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投稿日:2026年3月13日更新日:2026年3月13日
投稿日:2026/3/13更新日:2026/3/13

外構づくりを考えるとき、「砂利を敷くかどうか」で悩む方は多いのではないでしょうか。
庭や家の周り、駐車場など、住宅の外構にはさまざまな施工方法があります。その中でも砂利は、多くの住宅で採用されている定番の外構素材です。
外構に砂利を取り入れる際には雑草対策になるのか、コンクリートの方がよいのではないか、費用はどのくらいかかるのか、など気になる点も多いものです。
実際に外構で砂利を使うと、見た目のデザインだけでなく、機能面でも多くのメリットがあります。
筆者の周りでも、外構工事をした際に「砂利を敷いてよかった」という声をよく聞きます。
この記事では、外構に砂利を敷くメリットをはじめ、砂利の種類や厚みの考え方、費用の目安、コンクリートとの違いなどを詳しく解説します。外構づくりで砂利を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

外構に砂利を敷くと、見た目の印象が変わるだけでなく、実用面でもさまざまなメリットがあります。
そのため、多くの住宅で家の周りや庭に砂利が使われています。ここでは、外構で砂利が選ばれる主な理由を紹介します。
砂利を敷くと地面が直接見えなくなるため、雑草が生えにくくなります。特に、防草シートを砂利の下に敷くことで、雑草対策の効果をさらに高めることができます。
筆者の友人の家では、以前は家の周りの雑草に毎年悩んでいたそうですが、防草シートと砂利を敷いたことで草取りの回数がかなり減ったそうです。
完全に雑草がなくなるわけではありませんが、手入れの負担は大きく軽減されます。
砂利の上を歩くと「ジャリジャリ」と音がします。この音があることで、人が近づいたことに気づきやすくなるため、防犯対策としても役立つといわれています。
そのため、住宅の裏側や勝手口の周辺など、人目が届きにくい場所に砂利を敷くケースは少なくありません。
防犯砂利と呼ばれる、より音が出やすいタイプの砂利もあります。
砂利は水を通す素材なので、雨が降ったときに水たまりができにくくなります。コンクリートの場合は排水のための勾配や排水設備が必要になることがありますが、砂利の場合は自然に水が地面に浸透します。
庭や家の周りの排水対策として砂利が使われることも多く、外構の水はけを改善する目的で採用されることもあります。
外構工事では、コンクリート施工を行うと費用が大きくなることがあります。そのため、庭や家の周囲などを砂利にすることで、外構全体の費用を抑えやすくなるケースがあります。
筆者の知人も、当初は庭全体をコンクリートにする予定だったそうですが、家の周りを砂利にすることで外構工事の費用を調整したと話していました。このように、砂利は外構のコストバランスを考える際にもよく使われる素材です。

外構に砂利を敷く場所は意外と多く、住宅のさまざまな部分で使われています。
場所によって目的が異なるため、それぞれの特徴を知っておくと外構計画が立てやすくなります。
住宅の外周部分は、砂利が最もよく使われる場所の一つです。建物の周りに砂利を敷くことで、雑草対策や防犯対策につながります。
この部分は「犬走り」と呼ばれることもあり、多くの住宅で砂利仕上げになっています。筆者の実家でも家の周囲に砂利が敷かれていますが、土のままの状態と比べると雑草の手入れはかなり楽になりました。
駐車スペースにも砂利が使われることがあります。特に、コンクリート施工をする前の仮の駐車場や、コストを抑えたい場合などに採用されるケースがあります。
ただし、車が乗る場所では砂利が沈まないように厚みを確保することが重要です。地盤を整えたうえで砕石を敷くなど、施工方法にも工夫が必要になります。
庭の一部を砂利にすることで、落ち着いた雰囲気の外構をつくることができます。植栽や花壇と組み合わせると、ナチュラルな庭づくりにも向いています。
最近では、芝生と砂利を組み合わせた庭のデザインもよく見られます。砂利部分を設けることで、庭のメンテナンスがしやすくなるというメリットもあります。
玄関までのアプローチに砂利を取り入れるデザインも人気があります。飛び石や枕木と組み合わせることで、外構のアクセントとしておしゃれな雰囲気を演出できます。
砂利の色や種類によって外構の印象が大きく変わるため、デザイン性を重視する方にもよく選ばれています。

外構で使われる砂利にはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。
用途やデザインに合わせて選ぶことが大切です。
砕石は石を砕いて作られた砂利で、角ばった形状をしています。
粒同士がかみ合いやすいため、動きにくく締まりやすいという特徴があります。
そのため、駐車場など車が乗る場所では砕石がよく使われます。
白い色が特徴の砂利で、庭や外構を明るい印象にしてくれます。和風庭園やモダンな外構デザインにもよく使われています。
白砂利は見た目の美しさを重視したい場所に向いています。
防犯砂利は、踏むと大きな音が出るように作られた砂利です。一般的な砂利よりも音が響きやすいため、防犯対策として住宅の周囲に敷くケースがあります。
特に、建物の裏側など人目が届きにくい場所に使われることが多いです。
化粧砂利は色や形が美しい砂利で、外構のデザインを引き立てる目的で使われます。グレー系やブラック系など、さまざまな種類があり、住宅の外観に合わせて選ぶことができます。
外構をおしゃれに見せたい場合には、化粧砂利を取り入れる方法もあります。

