込めば、冷房は常にその熱を打ち消そうと運転し続けなければなりません。</p>
<p>その結果、<br />
<strong>●設定温度までなかなか下がらない</strong><br />
<strong>●電気代が高くなる</strong><br />
<strong>●部屋によって温度ムラができる</strong><br />
といった状態が起こります。</p>
<p>特に大きな掃き出し窓や南向き・西向きの窓がある部屋では、この影響を受けやすくなります。「エアコンは正常に動いているのに暑い」という場合は、エアコン本体ではなく、窓からの熱を疑ってみることも大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室内で発生する熱も室温上昇の原因になる</h3>
<p>外から入る熱だけでなく、室内で発生する熱もエアコンの効きを悪くする要因です。例えば、テレビやパソコン、冷蔵庫などの家電製品は運転中に熱を発しています。キッチンでコンロやオーブンを使用すると、一気に室温が上昇することもあります。</p>
<p>また、人が集まる部屋では体温による熱も加わるため、人数が多いほど室温は上がりやすくなります。このように、室内外のさまざまな熱が重なることで、エアコンはより大きな負荷を受けています。そのため、「エアコンだけを強くする」のではなく、室内に熱をため込まない工夫や、窓から熱を入れない対策を組み合わせることが、快適な住まいづくりには欠かせません。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エアコンを効きやすくするために今すぐできる対策</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2974" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23521419_s-560x374.jpg" alt="エアコン　掃除" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23521419_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23521419_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>エアコンをつけても部屋が暑いと感じる場合でも、エアコンを買い替える前に試してほしい対策がいくつかあります。<br />
どれも比較的簡単に実践できるものですが、組み合わせることで冷房効率が大きく改善することもあります。ここでは、今日から始められる対策をご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">フィルターや吹き出し口を定期的に掃除する</h3>
<p>エアコンの性能を維持するために最も重要なのが、定期的な掃除です。<br />
前述のとおり、フィルターにホコリが溜まると空気の流れが悪くなり、冷房効率が低下します。汚れがひどくなると、設定温度まで室温を下げるのに時間がかかるだけでなく、余計な電力を消費してしまいます。</p>
<p>フィルターは掃除機でホコリを吸い取り、水洗いしたあと十分に乾燥させてから取り付けましょう。湿ったまま戻してしまうと、カビや雑菌が繁殖する原因になるため注意が必要です。</p>
<p>また、吹き出し口やルーバーにもホコリが付着しやすいため、柔らかい布で拭き取るようにしましょう。黒い斑点や嫌なニオイがする場合は、内部にカビが発生している可能性があります。その場合は無理に分解せず、専門業者によるエアコンクリーニングを検討するのがおすすめです。エアコンを長く快適に使うためには、フィルター掃除を2週間に1回程度、シーズン前には全体の点検を行う習慣をつけるとよいでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">風量は「自動運転」に設定する</h3>
<p>節電のために風量を「弱」に設定している方も多いかもしれません。しかし、実は風量を弱くすると部屋が冷えるまでに時間がかかり、その間エアコンが長時間運転を続けるため、かえって電気代が高くなる場合があります。</p>
<p><strong>おすすめは風量を「自動」に設定することです。</strong><br />
自動運転では、室温が高いうちは強い風で一気に冷やし、設定温度に近づくと風量を弱めるため、効率よく室温をコントロールできます。<br />
また、設定温度を極端に低くするよりも、適切な温度で自動運転を活用した方が快適性と省エネを両立しやすくなります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">サーキュレーターや扇風機を併用する</h3>
<p>冷たい空気は暖かい空気より重いため、床付近に溜まりやすいという特徴があります。そのため、エアコンだけでは足元ばかりが冷え、天井付近には暖かい空気が残ってしまうことがあります。</p>
<p>サーキュレーターや扇風機を併用すると、室内の空気を循環させることができ、部屋全体の温度ムラを減らせます。設置する位置としては、エアコンの風を受ける位置や、部屋の対角線上に置いて空気を循環させる方法がおすすめです。</p>
<p>また、吹き抜けのある住宅では、天井付近に暖かい空気が溜まりやすいため、サーキュレーターを上向きに運転すると効率よく空気を循環できます。結果としてエアコンの設定温度を1〜2℃高くしても快適に感じられることがあり、節電にもつながります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">風向きを水平または上向きに調整する</h3>
<p>エアコンの風向きも、冷房効率を左右する重要なポイントです。冷たい空気は自然に下へ流れるため、冷房時に風向きを真下へ向けると、足元だけが冷えてしまい、部屋全体が均一に冷えません。</p>
<p>一方で、風向きを水平またはやや上向きに設定すると、冷気が天井付近まで届き、ゆっくりと部屋全体に広がります。多くのエアコンには「自動スイング」機能も搭載されているため、風向きを固定せずに活用するのもおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">カーテンやブラインドで日差しを遮る</h3>
<p>夏の日差しは、窓ガラスを通して大量の熱を室内へ運びます。特に南向きや西向きの窓は午後になるほど日射の影響を受けやすく、室温が急激に上昇する原因になります。</p>
<p>そこで効果的なのが、遮光カーテンや遮熱カーテン、ブラインドを活用することです。カーテンを閉めるだけでも直射日光を防ぐことができ、室温の上昇を抑えられます。</p>
<p>最近では、太陽の熱を反射しやすい遮熱カーテンも販売されており、通常のカーテンよりも高い遮熱効果が期待できます。日中に外出する際もカーテンを閉めておくことで、帰宅時の室温上昇を抑えられるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室外機の周辺環境を整える</h3>
