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投稿日:2026年2月9日更新日:2026年2月9日
投稿日:2026/2/9更新日:2026/2/9

外構リフォームを検討する中で、「プライバシーを守りたいけれど、庭の風通しも確保したい」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが「ルーバーフェンス」です。
ルーバーフェンスは、目隠し機能と通気性を両立した優れたフェンスで、近年多くの住宅で採用されています。本記事では、ルーバーフェンスの基本的な特徴からメリット・デメリット、選び方のポイント、おすすめ商品まで詳しく解説します。

ルーバーフェンスとは、複数の羽板(ルーバー)を一定の角度で斜めに配置した目隠しフェンスのことです。羽板と羽板の間には適度な隙間が設けられており、外部からの視線を遮りながらも風や光を通す構造になっています。
一般的な目隠しフェンスが完全に視界を塞いでしまうのに対し、ルーバーフェンスは「見せたくないものは隠し、必要な要素は取り入れる」という柔軟な設計が特徴です。素材はアルミ製が主流ですが、人工木や樹脂製など、住宅のデザインや用途に合わせて様々な種類から選ぶことができます。
近年では、木目調のラッピングが施されたアルミフェンスも人気を集めており、ナチュラルな雰囲気とアルミの耐久性を両立した商品が多数登場しています。

ルーバーフェンスには、通常の目隠しフェンスにはない多くのメリットがあります。ここでは、ルーバーフェンスを設置することで得られる5つの主なメリットをご紹介します。
ルーバーフェンス最大のメリットは、目隠し機能と通気性を両立できる点です。羽板の角度によって外部からの視線を効果的にカットしながら、隙間から風を通すことができます。
これにより、プライバシーを守りながらも庭や室内に新鮮な空気を取り込むことが可能です。特に夏場は、風通しの良さが快適な屋外空間づくりに大きく貢献します。
目隠し率100%の商品でも通風性が確保されているため、閉塞感なく過ごすことができます。
ルーバーフェンスは、羽板の隙間から風を逃がす構造になっているため、強風による影響を受けにくいという特徴があります。
台風などの荒天時にも風圧を分散させることができるため、風を完全に遮断するタイプのフェンスと比べて倒壊のリスクを軽減できます。近年、大型台風による外構被害が増加していることから、耐風性を重視してルーバーフェンスを選ぶ方が増えています。
ただし、設置場所や基礎工事の状態によって耐風性は変わりますので、施工時には専門業者に相談することがおすすめです。
ルーバーフェンスは適度に光と風を通すため、フェンス周辺の植物にとって良好な生育環境を作り出すことができます。
完全目隠しタイプのフェンスを設置すると、日陰になりやすく、空気の流れも滞りがちです。その結果、湿気がこもりやすくなり、苔やカビの発生、植物の生育不良につながることがあります。
一方、ルーバーフェンスであれば、程よい採光と通気性を確保できるため、ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい方にも最適です。庭で植物を育てながらプライバシーも守りたいという方に、ルーバーフェンスは理想的な選択肢といえるでしょう。
ルーバーフェンスは、エアコンの室外機や給湯器を目隠ししたい場合にも適しています。
室外機は排熱のために十分な空気の流れが必要ですが、完全目隠しタイプのフェンスで囲むと熱がこもり、エアコンの効率が低下する原因になります。ルーバーフェンスであれば、外観を美しく整えながらも通気性を確保できるため、機器の性能を損なうことなく目隠しができます。
室外機周りの生活感を隠しながら、機能性も両立させたい方におすすめです。
ルーバーフェンスは、羽板が整然と並んだデザインがスタイリッシュな印象を与えます。
横ルーバー、縦ルーバーなど、デザインのバリエーションも豊富で、住宅の外観やお庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。近年は木目調のカラーも充実しており、ナチュラルテイストやモダンテイストなど、様々なスタイルに対応可能です。
単なる目隠しとしてだけでなく、外構全体のデザイン性を高めるアクセントとしても活用できる点が、ルーバーフェンスの魅力です。

