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タイヤ収納は物置がおすすめ!選び方とおすすめの物置5選

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スタッドレスタイヤやサマータイヤの保管場所にお困りではありませんか?

季節ごとのタイヤ交換で外したタイヤをどこに保管するか、多くの方が頭を悩ませている問題です。タイヤは適切に保管しないと、紫外線や雨による劣化が進み、本来の性能を発揮できなくなることも。

また、屋外に放置していると盗難やイタズラのリスクも気になりますよね。そんなお悩みを解決してくれるのが物置での収納です。

本記事では、タイヤを物置で保管するメリットから、失敗しないサイズの選び方、エクスショップで人気のおすすめ商品5選まで詳しく解説します。これから物置の購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

タイヤの保管は物置がおすすめ!その理由とは

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タイヤの保管方法として、物置は非常に優れた選択肢です。では、なぜ物置での保管がおすすめなのか、具体的な理由を見ていきましょう。

直射日光・雨・湿気から守り、劣化を防止できる

タイヤはゴム製品のため、紫外線や雨、湿気にさらされると劣化が早まります。特に直射日光に含まれる紫外線は、タイヤのゴムを硬化させ、ひび割れの原因に。

また、雨水がタイヤに付着したまま放置すると、劣化が進んでしまうことも。さらに湿度の高い環境では、タイヤ内部の金属部分にサビが発生するリスクもあります。

物置であれば、これらの外的要因からタイヤをしっかり守ることができ、長期間にわたって良好な状態を維持できます。タイヤの寿命を延ばすためにも、適切な保管環境を整えることが大切です。

盗難やイタズラ、防犯面が強い

タイヤ4本セットで数万円から、高級タイヤやホイールセットであれば10万円以上することも珍しくありません。屋外にそのまま置いていると、盗難やイタズラのターゲットになりやすいのが現実です。

物置には鍵が付いているため、防犯対策として有効。大切なタイヤを安心して保管できます。特に人目につきにくい場所にタイヤを置いている方は、物置での保管を検討してみてください。

見た目がスッキリして邪魔にならない

タイヤを玄関先やカーポートに置いておくと、見た目がゴチャゴチャしてしまいがち。来客があった際にも、あまり良い印象を与えません。

特にマンションや集合住宅では、共用部分にタイヤを置くことが規約で禁止されているケースもあります。物置に収納すれば、外観がスッキリするだけでなく、動線を妨げることもなくなります。

お庭やカーポートを広く使えるようになり、毎日の暮らしがより快適に。タイヤが邪魔に感じている方にとって、物置は理想的な解決策といえるでしょう。

タイヤ以外のものも収納できる

物置の魅力は、タイヤだけでなくさまざまなものを一緒に収納できる点にあります。

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カー用品やガーデニング用品、アウトドアグッズ、季節家電、スポーツ用品、DIY工具など、家の中に置くと場所を取るアイテムをまとめて保管可能。タイヤを収納するスペースに加えて余裕のあるサイズを選べば、一石二鳥の収納スペースとして活用できます。

特に一軒家にお住まいの方は、物置を上手に活用することで、室内をスッキリさせながら必要なものをすぐ取り出せる環境を整えられます。

屋外カバーだとリスクがある?

タイヤ

「タイヤカバーをかけておけば十分では?」と思う方もいるかもしれません。確かにカバーは手軽で安価ですが、いくつかのリスクがあります。

まず、カバーの隙間から雨水や湿気が侵入し、カビの発生やゴムの劣化を招く可能性があります。また、風でカバーが飛ばされたり、経年劣化でカバー自体が破れたりすることも少なくありません。防犯面でも、カバーだけでは盗難を防ぐことは難しいでしょう。

さらに、見た目もあまり美しくないというデメリットも。これらを考慮すると、初期投資はかかりますが、物置での保管がトータルでお得といえます。

タイヤが入る物置サイズの選び方・測り方

物置

物置を購入する際に最も重要なのがサイズ選び。「買った後にタイヤが入らなかった」という失敗を避けるために、正しい測り方を確認しましょう。

1.タイヤの外径(直径)と幅を測る

まずは収納したいタイヤのサイズを把握することが大切です。タイヤの側面に「195/65R15」のような表記がありますが、これだけでは実際の外径はわかりません。

外径はタイヤの直径のことで、メジャーで実測するのが確実です。

4本を縦置き(立てて並べる)場合、必要な横幅は「タイヤ幅×4本+余裕」となります。例えば幅195mmのタイヤなら、195mm×4=780mmに加えて、出し入れの余裕として200mm程度を見込んで約1,000mmは必要です。

横置き(平積み)にする場合は、タイヤの外径が棚の奥行きに収まるかを確認しましょう。

2.設置場所の横幅・奥行・高さを測る

次に、物置を設置する場所のスペースを測ります。

横幅、奥行き、高さの3つを確認しましょう。このとき注意したいのが、物置本体のサイズだけでなく、設置に必要な余裕スペースも考慮すること。壁から10cm以上離す必要があるほか、屋根の出っ張り分も計算に入れる必要があります。

