各取扱メーカーの会社名、ロゴ及び商品名等は各社の商標または登録商標です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
…休業日(現場調査・工事は一部対応)
![]()
【受付時間】9:30 - 17:30(営業日)
![]()
【受付時間】9:30 - 17:30(営業日)
オペレーションスタッフ
エクステリアプランナー有資格者の私たちにお任せください。
ショップ責任者
神(じん)
エクステリア プランナー
有資格者61名
1/3
1/3
今週のPick Upページ

投稿日:2026年4月15日更新日:2026年4月15日
投稿日:2026/4/15更新日:2026/4/15


犬を庭で自由に遊ばせたいと考えたとき、「フェンスって本当に必要?」と迷う方は少なくありません。ですが実際には、フェンスは単なる囲いではなく、愛犬の安全と周囲とのトラブル防止のために非常に重要な役割を持っています。
犬はちょっとした隙間や油断から外へ出てしまうことがありますし、通行人や他の犬に反応して急に走り出すケースもあります。特に車通りのある道路に面している場合、そのリスクはさらに高まります。
筆者の友人の話ですが、庭で遊ばせていた小型犬が、ほんの少し空いていたスペースから外に出てしまい、近所中を探し回ることになったそうです。幸い無事に見つかりましたが、「フェンスを設置しておけば防げた」と強く後悔していました。
また、犬が外に出なくても、外の刺激によって吠え続けてしまうことで近隣トラブルに発展するケースもあります。こうした問題を未然に防ぐ意味でも、フェンスの設置は非常に効果的です。

フェンスは何でもいいわけではなく、犬に合わせた選び方が重要になります。見た目だけで選んでしまうと、思わぬ脱走や事故につながることもあるため注意が必要です。
犬は想像以上にジャンプ力があります。特に中型犬や大型犬になると、人が思っているよりも高く飛び越えることがあります。
一般的には、小型犬であれば80~100cm程度、中型犬で100~120cm、大型犬であれば120cm以上がひとつの目安になります。ただし活発な犬種や若い犬の場合は、さらに余裕を持たせることが安心です。
筆者も以前、そこまで高くないフェンスでも大丈夫だろうと考えていたのですが、実際に犬が軽々と飛び越えようとする様子を見て、想定の甘さを実感しました。結果的に高さのあるフェンスに変更し、不安が一気に解消されました。
小型犬の場合、体よりも顔が通るサイズの隙間があると、そのまま体を押し出してしまうことがあります。見た目では問題なさそうでも、実際には簡単に抜け出してしまうケースも多いです。
特にメッシュフェンスなどはコスト面で人気ですが、隙間のサイズには注意が必要です。脱走防止を優先する場合は、目隠しタイプや細かい格子のフェンスが安心です。
フェンスの下に隙間があると、そこを掘って脱走してしまう犬もいます。特に土の地面の場合、このリスクは高くなります。
筆者の知人宅でも、フェンス自体は問題なかったものの、下の隙間から脱走してしまったことがありました。その後、ブロックを追加して対策したことで安心して庭で遊ばせられるようになったそうです。

