タイルデッキの費用はいくら?価格相場・メリット・選び方を徹底解説 - エクスショップコラム
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投稿日:2026年4月14日更新日:2026年4月16日
投稿日:2026/4/14更新日:2026/4/16
著者:エクスショップ編集部
「タイルデッキを設置したいけど、費用はどれくらいかかるの?」「ウッドデッキとどっちがお得?」――そんな疑問をお持ちの方に向けて、タイルデッキの費用相場から、メリット・デメリット、賢い選び方まで徹底的に解説します。
この記事を読めば、タイルデッキにかかる総費用のイメージが明確になり、後悔しない外構計画を立てられるようになります。
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タイルデッキとは、コンクリートやモルタルで作った基礎の上にタイルを貼り仕上げたデッキスペースのことです。リビングの掃き出し窓の前に設置するのが一般的で、室内とフラットにつながるアウトドアリビングとして人気が高まっています。
従来のウッドデッキに代わる選択肢として注目されており、その高級感のある見た目とメンテナンスの手軽さから、新築・リフォーム問わず多くの方に選ばれています。
・住宅の外観に高級感と統一感を与える
・汚れに強く、日常の掃除が簡単
・色・柄・質感のデザインバリエーションが豊富
・経年劣化が少なく、長期的にコスパが良い
タイルデッキの費用は、広さ・使用するタイルのグレード・地盤の状態などによって変動します。以下は、施工費込みの一般的な費用相場です。
ポイント: 平米単価は約2.5万~4.5万円/㎡が目安です。タイルのグレードや施工条件によって上下します。ただし、LIXIL タイルデッキなどの既製品を選べば、商品代を大幅に抑えることが可能です(詳しくはおすすめ商品で解説)。
基本のタイルデッキに加えて、以下のようなオプション費用が発生する場合があります。
タイルデッキの費用は大きく分けて3つの要素で構成されています。内訳を知ることで、どこにコストがかかっているのか理解でき、賢い予算配分ができるようになります。
タイルデッキの品質を左右する最も重要な部分です。コンクリートブロックやモルタルで土台を作り、水勾配を確保します。地盤の状態が悪い場合は追加費用が発生することもあります。
タイルの種類・グレードによって大きく変動します。国産タイルは輸入タイルより高めですが、品質は安定しています。LIXIL タイルデッキのような既製品を選べば、材料費を大幅に抑えることが可能です。
職人の技術料、養生費、廃材処理費などが含まれます。
知っておきたいこと: 基礎工事が費用の約半分を占めるため、高さが低いほど基礎工事が簡素になり費用を抑えられます。地面からの高さを最小限にする設計にするだけで、数万円単位のコスト削減が期待できます。
タイルは汚れが染み込みにくい素材です。泥汚れや食べこぼしも水で流すだけできれいになります。ウッドデッキのように定期的な塗り直しや防腐処理が不要で、メンテナンス費用はほぼゼロです。
タイルは紫外線や雨風に強く、経年劣化がほとんどありません。ウッドデッキが10~15年で交換が必要になるのに対し、タイルデッキは適切な施工がされていれば20年以上使い続けることができます。
天然石調・木目調・モダンカラーなど、豊富なデザインバリエーションから選べます。住宅の外壁やエクステリアとの統一感を出しやすく、お庭全体の格をワンランク上げてくれます。
天然木のウッドデッキで悩まされがちなシロアリの被害がありません。デッキ下に虫が繁殖するリスクも低く、衛生面でも安心です。
しっかりと施工されたタイルデッキは、住宅の資産価値を高める要素になります。見た目の美しさと耐久性の高さから、将来の売却時にもプラスに働きます。
メリットが多いタイルデッキですが、デメリットも理解したうえで検討しましょう。
同じ面積の場合、タイルデッキはウッドデッキに比べて初期費用が高くなる傾向があります。ただし、メンテナンス費を含めた長期トータルコストではタイルデッキの方がお得になるケースが多いです。
直射日光を受けるとタイル表面が約50~60℃まで上昇することがあります。素足で歩くとやけどの危険もあるため、日よけの設置(シェード3万~10万円、テラス屋根20万~50万円)や明るい色のタイルの選択を検討しましょう。
タイルデッキ単体では基本的に課税対象にはなりませんが、屋根付きで三方以上を壁やフェンスで囲んだ形状は「建築物」とみなされ、固定資産税の対象になる可能性があります。事前に自治体に確認しておくと安心です。
基礎工事やタイルの水勾配の確保には専門的な技術が必要です。DIYで失敗すると水たまりやタイルの割れが発生し、やり直しにかえって高い費用がかかります。
タイルデッキとウッドデッキ、どちらにするか迷っている方のために、10㎡(約6畳)での費用を比較します。
結論: 初期費用はタイルデッキが高くても、長期的なコストパフォーマンスではタイルデッキが最も優れています。特に天然木デッキは10~15年で交換が必要になるため、20年スパンでは2倍近い総コストになることも珍しくありません。
地面からの高さを抑えることで、基礎工事の費用を大幅にカットできます。高さを最小限にして掃き出し窓との段差をステップで解消する方法もあります。基礎が最も費用のかかる部分なので、効果は大きいです。
