バイヤーがお届け!お庭の豆知識 エクステリアのある暮らし

ボラード車止めって?バリカーとの違いは?種類も解説!

イエソトブログ

ボラード車止めとバリカーの違いや種類について知りたい!

今回はそんなお悩みにずばりお答えすべく、具体的なボラード車止めとの違いやいろんなタイプをご紹介致します。

ボラード車止めやバリカーの違いについてわかるのはもちろん、いろんな種類のものを画像付きで解説しますので、気になっている方は設置の際の参考になりますよ!

ボラード車止めとバリカーの違いは?種類も解説します

ボラード車止めとバリカーってどんな違いがあるかや種類がどんなのがあるかって気になりますよね。

そもそもボラード車止めって?バリカーって何なんでしょうか…?

今回はそのボラード車止めとの違いや中でもどのような種類があるのかをバッチリご紹介いたしますよ!

ボラード車止めって?

ボラードと車止めについて早速解説していきます。

まずボラードは、もともと港で船をロープでつなぐための杭を指します。そのボラードの形がよく車止めと似ているため、土木業界では車止めのことを『ボラード』と呼んでいます。

今となってはボラードが車止めに似ているかは怪しいところですが、形はさておき、ボラード=車止めという認識がかなり浸透されているようですね。ボラードと車止めのについてでした。

ボラードとバリカーの違いは?

次はボラードとバリカーの違いについて解説します。

先程伝えたように『ボラード』は港で使われている杭に形が似ていることで名づけられましたが、『バリカー』は車止めメーカーが作った造語になります。

『バリケード』と『カー(車)』が合わさった造語で文字通り車用のバリケードのことなので、正直ボラードもバリケードも車止め機能を持つ同じものを指していると思っていただいて大丈夫です。

結局は名前の違いだけなので特に気にすることは無いんですが、なんせややこしいですねぇ~~!ボラードとバリカーの違いについてでした。

ボラードの種類を解説します

ではボラードの種類がどんなのがあるか解説していきます。ここでは『ボラード=車止め』という前提で種類をわかりやすく解説していきますね!

まずは【固定式】のボラードの車止めです。これは取り付けてしまったら取り外しや移動が一切できないタイプになります。そのため使わない時に取り外したりしたかったら、【取り外し式(脱着式)】とか【埋込式】のボラード車止めを設置しましょう。

埋込式のボラード車止めは使わないときには地面の中に収納することが可能で見た目もすっきりですしおすすめですね。あとは、全く固定しない置くだけタイプのボラード車止めの物もあるので手軽に済ませたい方はそういった商品も手ですよね。

あとは、設置の仕方以外にも形もボラード車止めには種類があります。ポールのような縦長のボラード車止めのものや、U字をひっくり返したような横型のものは街中でもよく見かける定番ですよね。

ポール状のボラード車止めのものは普通に設置するだけでもいいですし、二本以上立ててチェーンで繋げばバリケードとしての役割もばっちりですよね。

ボラードの種類について実際の施工事例です。これはさっき紹介したチェーンが繋がっているタイプのボラード車止めですね。

このボラード車止めのすごいところは地面に収納はもちろんのことチェーン自体もポールの中に収納することができるので使わない時はきれいさっぱり片づけることが可能なんです。便利ですねぇ~!

こちらのボラードの別種類の施工事例です。これはチェーンをポールにつなげているタイプのボラード車止めですね。正直自宅の車の前に設置するならこういったタイプでもある程度のバリケードとしての役割が発揮できるのでお勧めです。

ボラード車止めとバリカーの違いは?種類も解説まとめ

ボラード車止めとバリカーとの違い、そして種類についてご紹介しました。

実は先ほどまでに紹介したのはすべてリクシルのスペースガードという商品です。同じ商品でも先ほどご紹介した固定式や埋込式、チェーンの有り無しや鍵をつけるか、付けないか。

またボラード車止めには太さもたくさんあって、いろんなバリエーションで設置をすることが可能ですよ~!もし、こちらの商品が気になるという方は是非一度エクスショップまでお問合せください。

ボラード車止めやバリカー商品のご相談からお見積りまですべて無料で対応しちゃいます!お気軽にご相談ください!

自宅の前や駐車スペースを整えたいと考えたとき、ボラードという言葉を見かけて気になったことはありませんか。
見た目は車止めと似ていて、さらにバリカーとも呼ばれることがあり、その違いがよく分からないまま選ぼうとしている方も少なくありません。

いざ設置を考え始めると、どんな種類が自分に合うのかという現実的な判断に向き合うことになります。

なんとなく選ぶのか、それとも使い方に合わせて考えるのか。この違いが、後々の満足度に影響してきます。
設置を考えるとき、どちらを優先したい?

この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。

この記事へ質問する

エクスショップが選ばれる7つの理由

高価な買い物だから、工事が必要な商品だから、ネットを介した購入だから、工事実績豊富で価格面も安心!のエクスショップが選ばれています。

26年連続NO.1エクステリアネット販売実績2000~2025

  • 極限価格 割引率最大69%+α OFF!!
  • 現場調査&お見積り工事開始まですべて無料! 仕様変更による再見積りももちろん無料!
  • 全国対応 地域密着 1,613店 お近くの当社提携施工店が工事対応します!
  • メーカー取り扱い商品点数 豊富な10,000商品
  • 掲載中の施工実績&お客様の声 180,000件の実績!!
  • 商品&施工、安心のダブル保証! 商品2年施工10年
  • お客様情報をあらゆる面から守ります 安心セキュリティ

ページトップへ