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投稿日:2026年4月9日更新日:2026年4月9日
投稿日:2026/4/9更新日:2026/4/9

自分の庭に目隠しフェンスを設置したい。その方法は大きく2つに分かれます。専門業者に施工を依頼する方法と、自分でDIYする方法です。どちらを選ぶかは、予算、時間、スキルなど、ご家庭の事情によって異なります。
フェンスをDIYで設置する場合、コストを抑えられるというメリットがあります。商品代のみで済むため、工事を依頼する場合よりも予算を低く抑えることが可能です。さらに、自分のペースで施工でき、完成したときの達成感も大きな魅力です。一方、プロに任せれば品質が保証され、面倒な工事は全てお任せできるというメリットがあります。
この記事では、DIYでフェンスを設置したいと考えている方向けに、フェンスの設置方法を詳しく解説します。必要な工具の確認から、基礎工事、フェンスの取付けまで、一連の流れを理解することで、「思ったより難しくない」と気づくはずです。また、工事を依頼する選択肢についても紹介しているので、自分に合った方法を選ぶ参考にしてください。

フェンスの設置に取りかかる前に、必ず確認すべきポイントがあります。準備不足は施工トラブルや隣地トラブルの原因になるため、しっかり進めることが大切です。
まず、フェンスを設置しようとしている場所について、以下を確認してください。
敷地の用途地域によって、フェンスの高さに制限がある場合があります。一般的には2m以下という基準が多いので、事前に自治体の建築課に確認することをお勧めします。
トラブルの多くは「どちらの敷地にフェンスを建てるのか」という境界の認識の違いから生じます。できれば隣人と話し合い、境界線の位置を確認した上で施工を進めましょう。境界杭がある場合はそれを基準に、ない場合は測量図など公式な資料を参照してください。
フェンス設置に必要な工具と部材は以下の通りです。すべてホームセンターで揃えられるものばかりです。

シャベル・スコップ(穴掘り用/土の移動用)
水平器(1~2m程度の長さが目安)
水糸と糸巻き(複数本の支柱の高さを揃えるため)
ハンマー(金具の埋め込み用)
ドライバー(ビス・ボルト留め用)

基礎石(または基礎ブロック)
砂利
モルタル(または既調合タイプ)
フェンス支柱
フェンス板材
ステンレス製ビス・ボルト(錆に強いものを選択)
接続金具(支柱固定用)
正確な測定は、美しい仕上がりの第一歩です。
フェンス全体の長さを測る:設置する場所の全長をメジャーで正確に測ってください。凹凸がある場合は、複数箇所で測定し、図に記録しておくと部材の手配がスムーズです。
支柱の間隔を決める:支柱の間隔は一般的に1.8~2mが目安です。フェンスの全長を支柱の間隔で割ることで、必要な支柱本数が計算できます。例えば、10mのフェンスなら、間隔2mで計算すると支柱は6本必要になります(端の支柱を含む)。
高さの基準を決める:フェンスの上端が水平になるよう、設置場所全体の高さの基準点を決めておくことが重要です。敷地が傾斜している場合は特に注意が必要で、最も低い地点を基準に全体の高さを調整します。

フェンスの設置に最も一般的な方法が、基礎石とモルタルを使う工法です。この方法は耐久性に優れ、DIY初心者でも比較的取り組みやすいのが特徴です。以下、15ステップで詳しく解説します。
ステップ1:基礎石を埋める穴を掘る
支柱を立てる予定の場所に、シャベルで穴を掘ります。穴のサイズは、基礎石がしっかり入る大きさを目安にしてください。一般的には、基礎石の幅+10cm程度の深さで掘ると調整がしやすくなります。複数の穴を掘る場合は、あらかじめ水糸を張って位置を決めておくと、ズレが少なくなります。
ステップ2:基礎石を仮置きする
掘った穴に基礎石を仮置きします。この段階ではまだ固定しません。石の位置や深さを調整するため、まずは穴にはめ込んでみて、全体のバランスを確認しましょう。
ステップ3:水平器で基礎石の水平をとる
水平器を基礎石の上に置き、東西南北すべての方向で水平を確認します。フェンスの上端が水平に見えるためには、基礎石の天面が水平であることが必須です。傾いている場合は、石の下に砂や砂利を足して、高さを調整します。
ステップ4:基礎石の位置に高さ調整の水糸を張る
複数の支柱がある場合、全ての支柱の高さを揃えるために水糸を張ります。最初の基礎石の位置が決まったら、その高さを基準に、隣の支柱位置まで水糸を張ってください。この水糸が、次の基礎石の高さを決める目安になります。
ステップ5:水平器で水糸の水平を確認する
張った水糸の水平を、水平器で確認します。水糸が傾いていると、すべての基礎石の高さがズレてしまうため、必ず正確に水平を出してください。

ステップ6:水糸に合わせて次の基礎石を置き、水平を確認する
最初の基礎石と同じプロセスを繰り返します。水糸を目安に、次の基礎石を配置し、水平器で確認してください。全ての基礎石がこの水糸の高さに揃うまで、調整を続けます。
ステップ7:基礎石の周りをしっかりと押し固める
各基礎石の周りの土を、シャベルやスコップを使ってしっかり押し固めます。基礎石がぐらつかないことが重要です。天面近くまで土で埋め、石が移動しないようにしましょう。
ステップ8:水糸に合わせて基礎石の水平、高さを合わせたら完了
全ての基礎石が同じ高さに揃ったことを確認したら、基礎石の配置は完了です。最後にもう一度、複数箇所で水平器を使って確認することをお勧めします。
ステップ9:基礎石内に砂利を入れて高さを調整する
基礎石の内部(穴の部分)に砂利を入れ、高さを微調整します。
ステップ10:砂利の高さを30cm程度に調整する
基礎石内の砂利の高さが約30cmになるように調整してください。この高さは、後にモルタルを流し込む際の基準になります。

