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投稿日:2026年3月6日更新日:2026年3月6日
投稿日:2026/3/6更新日:2026/3/6

カーポートは雨や日差しから車を守ってくれる便利なエクステリアですが、実際に設置してみると「思っていたより外から見える」と感じる方も少なくありません。
カーポートは屋根だけの構造になっていることが多いため、横からの視線を遮るものがなく、道路や隣家から駐車スペースが見えてしまうことがあります。車だけでなく、自転車や荷物などをカーポート下に置いている場合は、それらが外から見えてしまうこともあります。
こうした理由から、最近ではカーポートに目隠しを設置する方が増えています。
また「カーポートはもう設置してしまったから、今さら目隠しは付けられないのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、実はカーポートの目隠しは後付けで対応できるケースも多い設備です。
この記事ではカーポートに目隠しを付ける理由や後付けできる目隠し方法など、
設置前に知っておきたいポイントついて、できるだけわかりやすく解説していきます。
これからカーポートを設置する方はもちろん、すでに設置している方にも参考になる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

カーポートは屋根付きの便利な設備ですが、横方向は基本的に開放されているため、思っている以上に視線が通ることがあります。
特に道路に面した駐車スペースでは、通行人や近隣の住宅から車が見えることがあります。
昼間はあまり気にならなくても、夜になると照明の影響でカーポートの下が明るくなり、外から見えやすくなることもあります。
カーポートのある住宅を見る機会がありますが、駐車スペースが道路からそのまま見えているケースは意外と多い印象があります。
車のほかにも自転車やアウトドア用品、子どもの遊具などが置かれていることもあり、生活感が外から見えてしまう場合もあります。
そのため最近では、カーポートの設置とあわせて視線対策として目隠しを検討する方が増えています。

「カーポートはすでに設置しているから、あとから目隠しを付けるのは難しいのでは」と思っている方もいるかもしれません。
しかし実際には、カーポートの目隠しは後付けで設置できるケースが少なくありません。
カーポートは柱と屋根で構成されているシンプルな構造のため、柱部分を利用してパネルを取り付けたり、
カーポートの横にフェンスを設置したりすることで視線対策を行うことができます。
筆者の知人も、カーポートを設置してしばらくしてから視線が気になり、後からサイドパネルを追加したことがありました。
設置前は大がかりな工事になるのではと心配していたそうですが、実際には想像していたよりもスムーズに取り付けができたそうです。
もちろんカーポートの種類や設置状況によって対応できる方法は異なりますが、「すでに設置しているから無理」と決めつける必要はありません。

カーポートの目隠しにはいくつかの方法がありますが、一般的によく選ばれているのは次の3つの方法です。設置場所や目的によって、適した方法が変わってきます。
サイドパネルは、カーポートの柱部分に取り付けるタイプの目隠しです。
ポリカーボネートなどのパネルを設置することで、横からの視線を遮ることができます。
この方法の特徴は、カーポート本体と一体感のある仕上がりになることです。
後付けでも違和感が出にくく、外観を大きく変えずに視線対策をしたい場合に向いています。
またサイドパネルは視線対策だけでなく、横から吹き込む雨を軽減する効果もあります。
カーポート下に自転車や荷物を置いている場合、濡れにくくなるというメリットもあります。
カーポートの横にフェンスを設置する方法も、目隠し対策としてよく使われています。
フェンスにはさまざまなデザインがあり、外構の雰囲気に合わせて選ぶことができます。横格子タイプやルーバータイプ、完全に視線を遮る目隠しタイプなど種類も豊富です。
カーポートだけでなく敷地全体の視線対策になるため、外構デザインを整えたい場合にも選ばれることが多い方法です。
ルーバーパネルは斜めの羽板が並んだ構造になっている目隠しです。
完全に閉じたパネルとは違い、隙間から風を通すことができるため、風の影響を受けにくいという特徴があります。
角度によって視線の抜け方が変わるため、外からは見えにくく、内側からは圧迫感が少ないというメリットもあります。
デザイン性の高い商品も多く、外構のアクセントとして取り入れられることもあります。