メリットの多いルーバーフェンスですが、設置前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。以下の点を踏まえて、ご自宅に適したフェンスかどうかを検討してみてください。
ルーバーフェンスは、羽板の角度や隙間の大きさによって目隠し効果が異なります。目隠し率100%をうたう商品でも、角度によってはわずかに内側が見えることも。
特に、フェンスと観察者の位置関係によっては、羽板の隙間から中が見える場合もあります。浴室や脱衣所など、完璧なプライバシー確保が必要な場所には、ルーバーフェンスよりも完全目隠しタイプのフェンスの方が適している場合があります。
設置前に目隠し率と実際の見え方を確認することがおすすめです。
ルーバーフェンスは風を通す構造のため、音も通りやすくなっています。幹線道路沿いの騒音対策や、近隣からの生活音を遮断したい場合には、防音効果は期待できません。
音の問題を解決したい場合は、遮音性能のある専用の防音フェンスを検討する必要があります。また、臭いについても同様に、ルーバーフェンスでは完全に遮断することは難しいため、用途に応じて適切なフェンスを選ぶことが大切です。
ルーバーフェンスは、羽板の隙間にホコリやゴミが溜まりやすい構造になっています。
特に沿岸部や交通量の多い場所では、塩分や排気ガスによる汚れが蓄積しやすく、放置すると腐食やシミの原因となることがあります。アルミ製や樹脂製であれば塗装の塗り替えは不要ですが、定期的な水洗いなどの清掃は欠かせません。
メンテナンスの手間を最小限に抑えたい場合は、汚れが目立ちにくいカラーを選んだり、耐候性の高い素材を選ぶとよいでしょう。

ルーバーフェンスを選ぶ際には、素材や高さ、目隠し率など、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。ここでは、失敗しないルーバーフェンス選びのコツをご紹介します。
ルーバーフェンスの主な素材には、アルミ、人工木、樹脂があります。アルミ製は軽量で耐久性が高く、メンテナンスも簡単なため最も人気があります。デザインのバリエーションも豊富で、木目調のラッピングを施した商品も選べます。
人工木は、木粉と樹脂を混ぜた素材で、天然木のような温かみのある質感が特徴です。腐食やシロアリの心配がなく、ささくれも発生しません。樹脂製は色褪せしにくく、長期間美観を保てる点がメリットです。それぞれの特徴を比較し、住宅のデザインやメンテナンスの手間を考慮して選びましょう。
ルーバーフェンスの高さは、目的に応じて適切に選ぶことが重要です。一般的に、目隠し目的で設置する場合は、地面から180〜200cm程度の高さが目安となります。
リビングの掃き出し窓前に設置する場合は、リビングの床が地面より50〜60cm程度高いことを考慮し、200cm程度のフェンスが必要になることもあります。一方、フェンスを高くしすぎると圧迫感が出たり、日当たりが悪くなる場合もあります。
また、ブロック塀の上にフェンスを設置する場合は、建築基準法により合計高さが2.2m以下という制限がありますので注意が必要です。
ルーバーフェンスを選ぶ際は、目隠し率と通風率のバランスを確認しましょう。目隠し率とは、フェンス正面から見たときにどれだけ視線を遮れるかを示す数値です。
目隠し率100%の商品は、正面からは完全に視線をカットできますが、角度によっては見える場合もあります。通風率は風を通す割合を示し、数値が高いほど風通しが良くなります。
プライバシーを最優先するなら目隠し率の高い商品を、風通しを重視するなら通風率の高い商品を選ぶとよいでしょう。用途や設置場所に応じて、最適なバランスの商品を選んでください。
ルーバーフェンスは住宅の外観を大きく左右するため、デザインやカラー選びも重要なポイントです。横ルーバータイプは水平ラインが強調され、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。
縦ルーバータイプはすっきりとした縦のラインが特徴で、和風住宅にも調和しやすいデザインです。カラーは、住宅のサッシや外壁との統一感を意識して選ぶと、まとまりのある外構に仕上がります。
ダークカラーは景観を引き締め、ホワイトやシルバー系は明るく開放的な印象を与えます。迷った場合は、施工事例を参考にしながら、専門業者に相談することをおすすめします。
ここからは、エクスショップが厳選したおすすめのルーバーフェンスを5つご紹介します。コストパフォーマンス重視のものから、デザイン性を重視したものまで、さまざまなニーズに対応した商品をピックアップしました。
「なるべく費用を抑えつつ、しっかり目隠ししたい」という方には、エクスショップオリジナルの「ミエーネフェンス 目隠しルーバータイプ」が選択肢の一つになります。
大手メーカーとの共同開発で品質を保ちながら、価格を抑えた商品です。目隠し率100%で通風性も確保されており、カラーも5色から選べます。長い距離にフェンスを設置したい場合など、コスト面が気になるケースでは検討してみる価値があるでしょう。
「飽きのこないベーシックなデザインがいい」という方には、LIXILの「フェンスAB YL1型」のような定番の横ルーバーフェンスが向いています。
アルミ形材を使用したシンプルな構造で、様々な住宅スタイルに馴染みやすいのが特徴です。LIXILやYKKAPといった大手メーカーの商品は、カラーバリエーションや高さのラインナップも豊富なので、細かな希望にも対応しやすいでしょう。
「庭の緑と調和する温かみのあるフェンスがほしい」という方には、木目調のルーバーフェンスがおすすめです。YKKAPの「ルシアス スクリーンフェンスS07型」などは、アルミの耐久性を持ちながら天然木のような質感を楽しめます。
ウッドデッキや植栽との相性も良く、ナチュラルガーデンを目指す方に人気があります。ただし、木目調ラッピングの商品は通常のアルミ色よりも価格が上がる傾向がある点は念頭に置いておきましょう。
「道路からの視線をしっかり遮りたい」「2階からの目線も気になる」という方には、高尺タイプのフェンスを検討してみてください。
YKKAPの「シンプレオ フェンスYL1型 高尺タイプ」のように、通常よりも高さのある商品なら、背の高い目隠しが必要な場所にも対応できます。
ただし、高いフェンスを設置する場合は基礎工事がより重要になります。また、ブロック塀との合計高さの制限(2.2m以下)にも注意が必要です。
「外からの見た目だけでなく、リビングから見える側も素敵にしたい」という方には、片面木調タイプのフェンスという選択肢もあります。
LIXILの「フェンスAB YL2-K型」のような商品は、室内側に木目調の面が来るように設計されています。お庭やリビングからの眺めを重視したい場合や、内と外で異なる表情を楽しみたい場合に向いているタイプです。

