バイヤーがお届け!お庭の豆知識 エクステリアのある暮らし

アルミカーポートはDIYで自作可能?工程から徹底検証!

イエソトブログ

アルミカーポートのDIYや自作って、そもそもできるものでしょうか?

今回はアルミカーポートについて、DIY工程をご紹介しながら、DIYや自作可能かを見ていきたいと思います。

ご自宅でアルミカーポートをお考えの方、自分でDIY自作してみよう!って方、ご自身がチャレンジできるかどうか見極めてれると思うので、アルミカーポートについて一緒に知っていきましょう。

アルミカーポートはDIYで自作可能?工程から徹底検証します

アルミカーポートをDIY・自作することにより、少しでも費用を安くしたい方、いらっしゃると思います。

現実的にアルミカーポートを設置していく前に、まずDIY自作が可能か、見極める必要があります。

アルミカーポートはDIYできる?

そもそもアルミカーポートってDIYできる範囲内のエクステリアなのでしょうか?

近年世の中に浸透しつつある、柱も屋根もすべてアルミでできているカーポート…いわゆる「アルミカーポート」は、見た目が大変スタイリッシュで、外観で気にかっこいい、最近話題のカーポートです。

アルミカーポートをDIYしてみようとしても、柱も屋根もアルミ製品で、見た目もがっしりしていてそもそも専門業者以外ができるものなのか甚だ疑問ですよね。

そんなアルミカーポートをDIYするのは、結論…「絶対にできないわけではないが」「ただしとても大変な作業なので」「手順を見て判断してね」

ということでアルミカーポートのDIY可否を検証すべく、早速手順を見ていきましょう!

アルミカーポートのDIY手順を紹介

アルミカーポートのDIY方法を細かく記載していくと混乱する方もいらっしゃると思いますので、簡単にとってもざっくりと3つの工程に分けて手順を紹介していこうと思います。

まずは位置決め!~アルミカーポートのDIY手順1

アルミカーポートをDIY設置したい場所をまず決めて、設置位置が決まったらまず寸法を確認するところから始まります。

アルミカーポートDIYは大きさに合わせて地面のサイズを測るだけはまずNGで、ご自宅の建物やブロック塀、石やその他エクステリア商品など、お庭にある様々なものからの距離も測らなけばいけません。

何故なら、アルミカーポートを建てる際に必ず建てる柱は、当然地面にそれ相応の大きさの穴を開けて固定するので、穴の大きさを計算する必要があり、さらに地面を掘り起こしたときに何か障害になるものが埋まっていないかなど、考えることは実はたくさんあります。

アルミカーポートをDIYしようとして、目に見える平面だけをとらえると大失敗・という結果になりますので、まずは地面の深さや、設置したい屋根の高さを確保できるような十分なスペースがあるかどうかも視野に入れて、常に立体を想像しながら採寸しなければいけません。

アルミカーポートをDIY設置するのに十分なスペースを確保できても、屋根が敷地から越境したらNGですし、商品を購入するのにも深くかかわってくる大事な工程ですので、一つ目の手順として大きく取り上げさせていただきました。

アルミカーポートをDIYで設置していく前の採寸の時点で、まず考えることがたくさんありそうです。

地面を掘削して柱を建てる!~アルミカーポートのDIY手順2

アルミカーポートの設置位置を決め、本格的にDIYの工程へと入っていきます。

まずはアルミカーポートの軸となる柱を建てる位置を予め決めていたと思うので、柱位置の穴を掘るところから始めましょう。

アルミカーポートを後付けDIYしようとすると、地面がすでにコンクリートやアスファルトで固められていることが多いと思いますが、ここで、かっちんこっちんの地面に穴を開ける「ハツリ作業」がもちろん必要になってくるというわけです。

アルミカーポートの柱をDIYで建てるとき、意識すべきはまず穴の大きさ「柱の基礎のサイズ」で、かっちんこっちん地面を基準値までしっかり掘らなくてはいけません、しかも1本だけじゃないですからね。

ご希望のアルミカーポートのサイズで設定されている柱の数も違うので、ちょっとこの時点で重労働だなって感じる方も多いかもしれません。アルミカーポート基礎用の穴を掘るのは当然専用の機械が必要になるので、まず機材をそろえるところから始めなければいけない方もいそうです。