砂利を敷くときには、どれくらいの厚みで施工するかも重要なポイントになります。厚みが不足していると、地面が見えてしまったり、砂利が動きやすくなったりすることがあります。
用途に合わせて適切な厚みを確保することが大切です。
住宅の周囲など、人が歩く程度の場所では、ある程度の厚みを確保して敷くケースが一般的です。さらに、防草シートと組み合わせることで雑草対策の効果を高めることができます。
車が乗る場所では、砂利が沈まないようにやや厚めに施工することが多いです。地盤を整えたうえで砕石を敷き、しっかり転圧することで安定した駐車スペースをつくることができます。
筆者の友人の家では、最初に敷いた砂利の厚みが足りず、後から追加で砂利を入れることになったそうです。こうした失敗を防ぐためにも、施工時の厚みはしっかり確認することが大切です。

外構工事の中でも、砂利は比較的取り入れやすい施工方法といわれています。ただし、費用は施工面積や砂利の種類、下地処理の有無などによって変わるため、具体的な金額は条件によって異なります。
そのため、外構計画を進める際には見積りを取って確認することが大切です。
自分で砂利を敷く場合は、主に砂利の購入費や防草シートなどの材料費がかかります。ホームセンターなどで材料をそろえれば、比較的コストを抑えて施工できるケースもあります。
ただし、面積が広い場合は砂利の量が多くなるため、作業の手間や運搬の負担も考慮する必要があります。
外構業者に依頼する場合は、整地や防草シートの施工、砂利敷きなどの作業が含まれることが多いです。施工範囲や地盤の状態によって費用は変わるため、事前に相談して見積りを確認するのが安心です。

外構づくりでは、砂利とコンクリートのどちらを選ぶかで悩む方も多いでしょう。
それぞれに特徴があるため、用途に合わせて使い分ける方法がおすすめです。
砂利は、水はけがよく、防犯対策としても役立つ素材です。また、コンクリートに比べると外構費用を調整しやすい場合があります。
その一方で、歩きにくさを感じることがあり、雑草対策として防草シートを併用する必要がある場合もあります。
コンクリートは表面が平らになるため歩きやすく、駐車場にも適しています。雑草が生えにくいという点もメリットです。
ただし、施工費用が大きくなることがあるため、広い面積では予算とのバランスを考える必要があります。
筆者の友人の家では、駐車場をコンクリートにし、家の周囲を砂利にする外構にしていました。このように場所ごとに素材を使い分けることで、使いやすい外構にすることができます。
3分
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自然な色合いが魅力の伊勢砂利(3分)です。赤みや茶色が混ざった落ち着いた色味が特徴で、和風の庭やアプローチ、植栽まわりの化粧砂利として人気があります。粒の大きさは約9~12mmほどの小粒サイズで、飛び石まわりやスリット目地など細かな部分にも敷きやすいのが特長です。庭のアクセントとして取り入れることで、外構全体にやわらかく上品な印象を与えてくれます。
5分
8分
川砂利石
[ex-item]detail_item_id:8110[/ex-item]
自然の河原のような風合いを楽しめる川砂利石です。大小さまざまな石が混ざったミックスカラーの玉石で、不揃いな形やサイズが自然な景観を演出します。粒の大きさは約50mm前後まであり、庭やアプローチ、建物まわりの敷き砂利として幅広く使用できます。防草シートと組み合わせることで雑草対策や泥はね防止にも役立ち、住まいをきれいに保つ効果も期待できます。ナチュラルな外構や和風庭園の雰囲気づくりにもおすすめの砂利です。
白玉石
[ex-item]detail_item_id:8091[/ex-item]
明るく清潔感のある白色が魅力の白玉石です。丸みのある自然な形状の玉石で、庭やアプローチ、植栽まわりの化粧砂利として外構を上品に演出します。白く美しい色合いは空間を明るく見せ、和風庭園はもちろん洋風の外構デザインにもよくなじみます。粒が丸く角が少ないため扱いやすく、敷き砂利として幅広く利用されています。庭づくりや玄関まわりのアクセント、雑草対策や泥はね防止にも活用できる人気の化粧砂利です。
白砕石
また、合わせて砂利敷きの下地として砂利下用防草シートもおすすめです。
庭まわりやアプローチ、建物まわりなどの砂利施工と合わせると雑草対策の手間を減らし、きれいな外構を長く維持できます。
外構に使える砂利にはさまざまな種類があります。用途やデザインに合わせて選ぶことで、外構の印象や使いやすさが大きく変わります。
例えば、防犯対策を重視する場合には防犯砂利が向いていますし、駐車場には砕石が使われることが多いです。また、デザイン性を重視する場合には化粧砂利を取り入れる方法もあります。
外構で砂利を選ぶ際には、敷く場所や必要な量を確認したうえで商品を選ぶことが大切です。外構砂利の購入や施工を検討している方は、ぜひ商品ページもチェックしてみてください。
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フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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