<p>室外機はエアコンの心臓部ともいえる重要な設備です。熱交換を効率よく行うためには、周囲の風通しを良くする必要があります。</p>
<p>植木鉢や自転車、収納ボックスなどが室外機の近くに置かれていると、熱をうまく放出できず、冷房能力が低下することがあります。</p>
<p>また、落ち葉やゴミが詰まっていないかも定期的に確認しましょう。<br />
直射日光が長時間当たる場合は、専用の日よけパネルなどを設置すると室外機の温度上昇を抑えられます。<br />
ただし、室外機全体を覆ってしまうと排熱の妨げになるため、風通しを確保できる製品を選ぶことが大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">換気のタイミングを工夫する</h3>
<p>近年の住宅では、24時間換気システムが設置されているケースも多くあります。<br />
しかし、窓を開けたまま長時間エアコンを使用すると、外の暑い空気が室内に入り続けるため、冷房効率が下がってしまいます。</p>
<p>換気を行う場合は、朝や夜など比較的気温が低い時間帯に短時間で済ませるのがおすすめです。</p>
<p>また、窓を2か所開けて空気の通り道をつくると効率よく換気できます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">室内で発生する熱を減らす工夫も大切</h3>
<p>エアコンの効きを良くするためには、外からの熱だけでなく、室内で発生する熱も意識しましょう。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>● IHやガスコンロの使用時間を短くする </strong><br />
<strong>●オーブン調理を避ける </strong><br />
<strong>●不要な照明を消す </strong><br />
<strong>●使用していない家電の電源を切る</strong></p>
<p>といった工夫だけでも、室温の上昇を抑えられます。特にキッチンは熱がこもりやすいため、換気扇を活用しながら調理することで、リビングまで暑くなるのを防ぎやすくなります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">暑さ対策は「エアコンだけ」に頼らないことがポイント</h3>
<p>ここまで紹介した対策は、どれも冷房効率を高めるために有効です。<br />
しかし、これらを実践しても「部屋が暑い」「午後になると室温が上がる」という場合は、住まいそのものの断熱性能が不足している可能性があります。</p>
<p>特に窓から入り込む熱は、エアコンだけでは防ぐことができません。</p>
<p>つまり、本当に快適な室内環境を目指すには、エアコンの性能を引き出す工夫と、窓から熱を入れない工夫を組み合わせることが重要です。<br />
次の章では、なぜ窓が暑さの原因になるのか、住まい全体の視点から詳しく解説します。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">対策をしても暑い場合は「住まいの環境」を見直そう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2976" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32782608_s-560x374.jpg" alt="センスで仰ぐ女性" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32782608_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/32782608_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>エアコンの掃除をしたり、設定温度や運転方法を見直したりしても、「やっぱり部屋が暑い」と感じることはありませんか。その場合は、エアコン本体だけでなく、住まいそのものの断熱性能に原因がある可能性があります。</p>
<p>特に夏場は、住宅に入り込む熱の多くが窓から侵入するといわれています。どれだけ性能の高いエアコンを使っていても、外から熱が入り続ける環境では、効率よく部屋を冷やすことは難しくなります。<br />
毎年の猛暑を快適に過ごすためには、「冷やす」だけでなく、「熱を入れない」という考え方も大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">窓は住宅の中でも熱の出入りが多い場所</h3>
<p>住宅には、屋根や外壁、床、玄関などさまざまな場所がありますが、その中でも窓は熱の出入りが特に多い部分です。<br />
一般的な窓ガラスは断熱性能がそれほど高くないため、夏は外の熱が室内へ伝わりやすく、冬は室内の暖かい空気が外へ逃げやすいという特徴があります。</p>
<p>特に南向きや西向きの窓は日射の影響を受けやすく、午後になると窓ガラスそのものが熱くなり、室内の温度上昇につながります。<br />
大きな掃き出し窓やリビングの開口部が広い住宅では、その影響をより受けやすく、「エアコンをつけても暑い」と感じる原因になりやすいでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">エアコンは「入ってきた熱」を冷やし続けている</h3>
<p>エアコンは室内を冷やす設備ですが、外から入り込む熱を止めることはできません。<br />
例えば、窓から絶えず熱が入り続けている部屋では、エアコンはその熱を打ち消すために長時間運転を続ける必要があります。</p>
<p>その結果、<br />
<strong>●エアコンが止まらない </strong><br />
<strong>●設定温度まで下がるのに時間がかかる </strong><br />
<strong>●電気代が高くなる </strong><br />
<strong>●部屋によって暑さにムラが出る</strong><br />
といった状況が起こりやすくなります。</p>
<p>つまり、「冷房を強くする」のではなく、「熱が入ってくる量を減らす」ことが、快適な室内環境づくりのポイントです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">猛暑が続く近年は住宅の暑さ対策がより重要に</h3>
<p>近年は35℃を超える猛暑日が増え、40℃近い気温になる地域も珍しくありません。<br />
外気温が高くなるほど窓ガラスの温度も上昇し、室内へ伝わる熱も大きくなります。</p>
<p>そのため、これまで問題なく過ごせていた住宅でも、「最近はエアコンが効きにくい」と感じる方が増えています。</p>
<p>また、猛暑の影響で冷房の使用時間が長くなると、電気代も家計への負担となります。<br />
だからこそ、エアコンだけに頼るのではなく、住宅そのものの暑さ対策を考えることが、これからの住まいづくりでは重要になっています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「窓対策」が冷房効率を左右する</h3>
<p>住まいの暑さ対策として最も効果を実感しやすいのが、窓まわりの対策です。<br />