ステップ11:フェンスを差し込み水平を確認する
支柱をスムーズに基礎石に差し込みます。差し込んだら、水平器を使って支柱が垂直になっているか確認してください。傾いている場合は、砂利の量を調整して修正します。
ステップ12:フェンスを連結ボルトで固定する
複数のフェンスパネルを使う場合、支柱に連結ボルトで固定します。ボルトはしっかり締め付けますが、過度に締め過ぎるとフェンスが歪む可能性があるため、注意が必要です。
ステップ13:基礎石の中にモルタルを入れる
モルタルを基礎石の中に流し込みます。棒などを使ってモルタルをつつき、隙間ができないようにしましょう。モルタルが隙間なく詰まることで、基礎石と支柱が一体となり、強度が増します。
ステップ14:モルタルの上部を整える
流し込んだモルタルの表面を、コテなどを使って平らに整えます。きれいに仕上げるだけでなく、水が溜まらないようにわずかな傾斜をつけると、長期の耐久性が向上します。
ステップ15:水に濡らしたハケで柱や基礎石のモルタルを拭き取る
最後に、モルタルが固まる前に、水に濡らしたハケを使って、支柱や基礎石に付着したモルタルをきれいに拭き取ります。この作業をすることで、完成時の見た目が大きく改善されます。
モルタルは通常、24~48時間で硬化します。この期間中は、フェンスに負荷をかけないよう注意してください。

フェンス設置を成功させるには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。よくある失敗を防ぐため、以下の点に特に注意してください。
フェンスが水平に見えるか否かは、仕上がりの見栄えを大きく左右します。わずかでも傾いていると、目視ですぐに気づかれてしまいます。水平器は信頼できるものを使用し、東西南北の複数方向で何度も確認することが大切です。特に複数の支柱がある場合、最初の1本の垂直性を完璧に出すことが、その後の作業を左右します。
モルタルは水を加えてから使用可能な時間が限られています。一般的には1~2時間で固まり始めるため、計画的に作業を進める必要があります。また、モルタルを基礎石に流し込む際は、空気が入らないよう棒でつつくことが重要です。空気が残ると、強度が落ちたり、雨水が入り込んだりする可能性があります。
樹脂製フェンスは比較的軽いため、完成直後はモルタルが硬化していない状況で、風の影響を受けやすいです。施工中や施工直後の強風の日は、一時的に支えを立てるなどして、フェンスが倒れないよう保護してください。モルタルが完全に硬化してからであれば、問題ありません。
フェンス設置に際しては、隣人とのトラブルを未然に防ぐことが重要です。事前に工事日程を知らせ、可能であれば竣工後に確認してもらうなど、良好な関係を保つよう心がけましょう。また、排水や落ち葉の問題など、長期的な隣地への影響も考慮しておくと良いでしょう。
この記事を読んで「DIYでやってみたい」と思う人もいれば、「やはりプロに任せたい」と思う人もいるでしょう。エクスショップは、どちらのニーズにも対応しています。
この記事で解説した方法を参考に、自分でフェンスを設置したいなら、エクスショップで高品質なフェンス部材だけを購入することができます。
エクスショップが提供する樹脂製フェンスは、耐久性に優れ、加工不要で施工がシンプルです。また、サイズ調整加工にも対応しているため、敷地のサイズに合わせたカスタマイズが可能です。わからないことがあれば、電話やメールでのサポートも行っているため、DIY初心者でも安心して進められます。
さらに、施工ガイドもダウンロード提供しているため、この記事と合わせて参考にすることで、より確実な施工が実現できます。
「DIYは難しそう」「時間がない」という方には、エクスショップの工事依頼サービスがお勧めです。
工事費込みで相場より安い価格で対応でき、既存フェンスの撤去にも対応しています。プロの施工であるため品質が保証され、万が一の問題が発生した場合も安心です。何より、複雑な工事を任せることで、手間と時間を大幅に削減できます。
実は、「まずは相談して、自分でできるか判断したい」という方も少なくありません。エクスショップでは無料相談を行っているため、DIY か工事依頼か、迷っている段階でも気軽にご相談ください。
ここからはエクスショップで取り扱うおすすめのフェンスをご紹介します。
視線をしっかり遮る目隠し率100%のルーバーフェンス。外からの視線を防ぎつつ、ルーバー構造により風通しも確保できる点が特長です。アルミ製で耐久性に優れ、錆びにくくメンテナンスも容易。コストパフォーマンスに優れており、低価格でプライバシー対策をしたい方に適したスタンダードモデルです。
木調の温かみあるデザインとアルミの耐久性を両立した横板フェンス。ナチュラルな外観で住宅外構になじみやすく、適度な隙間により圧迫感を軽減しながら視線もカットします。腐食や色あせに強く、天然木のようなメンテナンスの手間が不要。デザイン性と実用性をバランスよく求める方におすすめです。
採光性に優れたポリカーボネートパネルを採用し、明るさを保ちながら目隠しできるフェンス。光を取り込みつつ視線をやわらかく遮るため、閉塞感を抑えた外構を実現します。耐衝撃性にも優れており安全性も高い仕様。隣地との境界や採光を重視したい場所に適した機能性フェンスです。
シンプルなメッシュ構造で開放感のある定番フェンス。視界を遮らず敷地の境界を明確にでき、防犯対策や軽い仕切りに適しています。軽量で施工しやすく、コストも抑えられるため広い範囲への設置にも向いています。通風・採光を確保したい場所や、最低限の囲いを設けたいケースに最適です。
ここでご紹介した商品をDIYで設置したい方は、こちらから商品のみをご購入ください!
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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