ルーバーフェンスの設置費用は、フェンス本体の価格と施工費用の合計で決まります。一般的な目安として、工事費込みで1mあたり約1万5,000円〜3万5,000円程度が相場です。
費用は選ぶ商品のグレードや設置する長さ、施工方法によって大きく変動します。ブロック塀の上にフェンスを設置する場合は、コア抜き工事(ブロックに穴を開ける作業)の費用として別途5〜10万円程度かかることがあります。
また、独立基礎で設置する場合は、基礎工事の費用も必要です。正確な費用を把握するためには、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。エクスショップでは、サイト上で簡単に見積もりシミュレーションができますので、ぜひご活用ください。

ルーバーフェンスの設置を検討する中で、多くの方が気になる疑問についてお答えします。
ルーバーフェンスをDIYで設置することは可能ですが、安全性と仕上がりの観点から専門業者への依頼をおすすめします。フェンスを安定して設置するためには、基礎工事の知識と技術が不可欠です。
特に、支柱をしっかりと固定するためのコンクリート基礎工事は、正しく施工しないと強風時にフェンスが倒壊する危険があります。また、ブロック塀の上に設置する場合は、建築基準法の制限(合計高さ2.2m以下)を守る必要があります。
DIYに慣れていない方や、確実な施工を求める方は、専門業者に相談することをおすすめします。
ルーバーフェンスは風を通す構造のため比較的耐風性がありますが、万全を期すためにはいくつかの対策が有効です。
まず、設置時に支柱をコンクリート基礎でしっかり固定することが基本です。独立基礎の場合は、基礎ブロックを十分な深さまで埋設し、モルタルで固定します。
また、支柱の本数を増やして強度を高める方法もあります。設置後は、定期的にネジの緩みや支柱のぐらつきがないかを点検しましょう。台風シーズン前には特に入念なチェックをおすすめします。地域の気候条件に応じた対策については、施工業者に相談すると安心です。
既存のフェンスの上にルーバーフェンスを追加設置することは、状況によっては可能ですが、いくつかの条件があります。
まず、既存の支柱やブロック塀が追加のフェンスの重量と風圧に耐えられる強度があるかを確認する必要があります。また、建築基準法により、ブロック塀とフェンスの合計高さは2.2m以下という制限があります。
既存のブロック塀が古い場合は、強度不足で追加設置ができないこともあります。安全性を確保するためにも、追加設置を検討される場合は、必ず専門業者に現地調査を依頼し、適切な工法を提案してもらいましょう。

ルーバーフェンスは、目隠し機能と通気性を両立した実用的なフェンスです。プライバシーの確保、台風対策、お庭の植物の生育環境改善など、様々なメリットがあります。
一方で、完全な目隠しや防音効果を求める場合は他のタイプのフェンスも検討が必要です。素材や高さ、デザインなど選ぶポイントを押さえて、ご自宅の状況や目的に合った最適なフェンスを見つけてください。
エクスショップでは、LIXILやYKKAPなど一流メーカーの商品から、オリジナルブランドまで豊富なラインナップをご用意しています。現地調査・お見積もりは無料で承っておりますので、ルーバーフェンスの設置をご検討の方はお気軽にご相談ください。
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この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
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