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投稿日:2025年12月12日更新日:2025年12月12日
投稿日:2025/12/12更新日:2025/12/12

「憧れのマイホームには、緑あふれる素敵な庭を」
そう夢見て新築を建てたものの、数年後には雑草や伸びすぎた枝の管理に追われ、後悔しているという声は少なくありません。
実は、庭木や草花の中には、一般家庭の庭には不向きな「植えてはいけない植物」が存在します。知らずに植えてしまうと、自分たちが大変な思いをするだけでなく、ご近所トラブルに発展してしまうケースも。
この記事では、プロの視点から「庭に植えてはいけない植物」をランキング形式で解説します。これから庭づくりをする方も、リフォームを考えている方も、ぜひ参考にしてください。

「植えてはいけない」と聞くと、法律で禁止されているのかと驚くかもしれませんが、そうではありません。ここで言う「植えてはいけない」とは、「管理が非常に難しく、後々後悔する可能性が高い」という意味です。
植物は生き物なので、予想以上に巨大化したり、予期せぬ害虫を呼び寄せたりします。
特に、限られたスペースである日本の住宅事情においては、植物選びを間違えると、庭が癒やしの場所ではなく、ストレスの源になってしまうこともあるでしょう。

では、具体的にどのような植物が「要注意」なのでしょうか。
見た目の美しさや花言葉だけで選んでしまわないよう、まずは避けるべき植物の共通点を知っておきましょう。大きく分けて4つの特徴を解説します。
一つ目の特徴は、凄まじい繁殖力です。
植えた当初は小さくても、地下茎(ちかけい)と呼ばれる根を地面の中で伸ばし、気づいたときには庭全体を占領してしまうタイプの植物があります。
さらに厄介なのは、敷地境界線を越えてお隣の庭や道路まで侵食してしまうこと。フェンスを突き破ったり、アスファルトを持ち上げたりするケースもあり、こうなると自分だけの問題では済みません。
近隣住民との深刻なトラブルに発展するリスクにもつながるでしょう。
二つ目は、人体への影響や害虫の問題です。
植物の中には、触れるだけで皮膚がかぶれる毒を持つもの、鋭いトゲがあり剪定のたびに怪我をするリスクがあるものなど、人体に影響を及ぼす植物があります。
また、特定の植物には害虫がつくケースも。特に、毒針を持つ毛虫が大量発生する樹木を植えてしまうと、洗濯物を外に干せなくなったり、小さなお子様やペットが庭で遊べなくなったりと、日常生活に支障をきたしかねません。
三つ目は、成長スピードと撤去の問題です。数年で家の2階を超える高さまで急成長する高木は、素人では剪定ができなくなります。
いざ手に負えなくなって伐採や抜根(根っこから抜くこと)を業者に依頼しようとしても、大掛かりな重機が必要となり、数十万円単位の費用がかかることも珍しくありません。
また、根が配管に絡みついていると、水道管の修理まで必要になるなど、金銭的なリスクもあります。
最後は、縁起の問題です。科学的な根拠はありませんが、日本には古くから「庭に植えると家運を下げる」「病人を招く」といった言い伝えがある植物が存在します。
ご自身が気にしなくても、同居する年配のご家族や、近隣の方が不快に思うケースもゼロではありません。
「縁起が悪い木を植えているから、お隣に不幸があった」などと理不尽な噂を立てられないためにも、一応の知識として持っておくことをおすすめします。
ここからは、具体的な植物名をランキング形式でご紹介します。
「絶対に植えてはダメ」というわけではありませんが、もし植える場合は、相応の覚悟と対策(鉢植えにする、根止めシートを使うなど)が必要です。