また、ブロック基礎を置く場合は高さが10〜15cm程度上がることも忘れずに。窓や配管の位置、隣地境界線との距離なども事前に確認しておくと安心です。

メジャーで測った数値は、必ずメモしておきましょう。

3.出し入れしやすい扉・棚の仕様を確認する

タイヤは重量があるため、出し入れのしやすさも重要なポイント。

扉は大きく開くタイプや、全面開口できるタイプが便利です。引き戸タイプは開閉スペースが不要で狭い場所に向いていますが、開口部が狭くなりがち。

観音開きタイプは開口部が広く取れますが、扉を開けるスペースが必要です。3枚引き戸タイプは引き戸の欠点を補い、広い開口部を確保できるモデルもあります。

また、棚の有無や位置も確認を。棚を外してタイヤ専用スペースにできるモデルや、棚の高さを調整できるモデルを選ぶと柔軟に使えます。

【車種別】物置サイズの目安を解説

タイヤ

タイヤサイズは車種によって大きく異なります。以下の表で、代表的な車種別のタイヤ外径と、おすすめの物置サイズの目安をまとめました。迷った場合は、少し大きめのサイズを選んでおくと安心です。

車種カテゴリ タイヤ外径目安 タイヤ幅目安 物置サイズ目安
軽自動車(N-BOX、タント等) 約560mm 約155mm 奥行600mm以上

横幅700mm以上

コンパクトカー(フィット、ヤリス等) 約600mm 約175mm 奥行650mm以上

横幅800mm以上

セダン・ミニバン(プリウス、アルファード等) 約660mm 約205mm 奥行700mm以上

横幅950mm以上

SUV・大型車(ランクル、ハリアー等) 約700mm以上 約225mm以上 奥行750mm以上

横幅1,100mm以上

※上記は4本縦置き(立てて並べる)の場合の目安です。横置きの場合は奥行きにタイヤ外径分のスペースが必要です。

タイヤ収納におすすめな物置メーカー3選

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物置選びで迷ったら、信頼できるメーカーの製品を選ぶのが安心です。

国産メーカーであれば品質も高く、アフターサービスも充実しています。ここでは、タイヤ収納に適した物置を展開する人気メーカー3社を紹介します。

イナバ物置

「100人乗っても大丈夫!」のCMでおなじみのイナバ物置。稲葉製作所が手がける国内シェアトップクラスのブランドです。

頑丈さと耐久性に定評があり、長期間安心して使えるのが魅力。サイズバリエーションも豊富で、小型の収納庫から大型の倉庫まで幅広くラインナップしています。

タイヤ専用の「タイヤストッカー」シリーズも展開しており、タイヤ収納に力を入れているメーカーといえます。

SANKIN

サンキンは、コストパフォーマンスに優れた物置を展開するメーカー。

3大メーカー(イナバ・ヨドコウ・タクボ)と比較しても遜色のない品質ながら、手頃な価格帯が魅力です。

ヨドコウ

ヨドコウ(淀川製鋼所)は、鋼板メーカーとしての技術力を活かした高品質な物置を製造しています。

最大の特徴は、サビに強いガルバリウム鋼板を採用している点。長い耐久性があるといわれ、長く使い続けたい方に最適です。

また、扉を吊り戸方式にすることで、下レールにゴミが溜まりにくく、スムーズな開閉が長期間続くのもポイント。使い勝手の良さを求める方におすすめです。

エクスショップで人気!タイヤ収納のおすすめ商品5選

ここからは、エクスショップで実際に人気のあるタイヤ収納におすすめの物置を5つ厳選してご紹介します。

小型から中型まで、さまざまなニーズに対応できるラインナップを揃えました。それぞれの特徴を比較して、あなたにぴったりの一台を見つけてください。

シンプリー(イナバ物置)

物置 シンプリー

イナバ物置の「シンプリー」は、間口7サイズ×奥行5サイズ×高さ5サイズの全88サイズから選べる豊富なバリエーションが魅力。

設置場所や収納物に合わせて、ぴったりのサイズが見つかります。棚板のレイアウトは「全面棚タイプ」と「長もの収納タイプ」から選択可能で、タイヤ収納には長もの収納タイプがおすすめ。

扉の跳ね返り防止機能や仮ロック機能など、使い勝手を考えた設計も好評です。

レスパス(SANKIN)

物置 レスパス

SANKINの「レスパス」は、広々とした開口スペースが特徴の物置です。フランス語で「空間」を意味する名前の通り、重たいタイヤでも出し入れしやすい設計になっています。

床板の耐荷重と屋根の耐雪性能が高く、タイヤをしっかり支える頑丈さを備えています。

仮ロック・本ロックの2重ロックシステムで防犯面も安心。シックなデザインで住宅の外観にも馴染みやすい一台です。

エスモ(ヨドコウ)