犬用として選ばれるフェンスにはいくつか種類がありますが、安全性を重視するなら選ぶべきタイプはある程度決まってきます。
目隠しフェンスは、外からの視線だけでなく、犬にとっての外の刺激も遮ることができます。そのため、通行人や車に反応して吠えることが減り、落ち着いて過ごせる環境を作りやすくなります。
脱走防止という観点でも、登る足がかりが少ないため安心です。実際に選ばれることが多い人気タイプです。
比較的価格が抑えられるメッシュフェンスは、コスト重視の方に向いています。ただし隙間や高さには注意が必要です。
高さ別おすすめフェンス
標準高(~1200mm)
■メッシュフェンス
視界を遮らず開放感を保ちながら、しっかりと敷地を囲えるスチール製メッシュフェンスです。シンプルな構造ながら強度と耐久性に優れており、屋外でも安心して長く使用できます。コストを抑えて設置したい方にもおすすめです。サイズ展開も豊富で、設置場所や犬の大きさに合わせて選びやすいのも魅力。
軽やかでスッキリとしたデザインが特長のメッシュフェンスで、敷地を圧迫感なく囲いたい方にぴったりのモデルです。風通しや見通しが良く、庭全体を明るい印象に保ちながら愛犬の飛び出し対策にも役立ちます。施工しやすく扱いやすい点も魅力で、はじめてフェンスを設置する方にもおすすめ。コストと使いやすさのバランスに優れており、気軽に外構を整えたい方に適しています。
軽量で扱いやすく、施工のしやすさが魅力のメッシュフェンスです。シンプルでクセのないデザインはさまざまな住宅に調和しやすく、境界フェンスとして幅広く活用されています。耐久性にも配慮されており、屋外でも安心して長く使用可能。開放感を保ちながら敷地をしっかり区切れる点もポイント
■目隠しフェンス
外からの視線をしっかり遮りながら、風と光を取り込めるルーバー構造の目隠しフェンスです。通行人や車の動きを見えにくくすることで、愛犬の無駄吠えや飛び出しリスクの軽減にもつながります。アルミ製でサビに強く、お手入れも簡単なので長く安心して使用可能。プライバシーを守りつつ安全な空間をつくりたい方におすすめです。見た目の高級感もあり、人気の高いフェンスです。
横ルーバーデザインで視線を程よく遮りながら、風通しと採光も確保できるバランスの良い目隠しフェンスです。外からの刺激をやわらかく遮ることで、愛犬の無駄吠えや飛び出し対策にも効果的。アルミ製でサビに強く、耐久性にも優れているため長く安心して使用できます。上質なデザインで住宅外観にもなじみやすく、安全性と見た目を両立したい方におすすめ。犬のいるご家庭に選ばれている人気の高いフェンスです。
高尺(1200mm以上)
しっかりとした高さで敷地を囲える高尺タイプの目隠しフェンスで、ジャンプ力のある犬の脱走対策に適した安心感の高いモデルです。横目隠しデザインにより外からの視線や刺激を抑え、愛犬が落ち着いて過ごせる環境づくりにも効果的。アルミ製でサビに強く、耐久性にも優れているため屋外でも長く安心して使用できます。安全性を重視したい方や大型犬を飼っているご家庭にもおすすめのフェンスです。

フェンスを設置して満足していたものの、実際に使い始めてから「ここも対策しておけばよかった」と感じるケースは少なくありません。特に多いのが出入口と足元の環境です。
フェンスで囲っていても、出入口が開いたままだと意味がありません。ゴミ出しや来客対応など、ちょっとしたタイミングで犬が外へ飛び出してしまうリスクがあります。
筆者の友人も、フェンスは設置していたものの門扉を後回しにしていたため、荷物の受け取り時に犬が外へ出そうになりヒヤッとした経験があるそうです。門扉を追加したことで安心して過ごせるようになったと話していました。
おすすめの門扉
シンプルで使いやすいデザインの両開き門扉で、敷地の出入口をしっかりガードできる安心感の高いモデルです。フェンスとあわせて設置することで、愛犬の飛び出しや脱走リスクを効果的に防止。開口部が広く確保できるため、荷物の出し入れや日常の出入りもスムーズに行えます。アルミ製でサビに強く、耐久性にも優れているため屋外でも長く安心して使用可能。安全性と使いやすさを両立したい方におすすめの門扉です。
庭の地面が土のままだと、雨の日に汚れやすくなり、掃除の手間も増えてしまいます。一方でコンクリートは滑りやすく、犬の足腰への負担が気になるところです。
人工芝であれば、クッション性があり滑りにくく、見た目もきれいに保つことができます。犬が走り回っても安心感があり、庭全体の快適さが大きく向上します。
筆者としても、人工芝を取り入れた庭は見た目以上に使い勝手がよく、「もっと早くやっておけばよかった」と感じるポイントのひとつです。
おすすめの人工芝
リアルな質感と自然な色合いが特長の高品質人工芝で、庭全体を明るく快適な空間に仕上げます。芝丈35mmの程よい厚みがクッション性を生み、愛犬が走り回っても足腰への負担を軽減。土汚れや泥はねの心配も少なく、清潔な環境を保ちやすいのも魅力です。安全で快適なドッグスペースづくりに最適。見た目の美しさと実用性を両立したい方におすすめの人工芝です。
ここまで見てきたように、犬の安全を守るためにはフェンスだけでなく、門扉や地面の環境まで含めて考えることが大切です。
フェンスは脱走防止の基本となる部分ですが、門扉がなければ出入口に不安が残りますし、地面の状態によっては犬にとって快適とは言えない環境になってしまいます。
「とりあえずフェンスだけ」と考えるのではなく、「犬が安心して過ごせる庭全体」をイメージすることで、満足度の高い外構になります。
筆者の周りでも、最初からまとめて整えた方のほうが「後悔がない」という声が多く、結果的にコスト面でも効率が良いケースが多いです。
これからフェンスを検討される方は、ぜひ門扉や人工芝も含めて、トータルでのプランを考えてみてください。きっと愛犬にとっても、飼い主にとっても安心できる空間になります。
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
参考になった!58
ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
参考になった!75
施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
参考になった!75
実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
参考になった!271
エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
参考になった!63