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掃き出し窓防犯対策に格子やシャッターを!良い点と悪い点

イエソトブログ

掃き出し窓の防犯対策として格子やシャッターはおすすめ?良い点と悪い点を知りたい!

今回は掃き出し窓に防犯対策のために格子やシャッターを付けた時の良い点と悪い点を徹底解説。

この記事では掃き出し窓の防犯対策に格子やシャッターを付けた場合のメリットやデメリットを知ることができるので、掃き出し窓の防犯対策として何が有効なのか分からないというお悩みを解決できますよ。

掃き出し窓防犯対策に格子やシャッターを!良い点と悪い点を解説します

掃き出し窓に防犯対策をするなら格子やシャッターがおすすめって本当?良い点や悪い点があるなら知りたい!

今回は掃き出し窓の防犯対策におすすめの格子やシャッターの紹介とそれぞれの良い点や悪い点を解説します。それぞれ特徴があるので、この記事を読めば自分に合った防犯対策が見つかりますよ!

掃き出し窓防犯対策に格子を!良い点は?

まずは掃き出し窓の防犯対策に格子をおすすめする良い点を解説します。

掃き出し窓に防犯対策として格子を設置すると、効果が高くなるだけでなく、光や風を遮るものがないので、室内が暗くなることや風通しが悪くなることがないです!

格子がない状態で換気のために掃き出し窓を開けて網戸にすると少し心もとない気がしますが、そこに格子があるだけで犯罪の抑止力になり安心感がありますね。

窓をすっぽり覆ってくれる格子が付いているだけで、窓を開けていても侵入されにくさが格段に上がるので防犯しているなという印象がありますよね。


よく目にするタイプの格子ですが、色やサイズの種類が豊富なので、外観の雰囲気に合わせて色を選ぶことも、窓サイズにあわせて設置することもできます。

掃き出し窓防犯対策にシャッターを!良い点は?

次は掃き出し窓の防犯対策にシャッターをおすすめする良い点を解説します。

掃き出し窓の防犯対策として有効なシャッターですが、出入りが多い掃き出し窓には特におすすめで、シャッターを開けておけば、窓からの出入りが自由にできます。もちろん使わない時にはシャッターを閉めることで、外からの視界も防ぐことができ、ある程度の外の音の和らげてくれます。

シャッターは開閉の自由度があるので、その時々にあわせて使い方を選ぶことができるのが良い点ですね。

白の外壁と黒のシャッターの色合いがスタイリッシュさを演出しています。シャッターがある方が防犯対策している印象になりますね。


上記の施工例のような黒以外にも複数色ご用意しているので、外観のアクセントとしておしゃれに設置もできます。また電動タイプもあるのでご希望の仕様を使い分けることができますね。

掃き出し窓防犯対策に格子とシャッターを!良い点は?

続きまして、掃き出し窓の防犯対策に格子+シャッターの良い点を解説します。

これまで格子とシャッターそれぞれ単体で設置する時の良い点を解説しましたが、実は格子とシャッターは一緒に設置することができるのです!

掃き出し窓とシャッターを開けても格子があれば、防犯対策をしつつ安心して換気ができますし、シャッターを閉めてしまえば格子+シャッターの2重構造でより強固な防犯対策ができちゃいます。

どちらの良い点を活かすことができる掃き出し窓の防犯対策として格子+シャッターはかなり有効な方法なのです!

設置のイメージになりますが、見た目からもしっかりと防犯対策をしている印象を受けるので、抑止力としても大いに期待できます。


格子とシャッターの色を統一することで、圧迫感を抑えることができるので、シャッターと同じメーカーの格子を選ぶとすっきりとした印象になります。

掃き出し窓防犯対策に格子を!悪い点は?

では掃き出し窓の防犯対策としての格子の悪い点はあるのでしょうか。ここまで良い点を解説しましたが、悪い点もあるのであわせて解説します。

掃き出し窓の防犯対策で格子を設置してしまうと、外への出入りができなくなってしまいます。掃き出し窓は通常、お庭やベランダへの出入りする場所として使うことが多いと思います。

そこに格子を設置してしまうと、取り外しは難しいので、外に出られず不便に感じることがあるかもしれません。掃き出し窓の防犯対策で格子を設置する場合は、普段の導線を意識しないといけませんね。

掃き出し窓防犯対策にシャッターを!悪い点は?

次は掃き出し窓の防犯対策にシャッターを設置する時に悪い点について解説します。

シャッターは格子に比べてしっかり防犯してくれる分、日の光や風が通りにくいものが多いです。掃き出し窓は人が出入りできるくらいの大きさの窓ですが、防犯対策のためにシャッターでふさいでしまうと、室内が一気に暗くなってしまいます。

ただしシャッターは開閉できるので、日中の人が家にいる時間帯はシャッターを開け、光や空気を取り入れ、外出時や寝る時はシャッターを閉めて防犯性を高める、という感じで使い分けるといいかもしれません。

掃き出し窓防犯対策に格子とシャッターを!悪い点は?

最後に掃き出し窓の防犯対策として格子+シャッターの設置した時の悪い点を解説。

格子+シャッターは見た目の重厚感が気になる点です。防犯性は高まっている分、格子+シャッターは見た目に圧迫感があり、やりすぎかも?と思ってしまうこともあるかもしれません。

家の景観を気にされる方は、掃き出し窓の防犯対策に格子+シャッターを付けてしまうと、そこだけ重い印象になり、見た目の印象が良くない、と感じるかもしれません。

ですが、掃き出し窓の防犯対策に格子+シャッターはとても有効で、それぞれの良い点を活かしつつ防犯性が格段に上がります。

防犯性を重視するのか、見た目を重視するのかによって、掃き出し窓の防犯対策として何を付けるのがベストなのか変わってきますので、この記事で開設した良い点・悪い点を参考にして決めてください!

掃き出し窓防犯対策に格子やシャッターを!良い点と悪い点まとめ

今回は掃き出し窓の防犯対策として、格子やシャッターを設置した場合は良い点と悪い点をそれぞれ解説しました。

掃き出し窓の防犯対策としての格子は、光や風を取り入れつつ防犯対策ができる反面、掃き出し窓からの出入りができなくなってしまいます。

一方、掃き出し窓の防犯対策としてのシャッターは開閉が自由にできるので、庭やベランダに簡単に行き来できますが、シャッターを閉め切ってしまうと光や風をさえぎってしまうので、部屋が暗くなってしまいます。

開閉は自由にできるので、その時々にあわせて使い分けるといいかもしれません。

さらに、より強固な掃き出し窓の防犯対策をとして格子+シャッターをセットで取り付けることもできます。それぞれの良い点を取り入れることができますが、2つ一緒に付けるので、重厚感が気になってしまうかもしれません。

掃き出し窓の防犯対策として色々紹介しましたが、実際に自分の家に取り付けるならどれがいいのか分からないという方は、エクスショップの無料相談で、現地を直接見ながら何を付けたらいいのか相談できちゃいます!

掃き出し窓の防犯対策にお悩みの方はまずはエクスショップにお問い合わせください!

掃き出し窓の防犯対策を考えたとき、格子とシャッターのどちらを選ぶべきか迷うことはありませんか。

どちらも安心感を高める方法ですが、光や風の取り入れやすさ、出入りのしやすさ、見た目の印象など特徴は異なります。
暮らしやすさと安心感のどちらを優先するかによって、選び方も変わってきます。

あなたなら何を基準に判断したいですか?
掃き出し窓の防犯対策で優先したいのは?

この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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