物置 エスモ

ヨドコウの「エスモ」は、3枚扉を採用した小型物置です。

引き戸タイプながら開口部が業界最大クラスを誇り、中央に収納したタイヤもスムーズに出し入れできます。ガルバリウム鋼板採用でサビに強く、上吊り式の扉で下レールにゴミが溜まりにくいのもポイント。

アジャスターと建付調整機能により、傾斜のある場所でも物置を水平に保てるため、扉の開閉がスムーズに行えます。

FORTA(イナバ物置)

物置 FORTA

イナバ物置の「FORTA(フォルタ)」は、イタリア語で「とても強く」を意味するフォルテシモが名前の由来。建築基準法に対応した強度を誇り、雪にも風にも地震にも耐える頑丈さが最大の特徴です。

400材と呼ばれる高強度の鋼板を使用しており、大切なタイヤを災害からも守ります。

サイズは間口10サイズ×奥行7サイズ×高さ2サイズの72サイズ展開で、中型〜大型の物置を探している方におすすめです。

グランプレステージ ジャンプ(タクボ物置)

物置 グランプレステージ ジャンプ

タクボ物置の「グランプレステージ ジャンプ」は、独自の連動吊り戸方式を採用したスライド式の小型物置です。

下にローラーがないため、雨水やゴミによる扉の不具合トラブルが少なく、軽い開け閉めが長期間続きます。

高さのバリエーションが6タイプあり、設置スペースに合わせて細かくサイズを選べるのも魅力。扉のディンプル模様と5色のカラーバリエーションで、おしゃれな外観も人気の理由です。

タイヤだけ収納したいならタイヤストッカーもアリ

「タイヤだけを収納したい」「なるべくコンパクトに設置したい」という方には、タイヤ専用の収納庫であるタイヤストッカーという選択肢もあります。

例えば、イナバ物置のタイヤストッカーは、車2〜3台分のタイヤをまとめて収納可能。タイヤの大きさに合わせてタイヤバーの高さを調節でき、普通自動車用と軽自動車用を一緒に保管することもできます。

観音開きの扉で開口部が大きく、重いタイヤの出し入れもラクラク。転がり防止用フックが標準装備されているため、扉を開けた際にタイヤが飛び出してくる心配もありません。

タイヤ以外にも洗車グッズやカー用品の収納スペースとしても活用でき、物置よりもコンパクトに設置できるのがメリットです。

物置内でタイヤを収納する際の3つのコツ

物置

物置を購入したら、次はタイヤを上手に収納するコツを押さえましょう。

ちょっとした工夫で、使い勝手が大きく変わります。タイヤを長持ちさせるためにも、以下のポイントを参考にしてみてください。

市販のタイヤラックを活用する

物置の床に直接タイヤを置くと、床面が汚れたり、タイヤが転がったりするリスクがあります。市販のタイヤラックを活用すれば、タイヤを整然と収納でき、スペースの有効活用にもつながります。

2段式のラックなら、限られたスペースでも8本のタイヤを収納可能。キャスター付きのタイプを選べば、出し入れの際の移動もスムーズです。

スノコを活用する

物置の床面とタイヤの間にスノコを敷くのもおすすめの方法です。

スノコを使うことで、床面の湿気からタイヤを守り、通気性を確保できます。また、タイヤについた汚れが直接床に付かないため、物置を清潔に保てるのもメリット。

プラスチック製のスノコなら軽量で扱いやすく、水洗いもできるので便利です。

出し入れの頻度で配置を調整する

タイヤ交換は年に2回程度という方がほとんど。そのため、タイヤは物置の奥に配置し、頻繁に使うものを手前に置くレイアウトがおすすめです。

ただし、タイヤは重量があるため、毎回奥から取り出すのは大変。そこで、タイヤラックにキャスターを付けたり、取り出しやすい高さに配置したりする工夫をしましょう。

また、タイヤ交換の時期が近づいたら、事前にタイヤを手前に移動させておくとスムーズです。

サイズ選びに迷ったらエクスショップの無料現場調査が確実!

物置

ここまで物置の選び方を解説してきましたが、「自分の車のタイヤサイズに合う物置がわからない」「設置場所の測り方に自信がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、エクスショップの無料現場調査サービスです。プロのスタッフが実際にご自宅を訪問し、設置場所のサイズ確認から最適な物置の提案まで、トータルでサポートいたします。

また、土地の状態や基礎工事の必要性、搬入経路の確認など、ご自身では気づきにくいポイントもしっかりチェック。「買った後にタイヤが入らなかった」「設置場所に収まらなかった」という失敗を未然に防ぐことができます。

もちろん、現場調査は完全無料。お気軽にお申し込みください。大切なタイヤを守る最適な物置選びを、エクスショップがお手伝いいたします。

この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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