カーポートに目隠しを設置する場合、事前にいくつか確認しておくと安心です。
まず確認しておきたいのがカーポートの柱の位置です。
サイドパネルを設置する場合、柱の位置や構造によって取り付けできる商品が変わることがあります。
また風の影響も考えておく必要があります。
目隠しパネルは視線を遮ることができる一方で、風を受けやすくなる場合があります。
特に風の強い地域では、パネルの高さや設置方法を慎重に検討することが大切です。
さらに採光も意外と重要なポイントです。
完全に目隠しするパネルの場合、カーポート下が暗く感じることがあります。そのため半透明のパネルやルーバータイプを選ぶことで、明るさを保ちながら視線対策をすることもできます。
YKKAP アリュース 600タイプ
YKKAP アリュース600タイプは、シンプルで住宅に合わせやすいデザインが魅力のスタンダードカーポートです。アール形状の屋根がやわらかな印象を与え、外構全体をすっきり見せてくれます。サイズ展開も豊富で、敷地や駐車スペースに合わせて選びやすいのも特徴。ポリカーボネート屋根が雨や紫外線を防ぎ、大切な車を守ります。サイドパネルなどを組み合わせることで、カーポートの目隠し対策としても活用できます。
ValueSelect プレシオスポートは、コストパフォーマンスの高さが魅力のスタンダードカーポートです。シンプルなデザインで住宅に合わせやすく、駐車スペースにもなじみやすいのが特徴。ポリカーボネート屋根が雨や紫外線から愛車を守り、日常使いにも安心して使えます。サイズや高さのバリエーションも豊富で、敷地や車種に合わせて選びやすいのもポイント。サイドパネルなどを組み合わせれば、カーポートの目隠し対策としても活用できます。
LIXIL カーポートSCは、屋根も含めてすべてアルミで構成された、デザイン性の高いカーポートです。梁や雨樋を屋根や柱に内蔵し、ネジやボルトが見えないノイズレスなデザインが特徴で、住宅外観に美しくなじみます。屋根は薄くフラットな形状で、スタイリッシュな外構を演出できるのも魅力。サイドパネルなどのオプションを組み合わせることで、カーポートの目隠し対策としても活用できます。
ルーバータイプ
ValueSelect ミエーネフェンス(目隠しルーバータイプ)は、視線をしっかり遮りながら風を通すルーバー構造が特徴の目隠しフェンスです。外からの視線をカットできるため、カーポートまわりのプライバシー対策としても活用できます。アルミ製で耐久性があり、住宅外観になじみやすいシンプルなデザインも魅力。高さのバリエーションも豊富で、敷地条件や目隠ししたい範囲に合わせて設置しやすいフェンスです。
ポリカパネルタイプ
YKKAP シンプレオ フェンスFP1型 ポリカパネルは、視線をしっかり遮りながら光を取り込める目隠しフェンスです。透明すりガラス調のポリカーボネートパネルを採用しており、外からの視線をカットしながら明るさを確保できます。採光率は約85%で、圧迫感が出にくいのも特徴。カーポートまわりの目隠しや、道路からの視線対策としても使いやすく、プライバシーと明るさを両立したい場合におすすめのフェンスです。
カーポートは屋根だけのシンプルな構造になっているため、設置後に「やっぱり目隠しが欲しい」と感じることもあります。
しかし、サイドパネルやフェンスなどを追加することで、後付けでも視線対策を行える場合があります。視線を遮ることで駐車スペースのプライバシーが守られ、カーポート下の使い勝手も良くなることがあります。
これからカーポートを設置する方はもちろん、すでに設置している方も、視線が気になる場合は目隠しの設置を検討してみるとよいかもしれません。
カーポートの使い方や設置場所に合わせて、目隠しの方法を選ぶことで、より快適な駐車スペースをつくることができます。
エクスショップでは、ご紹介した商品のほかに多彩な商品を取り揃えております。
カーポートで目隠しをご検討中の方、設置で分からないことがあればお気軽にご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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