窓から入る熱を減らすことができれば、室温の上昇を抑えられるだけでなく、エアコンへの負担も軽減できます。</p>
<p>部屋が効率よく冷えやすくなることで、エアコンの運転時間を短縮でき、電気代の節約にもつながります。また、室内の温度ムラも抑えられるため、より快適で過ごしやすい空間を維持しやすくなります。</p>
<p>「エアコンを買い替えても暑い」「毎年同じように暑さに悩まされている」という場合は、窓まわりの対策を検討してみることをおすすめします。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">窓の暑さ対策にはどんな方法がある？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2977" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23158144_s-560x421.jpg" alt="日差しが入る窓" width="560" height="421" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23158144_s-560x421.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23158144_s-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23158144_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>窓から入り込む熱を抑える方法にはさまざまな種類があります。<br />
手軽に始められるものから本格的なリフォームまで、それぞれ特徴やメリットが異なります。<br />
ここでは代表的な暑さ対策をご紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">遮熱カーテンを取り入れる</h3>
<p>最も手軽に始められる方法が、遮熱カーテンを使用することです。<br />
遮熱カーテンは、太陽からの熱を反射・吸収し、室内へ伝わる熱を抑える機能を備えています。<br />
通常のカーテンよりも遮熱性能が高く、日差しが強い部屋では室温の上昇を抑える効果が期待できます。ただし、窓ガラス自体が熱くなることは防げないため、対策としては補助的な役割になります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">すだれやシェードで窓の外側から日差しを遮る</h3>
<p>暑さ対策として特に効果的なのが、窓の外側で日差しを遮る方法です。<br />
すだれやオーニング、シェードは、日差しが窓ガラスに当たる前に遮ることができるため、室内への熱の侵入を抑えやすくなります。<br />
ベランダや庭に面した窓であれば設置しやすく、夏場だけ取り付けられる点もメリットです。<br />
デザインやカラーも豊富なため、外観の雰囲気に合わせて選ぶこともできます。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">遮熱フィルムを貼る</h3>
<p>窓ガラスに貼る遮熱フィルムも人気の暑さ対策です。<br />
太陽光に含まれる赤外線や紫外線をカットすることで、室温の上昇を抑えられます。<br />
また、家具や床の日焼け防止や紫外線対策にも役立ちます。<br />
ただし、ガラスの種類によっては施工できない場合があるため、事前に確認することが大切です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">外付けブラインドやシャッターを活用する</h3>
<p>より高い遮熱効果を求める場合は、外付けブラインドやシャッターも選択肢になります。<br />
窓の外側で日射を遮るため、室内へ熱が伝わりにくくなるのが特徴です。<br />
また、防犯対策や台風対策にも役立つ製品があり、住宅の快適性を高めることができます。<br />
一方で、設置には工事が必要になる場合が多く、費用も比較的高くなります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">グリーンカーテンで自然の力を活用する</h3>
<p>ゴーヤやアサガオなどのつる植物を育てて窓の前に日陰をつくる「グリーンカーテン」も、昔から親しまれている暑さ対策です。<br />
植物が日差しを遮るだけでなく、葉から水分が蒸発することで周囲の温度を下げる効果も期待できます。<br />
環境にやさしく、見た目にも涼しさを感じられる点が魅力ですが、水やりやお手入れが必要になるため、手間がかかることもあります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">根本的な暑さ対策には「断熱性能」を高めることが重要</h3>
<p>ここまで紹介した方法は、比較的手軽に取り入れられる暑さ対策です。<br />
しかし、どの方法も季節ごとに取り付けや取り外しが必要だったり、効果が限定的だったりする場合があります。<br />
毎年の猛暑を快適に過ごしたい方や、冷暖房効率を根本から改善したい方には、住宅の断熱性能そのものを高める方法がおすすめです。<br />
<strong>その代表的な方法が、「内窓」の設置です。</strong><br />
既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、外からの熱が伝わりにくくなり、夏は涼しく、冬は暖かい住まいづくりにつながります。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">毎年の暑さ対策には内窓という選択肢も</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2978" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="551" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-768x756.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227.jpg 914w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>カーテンやシェード、遮熱フィルムなどの暑さ対策は比較的手軽に始められますが、「毎年の猛暑をもっと快適に過ごしたい」「エアコンを効率よく使いたい」と考える方には、内窓の設置もおすすめです。</p>
<p>内窓とは、今ある窓の室内側にもう一つ窓を設置し、窓を二重にするリフォームです。窓と窓の間に空気層ができることで、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房効率の向上が期待できます。</p>
<p>住宅の中でも窓は熱の出入りが最も多い場所とされており、窓の性能を高めることは住まい全体の快適性向上につながります。<br />
