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投稿日:2025年10月14日更新日:2025年11月4日
投稿日:2025/10/14更新日:2025/11/4

エキゾチックで存在感のある葉っぱが魅力的なモンステラは、初心者から上級者まで多くの人に愛される人気の観葉植物です。この記事では、モンステラの基本情報から、魅力、育て方のコツまで、モンステラを長く美しく楽しむためのすべてを詳しく解説します。

まず、モンステラがどのような植物なのか、その基本情報から見ていきましょう。この基本を知ることで、モンステラが好む環境やお手入れのヒントが得られます。
分類、形態
モンステラは、サトイモ科に属するつる性の常緑多年草です。モンステラの最大の魅力の一つである大きな葉には、特徴的な深い切れ込みや穴が開いていています。成長すると、葉の切れ込みや穴がより顕著になり、独特の美しい姿を見せます。
また、モンステラは気根(きこん)と呼ばれる根を幹や茎から出し、これを樹木などに絡ませながら伸びていく性質を持っています。
原産地、性質
モンステラの原産地は、アメリカの熱帯地域です。熱帯のジャングルに自生しているため、耐暑性に強いです。
耐陰性(日陰に耐える力)があるため、室内の明るい場所でも育てやすい一方で、寒さにはあまり強くありません。越冬には最低でも5℃以上の環境に置く必要があるとされています。また、成長が比較的早いのも特徴で、適切な環境で育てると、ダイナミックに姿を変えていく様子を楽しめます。

なぜモンステラがこれほどまでに愛されるのでしょうか。その魅力は、個性的な見た目と、育てやすさの二点にあります。
唯一無二の「窓」を持つ葉
モンステラの魅力は、何といってもそのユニークな葉の形にあります。特に成熟した葉に現れる深い切れ込みや穴(窓)は、他の植物にはない独特の美しさを放ちます。この「窓」は、強い風や雨を逃がしたり、下層の葉にも光が届きやすくしたりと、自然界に適応するために進化したと考えられています。このエキゾチックな見た目は、お部屋のインテリアの主役として抜群の存在感を発揮します。
ダイナミックな成長と多様な品種
モンステラは成長が早く、品種によっては大型化します。お部屋の広さに合わせて、小型の「ヒメモンステラ」や、一般的な「デリシオーサ」など、さまざまな品種を選ぶことができます。
モンステラは、比較的手がかかりにくく丈夫なため、観葉植物を初めて育てる方にもおすすめできる植物です。

モンステラを元気に、美しく育てるための具体的な方法を、季節ごとに分けて詳しく解説します。
モンステラにとって最適な環境を季節ごとに調整することが、生育を促す重要なポイントです。
春~秋(生育期)
モンステラが最も活発に成長する時期です。
秋~冬(休眠期)
気温が下がり、生育が緩やかになる時期です。
水やりは、モンステラを育てる上で最も注意が必要なポイントです。
春~夏
秋~冬
また、霧吹きなどで葉の表裏に水をかける葉水(はみず)をこまめに行うことをおすすめします。葉水を行うことで、病害虫が付着しにくくなり、葉のツヤも良くなります。
肥料はモンステラの生育を助け、美しい葉を維持するために与えます。生長が緩やかになる冬の休眠期には肥料を控え、春から秋の生育期に与えるようにしましょう。
モンステラは成長が早いため、樹形を整えたり、通気性を良くしたりするために剪定が必要です。
新しい葉は残し、古くなった葉や傷んだ葉を優先的に切り落とします。
また、葉が重なり合い、風通しが悪くなっている部分の茎を、清潔なハサミで切り落とします。
根詰まりを解消し、より大きく育てるために植え替えは欠かせません。
1.新しい鉢の準備:今までより一回り大きい鉢と、観葉植物用の新しい用土を用意します。
2.根鉢を崩す:鉢からモンステラを取り出し、古い土を軽く落とします。このとき、黒ずんだ根があれば、清潔なハサミで切り落とし、健康な根(白い根)を残します。
3.植え付け:新しい鉢に底石を敷き、用土を少し入れ、モンステラを中央に置いて、周りに新しい用土を詰めます。
4.水やり:植え替え直後は、鉢底から水が出るまでたっぷりと水を与え、その後は数日、半日陰で様子を見ます。

乾燥や風通しの悪さによって病害虫が発生することがあります。早期発見・早期対処が重要です。ここからは、モンステラに発生しやすい病害虫とその対処法をご紹介します。
| 害虫の種類 | 見た目の特徴・被害 | 対処法 |
| ハダニ | 葉の裏に小さな点々とした虫がつく。葉の表面に白い斑点を生じる。葉の色が茶色く変化。 | 葉水をこまめに行い、乾燥を防ぐことが最大の予防策。発生したら水で洗い流すか、専用の殺ダニ剤を散布する。 |
| アブラムシ | 黄緑色のものが多く、新芽や茎に群生する。樹液を吸い、植物を弱らせるほか、病気の原因になることもある。 | 見つけ次第、歯ブラシなどで葉や茎を傷めないようこすり落とすか、大量発生している場合は専用の殺虫剤を散布する。 |
| カイガラムシ | 貝殻のような硬い殻を被った虫が茎や葉の付け根に付着する。駆除が難しい。 | 殻に覆われており薬剤が効きにくいため、ピンセットで取り除くか古い歯ブラシなどで物理的に削り落とす。その後、殺虫剤を散布して予防する。 |

モンステラは、その個性的な見た目と、育てやすさから、観葉植物として非常に人気が高い品種です。
贈り物やご自宅で育てる観葉植物として、モンステラを選んでみてはいかがでしょうか。
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フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
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