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玄関のドアノブ交換は自分でできる?種類・選び方・失敗しないポイントまで解説します

エクステリア

玄関ドアノブ

玄関のドアノブが回しにくい、鍵がかかりにくいといった不具合を感じたとき、「自分で交換できるのか、それとも業者に頼むべきか」と悩む方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、玄関ドアノブは条件が合えば自分で交換できるケースもありますが、防犯性にも関わるため慎重な判断が必要です。

この記事では、玄関ドアノブの種類から交換の判断基準、失敗しない選び方まで詳しく解説していきます。

玄関ドアノブの種類

玄関ドア

玄関ドアノブと一言でいっても、実は種類がいくつかあり、それぞれ操作方法や使い勝手、防犯性が異なります。ここを理解せずに交換しようとすると、「取り付けできない」「使いづらい」といった失敗につながるため、まずは基本的な種類を押さえておくことが大切です。

一般的に玄関ドアで使われるドアノブは、主に以下のようなタイプがあります。

レバーハンドル

レバーを下げることでドアを開けるタイプで、現在でも多くの住宅で採用されています。少ない力で操作できるため、子どもから高齢者まで使いやすいのが特徴です。

実際にこのタイプは操作のしやすさから幅広い世代に選ばれており、日常的な使い勝手の良さを重視する方に向いています。一方で、防犯性はシリンダーの性能に依存するため、鍵部分の仕様もあわせて確認しておくことが大切です。

プッシュプルハンドル

縦長のバーを「押す・引く」だけで開閉できるタイプで、最近の新築やリフォームで多く採用されています。回す動作が不要なため、荷物を持ったままでも開けやすいのが特徴です。

見た目もスタイリッシュで、機能性とデザイン性の両方を重視したい方に選ばれる傾向があります。近年はこのタイプを選ぶケースが増えており、使いやすさを求める方には特に人気です。

サムラッチハンドル

親指でラッチ部分を押して開けるタイプで、アンティーク調や重厚感のあるデザインが特徴です。装飾性が高く、こだわりのある住宅で採用されることが多いタイプです。

ただし、構造上可動部分が多いため、長年使用していると動きが固くなることもあります。見た目だけでなく、メンテナンスや交換のしやすさも考慮して選ぶことが大切です。

玉座(丸ノブ)

丸いノブを回して開けるタイプで、団地などで見かけることが多いドアノブです。構造がシンプルで交換しやすい反面、握力が必要で使いづらさを感じる方もいます。

実際にこのタイプからレバーハンドルへ交換することで、日常の使いやすさが改善されるケースも多く見られます。現在の使い勝手に不便を感じている場合は、種類自体を見直すのも一つの方法です。

玄関ドアノブの不具合は放置すると防犯面にも影響するので早めに対応するのが安心です

玄関ドアノブ

玄関ドアノブの不具合は、単なる使いにくさだけでなく、防犯面にも影響を及ぼす可能性があります。鍵がスムーズに回らない状態や、しっかり閉まらない状態を放置してしまうと、いざという時に施錠できないといったリスクにもつながります。

軽い違和感の段階では問題なく使えてしまうことも多いですが、そのまま使い続けることで症状が悪化するケースも少なくありません。日常的に使う玄関だからこそ、小さな変化に気づいたタイミングで対応することが大切です。

玄関ドアノブ交換は自分でできる場合もありますが慎重に判断することが大切です

玄関ドアノブ交換は自分でできる場合もありますが慎重に判断することが大切です

 

玄関ドアノブの交換は、条件が合えば自分で対応できるケースもあります。ただし、防犯性や構造の複雑さを考えると、すべてのケースに当てはまるわけではありません。

自分で交換できるケース

既存のドアノブと同じ規格の商品を選ぶ場合や、構造が比較的シンプルな場合は、自分で交換できる可能性があります。事前にサイズや型番をしっかり確認しておけば、作業自体はそれほど難しくありません。

筆者も一度、事前に規格を確認したうえで交換したことがありますが、大きなトラブルなく作業を終えることができました。

注意が必要なケース

一方で、防犯性能の高いシリンダーや特殊な構造のドアノブは注意が必要です。無理に交換しようとすると、取り付けできなかったり、防犯性能に影響が出る可能性もあります。

サイズ違いによる失敗や、取り付けができないといったケースもあるため、不安がある場合は慎重に判断することが大切です。

玄関ドアノブ交換はサイズ確認が最も重要なのでここをしっかり押さえましょう

玄関ドアノブ交換で最も重要なのは、サイズと規格の確認です。見た目が似ている商品でも、寸法や仕様が異なると取り付けができません。

特に確認すべきポイントとしては、バックセット、ドアの厚み、フロントプレートのサイズ、シリンダーの種類などがあります。これらが一致しているかどうかを事前に確認することで、失敗のリスクを大きく減らすことができます。