「エアコンを買い替えても暑さが改善しない」「夏になると電気代が気になる」という方は、内窓の設置を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">内窓はなぜ暑さ対策に効果があるの？</h3>
<p>内窓を設置すると、既存の窓との間に空気層が生まれます。<br />
空気は熱を伝えにくい性質を持っているため、この空気層が断熱材のような役割を果たし、外からの熱が室内へ伝わるのを抑えてくれます。</p>
<p>例えば、真夏の午後に窓ガラスへ触れると熱く感じることがありますが、内窓を設置することで、その熱が直接室内へ伝わりにくくなります。</p>
<p>その結果、室温の上昇を抑えられるため、エアコンが設定温度まで冷やしやすくなり、快適な室内環境を維持しやすくなります。</p>
<p>また、冬は室内の暖かい空気が外へ逃げるのを防ぐため、1年を通して快適に過ごせるのも大きな魅力です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">エアコンの効率が上がり、電気代の節約にもつながる</h3>
<p>窓から入り込む熱が減ると、エアコンは室温を下げるために必要以上に運転し続ける必要がなくなります。<br />
そのため、冷房効率が向上し、設定温度に達するまでの時間が短くなることが期待できます。</p>
<p>また、一度冷えた室内の空気も逃げにくくなるため、エアコンのオン・オフを繰り返す頻度が減り、結果として消費電力を抑えやすくなります。毎年のように猛暑が続く近年では、冷房を使用する期間も長くなっています。</p>
<p>少しでも冷房効率を高めることは、快適性だけでなく、毎月の電気代を抑えることにもつながるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">結露対策にも効果が期待できる</h3>
<p>内窓のメリットは、暑さ対策だけではありません。</p>
<p>冬場に発生しやすい結露を軽減できる点も内窓の魅力です。<br />
結露はカビやダニの発生原因となるだけでなく、窓枠や壁紙を傷める原因にもなります。</p>
<p>内窓を設置することで窓の表面温度が下がりにくくなり、結露の発生を抑えやすくなります。<br />
このように、内窓は季節を問わず快適な住環境づくりに役立つリフォームといえるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">補助金制度を利用できる場合もある</h3>
<p>内窓の設置は、省エネ性能の向上につながるリフォームとして、国や自治体の補助金制度の対象になる場合があります。<br />
補助金を活用できれば、通常よりも費用負担を抑えながらリフォームを行える可能性があります。</p>
<p>ただし、補助金制度は年度ごとに内容や対象製品が変更されることがあり、予算に達すると受付が終了するケースもあります。<br />
内窓の設置を検討している場合は、最新の補助金情報を確認し、早めに相談するのがおすすめです。</p>
<p><a href="https://window-renovation2026.env.go.jp/">≫内窓の補助金情報はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">毎年の猛暑を快適に過ごすなら、早めの準備がおすすめ</h3>
<p>「今年も暑くなってから考えよう」と思っていると、本格的な夏には工事が混み合い、希望する時期に設置できないこともあります。<br />
暑さ対策は、気温が高くなる前に準備を進めることで、夏本番をより快適に迎えられます。</p>
<p>また、内窓は一度設置すれば毎年効果が期待できるため、カーテンやシェードのように季節ごとに取り付け・取り外しを行う手間もありません。</p>
<p>長く快適な住まいを維持したい方にとって、内窓は満足度の高い暑さ対策の一つといえるでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップおすすめの内窓</h2>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input">LIXILの「インプラス」</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplus_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2978" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg" alt="LIXIL リクシル(トステム) インプラス" width="560" height="551" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-560x551.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227-768x756.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM900001_n14_l-e1783387489227.jpg 914w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>今ある窓の内側にもう一枚窓を設置する内窓です。窓と窓の間にできる空気層と樹脂フレームにより、夏は外からの熱の侵入を抑え、冬は暖かい空気を逃がしにくくします。冷暖房効率が向上するため、省エネや光熱費の節約にも効果が期待できます。結露の軽減、紫外線対策にも役立ち、一年を通して快適な住まいづくりをサポートします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input">LIXILの「インプラス for Renovation」</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_inplusr_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2999 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-560x420.jpg" alt="LIXILの「インプラス for Renovation」" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/TOUM930001_720.jpg 598w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>断熱性・結露軽減など内窓ならではの快適性能に加え、デザイン性にもこだわったリノベーション向けの内窓です。リアルな木目調フレームや意匠性の高いデザインガラスを採用し、お部屋のインテリアに美しく調和します。夏は暑さ、冬は寒さを和らげ、冷暖房効率の向上による省エネ効果も期待できるため、快適で上質な住空間づくりをサポートします。