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投稿日:2025年10月7日更新日:2025年10月16日
投稿日:2025/10/7更新日:2025/10/16

はめ殺し窓(FIX窓)の特徴やメリット・デメリットから、換気不足や結露のできやすさ、掃除のしにくさを解決する開閉窓へのリフォーム方法まで詳しく解説。費用相場や注意点、賃貸での許可の必要性も紹介し、最適な窓選びをサポートします。
「この窓が開けられたら、もっと風通しが良くなるのに…」
「2階の窓の外側が汚れているけれど、掃除ができなくて困っている」
そんなお悩みを抱えていませんか?
はめ殺し窓(FIX窓)は採光性に優れ、デザイン性も高い魅力的な窓ですが、開閉できないがゆえの不便さを感じている方も多いでしょう。
この記事では、はめ殺し窓の基本的な特徴から、開閉窓へのリフォーム方法、費用相場、注意点まで詳しくご紹介します。
あなたの住まいにとって最適な窓選びの参考にしてみてください。

はめ殺し窓は、採光や眺望を目的としてガラスを窓枠にしっかりとはめ込んだ、開閉できない窓のことです。
「FIX窓」とも呼ばれ、デザインや大きさを自由に設計できるため、飾り窓としても取り入れられています。
設置場所としては、暗くなりがちな玄関ホールや階段の踊り場、天井に近い位置などが一般的となります。
また、開閉機能がないからこそ、窓枠を最小限に抑えられ、ガラス面を大きく取ることができるので自然光が入りやすく、明るく開放的な空間づくりに貢献してくれます。
密閉性が高いことから断熱性や防犯性にも優れており、機能面でのメリットも見逃せません。

採光性や断熱性に優れたはめ殺し窓ですが、開閉できないという特性ゆえのデメリットも存在します。
設置してしまってから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、事前にしっかりと確認しておきましょう。
はめ殺し窓の大きなデメリットといえば、掃除の難しさです。
開閉用の鍵やレバーがなく、レールにゴミが溜まる心配もないため、窓の内側は拭き掃除がしやすい構造になっています。
しかし、窓を開けられないため、外側を掃除するには必ず家の外に出なければなりません。
特に2階以上の高い場所に設置されている場合、伸縮ワイパーを使っても手が届かず、専門業者への依頼が必要になることも珍しくありません。
定期的なメンテナンス費用がかさんでしまうのは、家計にとって痛い出費と言えるでしょう。
はめ殺し窓の注意点として、窓を開けての換気ができないことも挙げられます。
空気の入れ替えを行うには、換気扇や24時間換気システムなどの機械に頼るしかありません。
また、湿気の多い場所では結露の発生、さらにはカビの繁殖や健康被害にも注意が必要になります。
自然の風を取り入れられないことで、住まいの快適性が損なわれてしまうケースもあるでしょう。
はめ殺し窓は、非常時の脱出口が必要な場所には不向きです。
火災などの緊急事態が発生した際、窓から避難することができないため、他の避難経路を確保しておく必要があります。
他の経路が確保しやすい玄関やリビングにははめ殺し窓を取り入れ、奥まった場所に配置されやすい寝室には開閉式の窓を組み合わせるなど、バランスを見ながらの設置が欠かせません。

結論から言うと、はめ殺し窓を開閉窓にリフォームすることは十分に可能です。
施工方法には「窓サッシごと交換する方法」と「カバー工法による施工」の2つのパターンがあり、それぞれ予算や工期、求める仕上がりなどが異なります。
まずはそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
ひとつ目が、窓サッシごとの交換です。
はめ殺し窓はガラスを窓枠にしっかりと固定している構造のため、単純にガラス部分だけを取り替えて開閉式にすることは基本的に困難とされています。
そのため通常は、既存の窓枠ごと完全に撤去し、新しい開閉式サッシに交換する工法が採用されます。
サッシごとの交換なら、開口部のサイズを自由に調整でき、最新の高性能サッシを設置することも可能です。
ただし、大掛かりな施工となるため、工期が長くなったり、コストが高くなったりすることは覚悟しておかなければなりません。
コストと工期を短縮したい方におすすめなのが、カバー工法です。
外壁を壊すことなく、既存のサッシ枠に新しいサッシをかぶせて取り付ける手法を指します。
工期が短く、外壁の補修作業も不要なため、比較的低コストでリフォームを実現できるのが最大のメリットです。
ただし、既存の枠の上から新しいサッシを取り付けるため、開口部やガラス面が少し小さくなってしまうデメリットもあります。