玄関ドアノブ交換の手順はシンプルですが丁寧に進めることが大切です

玄関ドアノブ交換の手順はシンプルですが丁寧に進めることが大切です

交換作業自体は複雑ではありませんが、玄関ドアという重要な設備であるため、丁寧に進めることが重要です。

まず既存のドアノブを取り外し、内部の部品を確認します。その後、新しいドアノブを取り付け、ネジで固定します。最後に鍵の開閉やドアの動作に問題がないかを確認します。

作業中に違和感を感じた場合は、無理に進めず一度確認することが大切です。

玄関ドアノブは防犯性とサイズで選ぶことが重要なので慎重に選びましょう

玄関ドアノブは防犯性とサイズで選ぶことが重要なので慎重に選びましょう

玄関ドアノブは見た目だけでなく、防犯性と適合性を重視して選ぶことが重要です。ピッキング対策が施されたシリンダーや耐久性の高い素材を選ぶことで、安心して長く使うことができます。

また、サイズや規格が合っているかどうかは必ず確認する必要があります。ここを間違えると取り付けができないため、最も重要なポイントといえます。

玄関ドアノブ交換は安全性と確実性を優先して考えるのが安心です

?玄関ドアノブ交換は安全性と確実性を優先して考えるのが安心です

玄関ドアノブの交換は、単に交換できれば良いというものではなく、安全に使える状態を確保することが重要です。そのため、無理に自分で対応するのではなく、状況に応じて判断することが大切です。

自分で交換するかリフォームするかは状況に合わせて選ぶのが大切です

?玄関ドアノブ交換は安全性と確実性を優先して考えるのが安心です

玄関ドアノブを交換する場合は、作業そのものよりも「自宅に合う商品を選べているか」が重要になります。サイズや規格が合っていればスムーズに取り付けできますが、合っていない場合は取り付けができないだけでなく、不具合の原因にもなります。

そのため、まずは現在使用しているドアノブの種類やサイズを確認したうえで、適合する商品を選ぶことが大切です。既存と同じタイプを選べば比較的スムーズに交換できますし、使い勝手を改善したい場合はレバーハンドルやプッシュプルタイプへの変更も検討できます。

一方で、ドアノブだけでなく「玄関ドア自体の劣化」や「防犯性の不安」を感じている場合は、ドアノブ交換だけでなく玄関ドアごとのリフォームを検討するのも一つの方法です。近年は、鍵の性能や断熱性が向上した玄関ドアも多く、交換することで使い勝手だけでなく安心感も大きく変わります。

例えば、以下のようなケースではリフォームを検討する価値があります。

・ドアノブだけでなくドア本体も古くなっている
・鍵の防犯性能に不安がある
・開閉のしづらさやすき間風が気になる

このような場合は、部分的な交換ではなく玄関全体を見直すことで、より快適で安心して使える状態にすることができます。

おすすめの玄関ドア

リシェント玄関ドア3 C14N型 アルミ仕様(シャイングレー) は、既存のドア枠を活かして施工できるカバー工法に対応したリフォーム用玄関ドアです。シンプルで住宅になじみやすいデザインと、落ち着いたシャイングレーの色味が特徴。防犯性能にも配慮されており、短期間で玄関の印象と安心感をまとめて向上させたい方におすすめです。

リシェント玄関ドア3 G82型 断熱仕様K4 採風タイプ(ポートマホガニー) は、ドアを閉めたまま風を取り込める採風機能を備えた玄関ドアです。断熱仕様により外気の影響を抑え、玄関まわりの快適性を高めます。木目調のポートマホガニーは高級感があり、外観の印象を引き上げたい方にも最適。防犯性とデザイン性を両立したモデルです。

リシェント玄関ドア3 M27型 断熱仕様K4(シャイングレー) は、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴の玄関ドアです。断熱仕様により外気の影響を抑え、玄関まわりの快適性を向上。シャイングレーの落ち着いた色味はさまざまな外観になじみやすく、防犯性能にも配慮されています。

ドアリモ 玄関ドア D30 E04N D4仕様(キャラメルチーク) は、既存枠を活かすカバー工法に対応したリフォーム用玄関ドアです。断熱仕様により外気の影響を抑え、玄関まわりの快適性を向上。木目調のキャラメルチークは温かみのある外観を演出します。

ドアリモ 玄関ドア D30 F03N D4仕様(プラチナステン) は、既存枠を活かすカバー工法に対応したリフォーム用玄関ドアです。断熱仕様により外気の影響を抑え、玄関まわりの快適性を向上。プラチナステンの洗練された色味が外観を引き締めます。

玄関ドアノブは正しく選べば安心して使えるのでまずは自宅に合う商品を確認してみましょう

玄関ドアノブの交換は難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば自分で対応できるケースもあります。ただし、最も重要なのは「自宅に合う商品を選ぶこと」です。

まずは現在のドアノブの種類とサイズを確認し、自分で交換できるかを判断することがスタートになります。そのうえで、適合する商品を選ぶことで、スムーズな交換につながります。

また、ドアノブだけでなく玄関ドア全体の劣化や防犯性が気になる場合は、ドアごとの見直しを検討することで、より安心して使える環境を整えることも可能です。

毎日使う玄関だからこそ、違和感を感じたタイミングが見直しのきっかけになります。まずは自宅に合うドアノブや玄関ドアを確認し、快適で安心できる状態を整えてみてください。

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