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input">YKK APの「ウチリモ 内窓」</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamadou_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3000 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-560x420.jpg" alt="YKK APの「ウチリモ 内窓」" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-1024x768.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l-768x576.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/YKUM901001_n02_l.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>今ある窓を活かして快適な住まいへリフォームできる内窓です。樹脂フレームと空気層が夏の暑さや冬の寒さを和らげ、冷暖房効率の向上や結露の軽減も期待できます。既存の窓枠に合わせやすい専用部材をラインアップしており、さまざまな住宅に施工しやすいのも特長。住まいに合わせた柔軟な窓リフォームで、一年を通して快適な室内環境を実現します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2"><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input">三協アルミの「プラメイクEⅡ」</a></h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_um_exception_plamake_input"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3001 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-560x420.jpg" alt="三協アルミの「プラメイクEⅡ」" width="560" height="420" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-560x420.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720-198x148.jpg 198w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/SAUM900011_720.jpg 703w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></a></p>
<p>今ある窓に取り付けるだけで断熱性・遮熱性を高められる樹脂製の内窓です。窓と内窓の間に生まれる空気層が外気を抑え、冷暖房効率の向上や結露の軽減にも貢献します。快適性だけでなく、使いやすさや安心にも配慮した内窓リフォーム商品です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">まとめ</h2>
<p>エアコンをつけているのに部屋が暑い原因は、フィルターの汚れや設定方法だけではありません。部屋の広さに対してエアコンの能力が不足していたり、室外機の設置環境が悪かったりすることに加え、窓から入り込む熱が冷房効率を大きく低下させているケースも少なくありません。</p>
<p>まずはフィルターの掃除や運転モードの見直し、サーキュレーターの活用、カーテンやシェードによる日差し対策など、すぐに実践できる方法から試してみましょう。<br />
それでも暑さを感じる場合は、住まいそのものの断熱性能を見直すことが重要です。<br />
特に、熱の出入りが多い窓の対策は、室内環境の改善に大きく影響します。</p>
<p>毎年の猛暑をより快適に過ごしたい方や、冷暖房効率を高めて電気代を抑えたい方には、内窓の設置がおすすめです。内窓は夏の暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策や結露の軽減など、暮らしを快適にするさまざまなメリットがあります。</p>
<p>エアコンの性能を最大限に活かすためにも、「冷やす工夫」と「熱を入れない工夫」を組み合わせ、快適で過ごしやすい住まいづくりを始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=2943">
	<title>面格子は防犯に効果がある？場所別の選び方や注意点を解説！</title>
	<link>https://www.ex-shop.net/ex-column/?p=2943</link>

	<dc:creator><![CDATA[da-shigeta]]></dc:creator>
	<dc:date>2026-07-07T00:23:43Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[エクステリア]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[「窓の防犯が気になるけれど、何から始めればいいのか分からない」という方は多いでしょう。面格子は、窓の外側に取り付けて侵入を防ぐ、手軽で効果的な防犯リフォームのひとつ。 この記事では、面格子が防犯に役立つ理由から、場所別の [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure><img width="198" height="148" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/unnamed-198x148.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="面格子　防犯" decoding="async" loading="lazy" /></figure><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2952" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/unnamed.jpg" alt="面格子　防犯" width="512" height="340" /></p>
<p>「窓の防犯が気になるけれど、何から始めればいいのか分からない」という方は多いでしょう。面格子は、窓の外側に取り付けて侵入を防ぐ、手軽で効果的な防犯リフォームのひとつ。</p>
<p>この記事では、面格子が防犯に役立つ理由から、場所別の選び方、設置の注意点までをわかりやすく解説します。</p>