ちなみにアルミカーポートDIYの際、追い打ちのようになりますが、穴を掘ったときに出た土(残土)やコンクリートやアスファルト(ガラ)がかなり出てくると思うのでこれもしっかり処理しないといけません。残土やガラをどうするのか問題とも向き合いうのです。

アルミカーポートのDIYで大事な部分、いざ柱を建てるときも、柱を支えつつ穴を埋めていかなくてはいけないわけですが、当然柱はかなり重く、さらに垂直に保ったままいかなくてはなりませんので、ここは特に慣れていない方には不向きな点となり、難関ポイントとなります。

さて、とりあえずアルミカーポートの柱は無事建てたとして最後のDIY工程に移りましょう。

屋根を組み立てる!~アルミカーポートのDIY手順3

アルミカーポートのDIYで穴を掘って頑張って柱を建てたら、次は屋根の組み立てを行います。

今回ご紹介しているアルミカーポートは、屋根自体ももちろんアルミとなっており、基本的には、細めのアルミ製の屋根材を、端から順に1枚ずつ並べて合わせていくようなイメージの取り付けを行います。

アルミカーポートをDIYするために高所に上る必要があるので、傷つけたりなどいろんなことにもろもろ注意しつつ、まあまあな長さと重量のある屋根材を、一枚一枚細かい作業を行っていくのが…ここもちょっと考えるだけで大変そうな作業ですよね。いまさらですが腕もパンパンですよね。

アルミカーポートは自作できる?工程から徹底検証してみての結論

アルミカーポートを自作できるものでしょうか?

アルミカーポートの自作と言っても、そもそも今までご紹介してきたざっくりとしたDIY手順を見て頂いて、どうでしたでしょうか?

アルミカーポートを自作DIYできるかどうかは、外構系の工事になれていらっしゃるかどうかにも大きくかかわってくるかと思いますし、「絶対にできないわけではない」ですが、経験のない方は、正直「大変過ぎる」「できない・無理」という感想が出てくる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

アルミカーポートのメーカー商品を取り付けるだけでも大変なことが分かっていただけたかと思いますが、ご紹介してきたDIY設置する労力よりも前にまず、材料を1から集めて採寸してカーポート自体を自作して…ってなると、果てしない道のりに思う方もいらっしゃると思います。

ある程度経験のある方は、是非アルミカーポートのDIYや自作にチャレンジしていただけたらと思います。ただし、無理は禁物なので、少しでも無理だと感じたかた、まるまるプロにお任せするのを強く推奨いたします。

エクスショップではアルミカーポートの設置ご相談可能です、お任せください。

アルミカーポートはDIYで自作可能?工程から徹底検証まとめ

アルミカーポートのDIY方法や自作が可能なのかについてご説明していきました。

アルミカーポートをDIYには、採寸して・穴を開け柱を建て・屋根を付けるという作業でしたが、結構大変な作業であることがお分かりいただけたと思います。さらにアルミカーポート自体をDIY自作するとなると追加で大変度が高くなり、チャレンジするにはある程度の経験を持っている必要がありそうです。

エクスショップでは、カーポートの商品販売から設置まですべてご相談いただけます!ご自宅の状況にはどんなアルミカーポートが合うのでしょうか?ご相談は無料ですので是非お気軽にご相談ください!

この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。

この記事へ質問する

エクスショップが選ばれる7つの理由

高価な買い物だから、工事が必要な商品だから、ネットを介した購入だから、工事実績豊富で価格面も安心!のエクスショップが選ばれています。

26年連続NO.1エクステリアネット販売実績2000~2025

  • 極限価格 割引率最大69%+α OFF!!
  • 現場調査&お見積り工事開始まですべて無料! 仕様変更による再見積りももちろん無料!
  • 全国対応 地域密着 1,613店 お近くの当社提携施工店が工事対応します!
  • メーカー取り扱い商品点数 豊富な10,000商品
  • 掲載中の施工実績&お客様の声 180,000件の実績!!
  • 商品&施工、安心のダブル保証! 商品2年施工10年
  • お客様情報をあらゆる面から守ります 安心セキュリティ

ページトップへ