まずは、繁殖力が強い植物をご紹介します。一度地植えしてしまうと、完全な駆除が極めて困難になるものが多いため、特に注意してください。
1.竹・笹
「和風の庭に竹林を」というのは風流ですが、地植えにするのは危険です。竹や笹の根(地下茎)は非常に強力で、家の基礎コンクリートを破壊するパワーを持っています。
「タケノコが生えて嬉しい」と思えるのは最初だけ。あっという間に庭中に広がり、隣家の床下から生えてきたという事例もあります。
一度広がると重機で地面を掘り返して全ての根を取り除く必要があり、かなりの撤去費用がかかるため、一般家庭では鉢植えで楽しむのが無難です。
2.ミント
ハーブティーや料理に使えて便利なミントですが、繁殖力はかなり強いことで有名です。地下茎で増えるだけでなく、こぼれ種でもどんどん増殖します。
他の植物が生えていても庭一面をミント畑にしてしまう強さがあり、除草剤を使ってもなかなか枯れません。また、異なる種類のミントを近くに植えると交雑しやすく、香りが悪くなることも。
どうしても育てたい場合は、プランター栽培にしましょう。また、プランターの底から根が出るケースも多いので、土の上に直接置かない工夫が必要です。
3.ドクダミ
日陰でも育つ強力な雑草として知られるドクダミですが、愛らしい白い花を咲かせるため、あえて残している方もいるかもしれません。しかし、独特の強い臭気があることに加え、一度根付くと地下茎が網の目のように広がり、抜いても抜いても生えてきます。
特に、他の大切な植栽の間に根が入り込むと、除草剤も使えず、手作業で取り除くのも不可能に近い状態に。自然風の庭(ナチュラルガーデン)を目指す場合でも、ドクダミの侵入だけは早めに阻止しましょう。
4.ノウゼンカズラ
夏に鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるツル植物です。南国風の雰囲気が人気ですが、この植物の特徴は「気根(きこん)」と呼ばれる根を茎の途中から出し、壁や柱に吸着しながら登っていく点です。
吸着力が非常に強く、外壁の塗装を剥がしたり、サイディングの隙間に入り込んで家屋を傷めたりすることがあります。
また、成長が極めて早く、花がボトボトと大量に落ちるため、掃除が追いつかずご近所の玄関前を汚してしまうトラブルも多い植物です。

続いては、健康被害や怪我のリスク、あるいは不快な害虫被害に遭いやすい植物です。小さなお子様やペットがいるご家庭は特に避けるべきでしょう。
1.ツバキ・サザンカ
日本の庭木として愛されるツバキやサザンカですが、この木には「チャドクガ」という蛾の幼虫(毛虫)がつきやすいという致命的な欠点があります。
チャドクガの毒針毛に触れると、激しい痒みと発疹を引き起こします。直接触らなくても、風で飛んできた毒毛が服につくだけで被害に遭うことも。
一度発生すると大量に増えるため、毎年の消毒が欠かせません。管理に自信がない場合は、避けるのが賢明です。
2.キョウチクトウ
公害に強く、高速道路や公園によく植えられている植物ですが、実は花、葉、枝、根、さらには周辺の土壌に至るまで、すべてに強力な毒性を持っています。
剪定した枝を燃やした煙を吸い込むだけでも中毒症状を起こす危険性があります。ペットが誤って噛んでしまうリスクも考慮すると、一般家庭の庭、特にお子様が遊ぶ環境には植えないようにすることが重要です。
3.バラ
「庭の女王」とも呼ばれるバラですが、美しさを維持するための労力は並大抵ではありません。鋭いトゲがあるため、剪定のたびに怪我をするリスクが生じます。
また、病気(黒星病やうどんこ病など)や害虫(アブラムシ、コガネムシなど)に非常に弱く、頻繁な消毒と適切な肥料管理が必要です。
「少し放置したらボロボロになり、ただのトゲだらけの藪になってしまった」という失敗談も多く、上級者向けの植物です。

「最初は可愛らしいミニサイズだったのに…」と後悔しやすいのが、成長スピードが速く、巨木化しやすい樹木です。植えるのに注意が必要な、4つの樹木を見ていきましょう。
1.コニファー(ゴールドクレスト等)
クリスマス時期の寄せ植えなどで人気のコニファー類。特にゴールドクレストは人気ですが、本来は高さ20m以上にもなる高木です。
日本の高温多湿な気候に適しておらず、内側から茶色く枯れこんで見栄えが悪くなりがちです。
さらに、根が浅く横に張る性質があるため、大きくなると台風などの強風であっさりと倒れてしまうのも困るポイントです。
2.シマトネリコ
洋風住宅のシンボルツリーとして不動の人気を誇るシマトネリコですが、その成長速度は驚異的。放っておくと数年で2階の屋根を超え、10mクラスの大木になります。
常緑樹とされていますが、実際には葉の入れ替わりが激しく、落ち葉掃除が大変です。
また、大量に種を落とし、そこら中から実生が生えてきます。植える場合は、定期的な剪定を業者に頼み続けるランニングコストを覚悟する必要があります。
3.カイヅカイブキ
昭和の時代の生垣としてよく利用されていた針葉樹です。
成長すると枝が暴れやすいのが困るポイント。また、一度刈り込みすぎるとそこから新しい芽が出ず、茶色く枯れたままになる「先祖返り」のような状態になりやすいのも難点です。
ナシ(梨)などの果樹に深刻な被害を与える「赤星病」の中間宿主となるため、梨の産地周辺では条例で植栽が規制されていることもあります。
手入れが難しく、見た目も古臭くなりがちなため、あえて選ぶメリットは少ないでしょう。
4.ユーカリ
おしゃれなカフェに置かれていたり、インテリア雑誌などでも紹介されていたりと、人気のユーカリ。実は、オーストラリアが原産で、現地では森林火災の原因になるほど油分を多く含み、乾燥に強い植物なんです。
とにかく成長が早く、地植えにするとあっという間に巨木化します。その一方で根が浅いため、風に弱く倒木のリスクが非常に高いのが特徴です。
また、枝が脆く折れやすいため、落下した枝で怪我をする恐れも。日本の狭い住宅地で管理し続けるのは、非常にハードルが高い樹木と言えます。