<p><span id="more-2943"></span></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">空き巣対策なら面格子が効果的</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2947" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23991494_s-560x374.jpg" alt="面格子防犯" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23991494_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/23991494_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>空き巣の多くは窓から侵入します。ここでは、なぜ窓が狙われやすいのか、そして面格子がどのように侵入を防ぐのかを見ていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">空き巣の侵入経路は半数以上が窓</h3>
<p>警察庁のデータによると、一戸建て住宅への侵入窃盗では、侵入口の最多が窓で、その割合は半数以上にのぼります。庭木や塀でかげになりやすい窓は、外から作業しても気づかれにくいため、空き巣にとって格好の標的です。</p>
<p>侵入の手口は、鍵のかけ忘れである「無締り」が最も多く、次いで「ガラス破り」が続きます。通常のガラスなら数秒で割られてしまうこともあり、窓の防犯こそ住まいを守る重要なポイントといえるでしょう。</p>
<p><a href="https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/index.html">出典：警察庁「住まいる防犯110番」令和6年（2024年）</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">見た目や侵入のしづらさで防犯効果が高い</h3>
<p>面格子の防犯効果は、大きく2つあります。ひとつは侵入のしづらさです。頑丈な格子があれば、窓ガラスが割られても格子が壁となり、人が通り抜けることはできません。</p>
<p>もうひとつは、見た目の抑止力です。空き巣は、侵入に時間がかかりそうな家を嫌います。面格子が付いているだけで「ここは手間がかかる」と思わせ、狙われにくくする効果が見込めるでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">防犯効果の高い面格子の選び方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2945" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26431693_s-560x374.jpg" alt="防犯　面格子　選び方" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26431693_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/26431693_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>面格子であれば、何でもよいわけではありません。防犯性を左右するのは、<strong>ネジ・素材・すき間</strong>の3点です。それぞれのチェックポイントを押さえていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">1. 外されにくいネジで固定されているか</h3>
<p>面格子は外側から取り付けるため、ネジが外から見える製品だと、ドライバーで簡単に外されてしまう恐れがあります。</p>
<p>そこで注目したいのが、通常のドライバーでは回せない特殊なネジや、取り付け部分を覆って隠すカバーが使われているかどうかです。ネジに外から触れられない工夫がある製品なら、格子ごと取り外される心配が大きく減ります。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">2. 丈夫な素材でできているか</h3>
<p>格子そのものが頼りない素材だと、力ずくで曲げられたり折られたりしかねません。同じアルミ製でも、枠まわりや格子が太く頑丈に作られた高強度タイプなら安心感が違います。</p>
<p>防犯性能の高い建物部品には「CPマーク」という目印もあります。これは警察庁などの官民合同会議の基準を満たした製品の証であるため、選ぶ際の参考になるでしょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">3. 格子のすき間が狭いか</h3>
<p>格子と格子のすき間が広いと、そこから手や道具を差し入れて鍵を開けられたり、最悪の場合すり抜けられたりする恐れがあります。</p>
<p>一見すると人が通れなさそうな小窓でも、油断は禁物です。すき間が狭く設計された製品を選べば、このようなリスクを抑えられます。また、窓のサイズに合った格子を選ぶことも大切です。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">【窓の場所別】どんな面格子が向いている？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2944" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24254187_s-390x560.jpg" alt="面格子　窓" width="390" height="560" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24254187_s-390x560.jpg 390w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/24254187_s.jpg 446w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /></p>
<p>同じ面格子でも、付ける窓によって最適なタイプは変わります。ここでは、換気で開けがちな小窓と人目につきにくい窓の2つに分けて、それぞれに向いたタイプを紹介します。</p>
<p>家の窓を思い浮かべながら、チェックしていきましょう。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">換気で開けがちな小窓には可動ルーバータイプ</h3>
<p>浴室・トイレ・洗面所の小窓は、換気のためつい開けっ放しにしがち。こうした窓には、羽根の角度を変えられる「可動ルーバータイプ」が向いています。羽根を閉じれば外からの視線をさえぎり、開ければ風を通せるため、プライバシーと通風を両立できるのが嬉しいポイント。窓を開けたままでも一定の防犯対策になるので、湿気のこもりやすい水まわりにも適しています。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">人目につきにくい窓には固定式の丈夫なタイプ</h3>