「結露の問題を解決したい」「断熱性はあるけど物足りない」そうお悩みなら、内窓の設置という選択肢も検討してみてください。
室内側に開閉可能な窓を追加することで、温度差を少なくし、結露抑制とさらなる断熱性を確保できます。
ここからは、エクスショップで取り扱いのある内窓を2つご紹介していきます。
快適な住環境を求める方には、LIXIL(トステム)の『インプラス』がおすすめです。
アルミの約1/1000の低熱伝導率で、高い断熱効果と防露効果を発揮。
既存のはめ殺し窓との間にもう一枚隔たりができることで、防音効果や防犯効果も生みだします。
壁を壊したりしないので、マンションリフォームにもぴったりで、1窓あたり約1時間で完了。
カラーバリエーションは6種類で、お部屋のイメージに合わせて選べるのもポイントです。
既にはめ殺し窓から開閉窓にリフォーム済みなら、YKKAPの『LiteU』の設置を検討してみてください。
スタイリッシュでリーズナブルな内窓ながら、断熱性は他の商品に劣りません。
かさばりがちな引き違い窓に対応し、薄型の窓デザインに仕上げられるのが魅力です。
カラーは木目ナチュラルとホワイトの2種類で、お部屋のイメージを崩さず活用できるでしょう。

はめ殺し窓から開閉窓へのリフォーム費用は、選択する工法によって大きく異なります。
・窓サッシごとの交換なら…窓ガラス+サッシ=10〜40万
・カバー工法による施工なら…5〜20万円
窓サッシごとの交換を選択した場合、窓ガラスとサッシ代を合わせて10〜40万円程度が相場です。
窓のサイズや選択するサッシのグレード、設置場所の条件によって価格は変動します。
一方、カバー工法による施工なら、5〜20万円程度での施工が可能です。
外壁工事が不要なため、工事費を大幅に抑えられるでしょう。
ただし、これらの金額はあくまでも目安であり、実際の費用は住宅の構造や立地条件、選択する商品によって変わってきます。
正確な見積もりは、必ず専門業者に現地調査を依頼して算出してもらうことをおすすめします。
エクスショップであれば現地調査・お見積りは無料で承っております。

「思っていた仕上がりと違った…」そんな後悔をしないためにも、最後に、リフォーム前に知っておくべき注意点を3つお伝えします。
はめ殺し窓の大きな魅力の一つが、広いガラス面による豊富な採光でしょう。
しかし、開閉できる窓に変更すると、開閉機構やレール、鍵などの部材が必要になり、結果としてガラス面が狭くなってしまいます。
採光性を維持したい場合は、窓のサイズアップを検討するか、他の場所での採光確保を合わせて計画する必要があるかもしれません。
はめ殺し窓を開閉窓に変更する際は、性能面での変化も考慮しておいてください。
開閉機能が追加されると、どうしても鍵の部分やスライド機構の部分にわずかな隙間が生じてしまい、気密性が低下しかねません。
気密性の低下は、冷暖房効率への影響や、花粉・ホコリの侵入リスクの増加につながる可能性があります。
内窓の設置など、機能性を維持するための対策を検討してみましょう。
賃貸住宅にお住まいの方は、はめ殺し窓から開閉窓へのリフォームを希望する際、必ず事前にオーナーまたは管理会社への相談・許可取得を行うのが基本です。
窓は建物の重要な構成要素であり、勝手な改修は契約違反にあたる可能性があります。
無断で工事をしてしまうと、退去時に原状回復義務が発生したり、思わぬトラブルに発展したりすることもあります。
外観の統一や防犯、耐震面からも、窓の種類変更は慎重な判断と事前確認が必須と言えるでしょう。

はめ殺し窓は優れた採光性と断熱性を持つ魅力的な窓ですが、換気できない・結露ができやすいといったデメリットも存在します。
住まいの快適性を向上させるためには、それぞれの空間の用途や必要な機能を見極めて、最適な窓を選択することが何より大切です。
換気や通風が必要な場所なら開閉窓への変更を、防露性を重視したい場所ならはめ殺し窓のまま内窓の追加を検討するなど、柔軟な発想で解決策を見つけてみてください。
まずはエクスショップに相談して、あなたの住まいに最適な窓リフォーム計画を立ててみてはいかがでしょうか。
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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