最後に、迷信や言い伝えの類ですが、知識として知っておきたい「縁起が悪い」とされる植物をご紹介します。
1.ビワ
「ビワを植えると病人が出る」という有名な言い伝えがあります。これには諸説ありますが、「ビワの葉は薬効があり、それを求めて病人が集まるから」「大木になり日当たりが悪くなるため、家の中が湿気て健康を害する」といった理由が考えられます。
実が美味しく育てやすい果樹ですが、かなり大きく育つため、日照権の問題も含めて慎重に検討したほうが良いでしょう。
2.サルスベリ
夏に長く花を楽しめる百日紅(サルスベリ)ですが、その名の通り「猿も滑り落ちる」ほど樹皮がツルツルしていることから、「滑る=受験に落ちる、運気が落ちる」と連想され、嫌がられることがあります。
ただ、風水的には「厄を落とす」とも解釈される場合もあり、考え方次第ではあります。
しかし、受験生がいるご家庭や、商売をされているお宅では、避けたほうが良いかもしれません。
3.ツバキ
先ほど害虫の項目でも挙げたツバキですが、縁起の面でも武家社会の頃から忌避されてきました。花が散る際、花びらが一枚ずつではなく、花首からポトリと落ちる様子が「首が落ちる」ことを連想させるためです。
現代では気にしない方も多いですが、年配の方への贈り物や、古いしきたりを重んじる地域では、玄関先などの目立つ場所に植えるのは避けたほうが無難かもしれません。
4.フジ(藤)
藤棚は見事ですが、「フジ」という響きが「不治の病」に通じるとされ、縁起が悪いと言われることがあります。また、ツルが他の木に絡まりながら伸びる様子が、「家運を締め付ける」「揉め事が絡みつく」と解釈されることも。
現実的な管理面でも、ツルの力が強すぎて家の構造物を壊したり、驚くほどの速さで広がるため、一般家庭の庭で美しく維持するのはかなり難しいことでも知られています。

ここまで、植物のネガティブな側面をお伝えしてしまいましたが、植物そのものが悪いわけではありません。問題なのは、自分のライフスタイルや庭の広さに合わない植物を選んでしまうことです。
庭木を植えるということは、ペットを飼うのと同じように、継続的な世話が必要になるということ。
水やり、肥料、剪定、消毒、落ち葉掃除などの作業を楽しい趣味と思えるなら問題ありませんが、義務と感じてしまうなら、植物を減らす選択肢も検討すべきでしょう。

「緑は欲しいけれど、手間はかけたくない」「虫が苦手」。そんな方には、思い切って植物を植えない、あるいは極限まで減らしたメンテナンスフリーな庭へのリフォームがおすすめです。
代表的な方法を、いくつかご紹介します。
最も確実な雑草対策かつ、モダンで清潔感のある庭を作る方法です。土の表面をコンクリートやタイルで覆ってしまえば、草むしりの苦労からは完全に解放されます。
掃き掃除だけで済み、バーベキューやプール遊びなど、多目的に使えるスペースになります。
初期費用はかかりますが、毎年の除草剤代や剪定費用、そして何より皆様の貴重な時間を節約できると考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
「コンクリートだと殺風景で冷たい感じがする」という方には、人工芝がおすすめです。
最近の人工芝は本物と見分けがつかないほどリアルで、一年中鮮やかな緑を楽しめます。もちろん、水やりも肥料も不要です。
また、樹脂製の人工木ウッドデッキを設置すれば、腐食やシロアリの心配なく、リビングとつながるアウトドアルームが手に入ります。
手入れの大変な生垣を撤去し、目隠しフェンスに切り替えるリフォームも人気です。
生垣は定期的な刈り込みが必要なうえ、害虫の温床にもなりやすいですが、フェンスならメンテナンスはほぼ不要です。
アルミや木目調などデザインも豊富で、風通しや光の入りを確保しながらプライバシーを守ることができます。道路への枝の張り出しで、ご近所に迷惑をかける心配もなくなるでしょう。

「今の庭をなんとかしたいけれど、どこに頼めばいいかわからない」
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フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
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【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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