<p>リビング・寝室・勝手口など、塀や建物のかげで人目につきにくい窓は、空き巣がじっくり作業できてしまう危険な場所です。このような窓には、しっかり固定された丈夫なタイプの面格子を選びましょう。</p>
<p>縦格子やひし形の格子など、頑丈さを重視した固定式が安心です。デザイン性の高い製品も多く、住まいの外観を損なわずに防犯性を高められます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">面格子と窓シャッター｜どちらが向いている？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2949 size-medium" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/面格子-560x373.jpg" alt="面格子と窓シャッターの比較" width="560" height="373" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/面格子-560x373.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/面格子-1024x683.jpg 1024w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/面格子-768x512.jpg 768w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/面格子.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>面格子と窓シャッターは、どちらも窓の防犯に役立ちますが、性格が異なります。面格子は付けっぱなしで常に効果を発揮し、換気しながら防犯できるのが強み。比較的手軽な費用で設置でき、小窓にも向いています。</p>
<p>一方の窓シャッターは、閉めれば窓全体を覆い、防犯に加えて遮音や台風対策にもなります。</p>
<p>ただし開け閉めの手間があり、費用も高めになりがち。換気しながら守りたい小窓には面格子、大きな窓を総合的に守りたいなら窓シャッターと、窓の用途で選び分けるとよいでしょう。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">エクスショップのおすすめ面格子を5つご紹介</h2>
<p>ここからは、エクスショップで人気の面格子を5つ紹介します。デザイン重視のものから防犯特化型、目隠しもできるタイプまで幅広く揃えました。ぜひ、自分の家に合う面格子を探してみてください。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">アルミ面格子 ヒシクロス</h3>
<p>ひし形の格子が交差したデザインが特徴の、アルミ面格子です。シンプルながらお洒落な雰囲気で、洋風住宅にもよくなじみます。カラーは全5色から選べます。</p>
<p><strong>▼こんな人におすすめ</strong><br />
ありきたりな格子では物足りない方<br />
洋風の住まいに合わせたい方<br />
デザインと防犯性を両立したい方</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:4762[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">目隠し可動ルーバー</h3>
<p>羽根の角度を変えられるルーバータイプの面格子です。採光・通風と目隠しを両立でき、開閉は室内側のレバー操作で簡単に行えます。浴室や洗面所などの小窓におすすめの商品です。</p>
<p><strong>▼こんな人におすすめ</strong><br />
換気しながら視線をさえぎりたい方<br />
浴室・トイレ・洗面所の窓を守りたい方<br />
通風と防犯を両立したい方</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:4768[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">アルミ面格子 A型</h3>
<p>機能性をデザインに生かした、アルミ面格子。シンプルで飽きのこない見た目は、和洋を問わずどんな住宅にもなじみます。他の窓まわりシリーズとのコーディネートも可能です。</p>
<p><strong>▼こんな人におすすめ</strong><br />
定番のシンプルなデザインが好きな方<br />
費用を抑えて防犯性を高めたい方<br />
窓まわりを統一感あるデザインにしたい方</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:4764[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">高強度面格子 縦格子</h3>
<p>頑丈な枠まわりと格子で、防犯性を重視して作られた面格子です。取り付けたネジが隠れる仕様になっており、外から外されにくいよう配慮されています。</p>
<p><strong>▼こんな人におすすめ</strong><br />
防犯性をとことん重視したい方<br />
人目につきにくい窓を守りたい方<br />
ネジを外される不安をなくしたい方</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:4760[/ex-item]</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">たて面格子LA</h3>
<p>通風性・採光性にすぐれた、シンプルな縦格子。飽きのこないデザインで、窓辺の防犯性と住まいの外観を同時に高められます。</p>
<p><strong>▼こんな人におすすめ</strong><br />
はじめての面格子で費用を抑えたい方<br />
シンプルな見た目を好む方<br />
複数の窓にまとめて付けたい方</p>
<p>[ex-item]detail_item_id:4784[/ex-item]</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">面格子を設置した人の声</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2950" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30332814_s-560x374.jpg" alt="お客様の声" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30332814_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/30332814_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>実際に面格子を設置した方は、どんな変化を感じているのでしょうか。エクスショップに寄せられた3件の声を紹介します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「外出時の安心感があり、夜も安心して寝られるようになった」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-2-1505357&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2962 size-full" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-2-1505357-01.jpg" alt="面格子の施工例_東京都足立区" width="238" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのお客様は、格子もシャッターもない窓が外から死角になっていて、防犯上の不安を抱えていたとのこと。</p>