タイルの規格サイズ(300mm角や600mm角など)に合わせた設計にすることで、タイルのカット作業や端材の無駄を減らし、材料費と工賃を節約できます。カット費用がゼロになるケースもあります。
国産ハイグレードタイルと普及品では㎡あたり数千円の差があります。デザインにこだわりたい部分だけグレードを上げ、それ以外はスタンダードタイルにするのも賢い方法です。
グレーチングや複雑な排水設備は、設置場所によっては不要な場合もあります。ただし、建物の基礎に近い位置に設置する場合はグレーチングが必要になることが多いため、本当に省けるかはプロに相談しましょう。
ハウスメーカーや総合リフォーム会社を通すと中間マージンが上乗せされます。エクステリア専門店に直接依頼することで、同じ商品でも20~40%安く施工できることがあります。
最低でも3社以上から見積もりを取り、価格と施工内容を比較しましょう。相場感を把握でき、適正価格で依頼できるようになります。
タイルデッキの設置で「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に知っておくべきポイントをまとめました。
タイルデッキを設置する壁面に床下換気口がある場合、それを塞いでしまうと住宅基礎内の湿気がこもり、カビやシロアリの原因になります。最悪の場合、基礎の修繕費用が数十万円かかるケースも。施工前に必ず換気口の位置を確認し、通気を確保する設計にしてもらいましょう。
水勾配(水が自然に流れるための微妙な傾斜)の設計が甘いと、雨水がタイルの上に溜まります。放置するとコケや汚れの原因になるだけでなく、建物側に水が流れ込んで外壁を傷めるリスクもあります。特に建物の基礎に面した部分には、グレーチング(排水設備)の設置(1mあたり1.5万~2万円)を検討してください。
直射日光を受けたタイル表面は約50~60℃まで上昇します。お子さんやペットがいるご家庭では特に注意が必要です。対策としては以下の方法があります。
商品について
商品規格
費用を抑えつつ高品質なタイルデッキを実現したい方に、エクスショップおすすめの商品をご紹介します。
国内トップシェアのエクステリアメーカー・LIXIL(リクシル)が手がけるタイルデッキは、品質・デザイン・施工性のすべてにおいて高い評価を得ています。
工事費込み72,525円(税込)~
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レビュー評価:★4.73/5.0(23件) ― 実際に施工されたお客様から高い満足度をいただいています。
全国に対応しており、お住まいの地域で施工可能です。
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基本的にメンテナンス費用はほぼゼロです。日常のお手入れはほうきで掃くか、水で流す程度で十分です。目地部分に汚れが溜まった場合は、中性洗剤とブラシで簡単に落とせます。ウッドデッキのような年1回の塗装や防腐処理は一切不要です。
6畳(約10㎡)のタイルデッキの費用は、25万~45万円が一般的な相場です。ただし、LIXIL タイルデッキなどの既製品を利用し、エクステリア専門店に依頼すればさらにお得に施工可能です。
はい、後付けでも設置可能です。新築時だけでなく、既存住宅へのリフォームとしても多く採用されています。ただし、設置場所の地盤状態や既存の外構との取り合いによっては追加工事が必要になることがあります。事前に現地調査を依頼するのがおすすめです。
設置可能です。LIXIL タイルデッキは耐荷重1,800N/㎡の高強度設計なので、エアコンの室外機程度であれば問題ありません。ただし、室外機の排水が滞留しないよう、排水経路の確保が必要です。
タイルデッキ単体では基本的に課税対象にはなりません。ただし、屋根付きで三方以上を壁やフェンスで囲んだ場合は「建築物」とみなされ、固定資産税の対象になる可能性があります。不安な場合は、施工前にお住まいの自治体に確認しておくと安心です。
タイルデッキは20年以上の耐用年数があり、天然木ウッドデッキ(10~15年)、人工木ウッドデッキ(15~20年)と比べて最も長寿命です。メンテナンスの手間もほぼかからないため、長期で考えるとコストパフォーマンスに優れています。
タイルデッキは初期費用こそウッドデッキより高めですが、メンテナンスフリーで20年以上使える耐久性を考えると、長期的にはもっともコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
タイルデッキの設置をご検討中の方は、まずは無料の見積もりシミュレーションで費用感を確認してみてください。
エクスショップでは、メーカー正規品を特別価格でご提供。全国対応の施工ネットワークで、お見積もりから施工まで安心してお任せいただけます。
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フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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