<p>面格子を付けたことで「外出時の安心感があり、夜も安心して寝られるようになった」と実感されています。窓の不安が解消され、暮らしの安心につながった一例です。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-2-1505357&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「防犯面だけでなくプライバシーも保護できる」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2023-2-1196893&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2965" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2023-2-1196893-01.jpg" alt="面格子施工例_静岡県牧之原市" width="262" height="480" /></a></p>
<p>こちらのお客様は、浴室の窓に目隠し可動ルーバーを設置。プライバシーと防犯の両方を目的に選ばれました。</p>
<p>羽根の角度を調節でき、換気しながら視線をさえぎれる点を便利に感じているとのこと。「完全に閉じれば雨戸を閉じたようになり、防犯対策にもなる」と評価されています。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2023-2-1196893&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h3 class="exblog_ttl-2">「西日対策にもなって思わぬメリットがあった」</h3>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-2-1505660&amp;vchild_no=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2966" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/2025-2-1505660-01.jpg" alt="面格子施工例_神奈川県横浜市" width="284" height="480" /></a></p>
<p>設置前は西日の当たりが強く悩んでいたところ、目隠し可動ルーバーを付けたことで「西日対策が凄くできて良かった」と喜ばれています。</p>
<p>防犯やプライバシーだけでなく、日差しをやわらげる効果も。思わぬメリットを実感いただけたようです。</p>
<p><a href="https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_review_search_detail&amp;voice_no=2025-2-1505660&amp;vchild_no=1">≫施工例はこちら</a></p>
<h2 class="exblog_ttl-1">面格子の設置についてよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2951" src="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/29632266_s-560x374.jpg" alt="Q&amp;A" width="560" height="374" srcset="https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/29632266_s-560x374.jpg 560w, https://www.ex-shop.net/ex-blog/wp/column/wp-content/uploads/sites/2/2026/07/29632266_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>面格子の設置を検討する際によく寄せられる質問を3つまとめました。費用や時間、設置できる窓の条件など、事前に知っておきたいポイントを解説します。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 取り付けにはどれくらいの費用や時間がかかりますか？</h3>
<p>窓1か所あたり、本体と工事費を合わせて2万円台〜5万円程度が目安です。費用感は、窓のサイズや素材によって変わります。</p>
<p>工事時間は1か所あたり1〜2時間ほどで、複数箇所でも半日程度で終わることが多いでしょう。まずは現場調査で正確な見積もりを確認するのがおすすめです。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 2階や3階の窓にも面格子を付けられますか？</h3>
<p>付けられます。空き巣は室外機や雨どい、塀などを足場にして2階以上の窓から侵入することもあるため、階数を問わず対策するのがおすすめです。</p>
<p>とくに、ベランダや裏側など人目につきにくい高所の窓は注意が必要。足場が組める場所であれば、上階でも設置が可能です。</p>
<h3 class="exblog_ttl-2">Q. 賃貸でも面格子は取り付けられますか？</h3>
<p>賃貸住宅の場合は、大家さんや管理会社の許可が必要です。面格子は壁にネジで固定するため、無断で設置すると原状回復をめぐるトラブルになりかねません。</p>
<p>設置を希望する際は、工事内容や退去時の条件をあらかじめ相談しておくと安心。許可が得られれば、賃貸でも窓の防犯性を高められます。</p>
<h2 class="exblog_ttl-1">面格子の取り付けならエクスショップへ！</h2>
<p>面格子は、窓の防犯を手軽に高められる頼もしい味方です。狙われやすい窓を守り、暮らしの安心につながります。</p>
<p>エクスショップなら豊富な商品から窓に合った一台を選べ、現場調査やお見積りは無料！窓の防犯にお悩みなら、まずは気軽にご相談ください。</p>
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