各取扱メーカーの会社名、ロゴ及び商品名等は各社の商標または登録商標です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
…休業日(現場調査・工事は一部対応)
![]()
【受付時間】9:30 - 17:30(営業日)
![]()
【受付時間】9:30 - 17:30(営業日)
オペレーションスタッフ
エクステリアプランナー有資格者の私たちにお任せください。
ショップ責任者
神(じん)
エクステリア プランナー
有資格者97名
1/3
1/3
今週のPick Upページ

投稿日:2026年6月19日更新日:2026年6月19日
投稿日:2026/6/19更新日:2026/6/19

物置やカーポートなどのエクステリア商品を「サイズは合っているはず」と思って購入したものの、設置後に「車が入らない」「扉が開けづらい」「通路が狭くなってしまった」と後悔してしまったことはありませんか?
こうした失敗の多くは、商品の大きさだけでなく、設置場所や使い方まで考慮して寸法を確認できていなかったことが原因です。
この記事では、物置やカーポートを選ぶ際によくある寸法選びの失敗例を紹介するとともに、商品の寸法図で確認すべきポイントや、設置前に測っておきたいポイントをわかりやすく解説します。購入後に「こんなはずではなかった…」と後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

エクステリア商品は、一度設置すると移動や交換が簡単にはできません。そのため、寸法の確認不足は使い勝手の悪さや追加の工事に繋がることになります。
ここでは、物置やカーポートの設置でよくある失敗例を紹介します。
カーポートは車幅に合わせて選べば問題ないと考えがちですが、実際はドアの開閉スペースや乗り降りのための余裕も必要です。
車高の高いミニバンやSUVでは、有効高さが不足して屋根やアンテナが接触するケースも考えられます。車を買い替える予定がある場合は、将来的な車両サイズも考慮して選ぶことが大切です。
物置は設置スペースにぴったり収まっていても、前面に十分なスペースがないと扉を開けにくくなります。
収納した荷物を取り出しにくくなったり、大きな荷物を出し入れできなくなったりするため、扉の可動域まで含めて確認することが重要です。
物置やサイクルポートを設置することで、人が通るスペースや自転車を押して通る動線が狭くなることがあります。日常生活で頻繁に通る場所は、設置後の使いやすさも考えながら十分な幅を確保しましょう。
設置場所の近くに雨どいやエアコンの室外機、給湯器などがある場合、商品の屋根や柱が干渉してしまうことがあります。
商品の寸法だけでなく、周囲の設備や障害物との位置関係も事前に確認しておくことで、設置後のトラブルを防ぎやすくなります。
エクステリア商品を選ぶ際は、本体サイズだけで判断するのではなく、商品ページやカタログに掲載されている寸法図を確認することが大切です。
寸法図には、設置後の使い勝手に関わるさまざまなサイズが記載されています。ここでは、特に確認しておきたいポイントを紹介します。
まず確認したいのが、商品の基本寸法である「高さ」「幅」「奥行」です。
高さ:商品の最も高い位置までの寸法
幅:左右方向の寸法
奥行:前後方向の寸法
これらは設置スペースに収まるかを判断するための基本情報です。敷地のサイズだけでなく、周囲の建物や塀との距離も考慮して確認しましょう。
カーポートなどでは、商品の高さだけでなく有効高さも重要です。
有効高さ とは、地面から梁の下までなど、実際に利用できる高さのことです。商品の全高に余裕があっても、有効高さが不足していると車が入らなかったり、ルーフボックスやキャリアが当たったりする可能性があります。
車高の高い車を所有している場合や、将来的に車を買い替える予定がある場合は、有効高さも忘れずに確認しましょう。
開口幅 とは、実際に人や車が出入りできる幅を指します。
例えばカーポートでは、柱と柱の間の幅が開口幅となるため、本体の幅と一致するとは限りません。駐車だけでなく、ドアの開閉や荷物の積み下ろしも考慮して確認することが大切です。
柱の位置も、設置後の使い勝手を左右するポイントです。
カーポートでは柱が駐車の妨げにならないか、物置では出入口や通路を塞がないかを事前に確認しておきましょう。敷地内の動線や、既存の設備との位置関係もあわせてチェックすると安心です。
物置では、扉を開閉するためのスペースも必要です。
設置スペースだけを基準に選ぶと、扉が十分に開かず、大きな荷物を出し入れしにくくなることがあります。寸法図で扉の開く方向や必要なスペースを確認し、設置後もスムーズに使えるかイメージしておきましょう。
エクステリア商品は、どれも「高さ・幅・奥行」を確認することが基本ですが、商品によって特に重視すべき寸法は異なります。
設置スペースに収まるかだけでなく、設置後に快適に使えるかという視点で寸法を確認することが大切です。
エクスショップでは、ブロックも含めた物置商品のサイズを以下のように表記しています。

サイズ選びの際は、本体サイズだけでなく設置するブロックの高さも考慮しましょう。また、天井などで高さが制限される場所に設置する場合は、施工や設置作業のために、天井から15~20cm程度の余裕を確保する必要があります。
全面開口タイプの物置の場合は、扉を大きく開けるためのスペースも必要です。荷物の出し入れがスムーズに行えるよう、扉の可動域も考慮して設置場所を選びましょう。

カーポートのサイズ目安
カーポートは、車が収まるサイズだけでなく、ドアの開閉や乗り降りに必要なスペースも考慮して選びましょう。自転車やバイクを置く場合は、奥行にも余裕があると使い勝手が向上します。
高さは本体の高さではなく、実際に車が通過できる 有効高さ を確認することが重要です。車種や将来の買い替えも考慮し、余裕を持ったサイズを選ぶと安心です。

サイクルポートは、自転車やバイクの台数に合わせて幅・奥行を選ぶだけでなく、スムーズに出し入れできるスペースを確保することが大切です。また、柱の位置や周囲の障害物によって使い勝手が変わるため、設置場所との位置関係も確認しましょう。
高さは雨の吹き込みにも影響するため、人が出入りしやすく、自転車が濡れにくいバランスのよいサイズを選ぶことがポイントです。

テラス屋根は、設置場所の間口・出幅・高さを確認し、使用目的に合ったサイズを選びましょう。洗濯物を干すスペースや雨を防ぎたい範囲を考慮すると、使い勝手のよいサイズを選びやすくなります。
また、雨どいやシャッターボックス、エアコンの配管など周囲の設備と干渉しないことも重要なポイントです。設置後のトラブルを防ぐため、寸法図と設置場所を照らし合わせて確認しておきましょう。

商品の寸法が設置スペースに収まっていても、周囲の環境を考慮できていないと、設置後に「使いづらい」「干渉してしまった」と後悔することがあります。
購入前には商品の寸法図だけでなく、設置場所のサイズや周辺環境も確認しておきましょう。
まずは、設置予定場所の幅と奥行を測り、商品サイズが問題なく収まるか確認します。あわせて、人が通るスペースや車・自転車の出し入れに必要な動線も確保できるかを確認しておくことが大切です。
隣地との境界付近に設置する場合は、敷地からはみ出さないことはもちろん、屋根や扉が越境しないかも確認しましょう。商品によってはサイズ加工に対応できる場合もあります。
設置予定場所の周囲に、雨どいやエアコンの室外機、給湯器、植栽などがある場合は、商品と干渉しないかを確認しましょう。障害物によっては設置位置の変更やサイズ調整が必要になることがあります。
設置後の使いやすさを考え、清掃やメンテナンスができるスペースを確保することも重要です。また、人が無理なく通行できる幅や、扉の開閉・荷物の出し入れに必要なスペースもあらかじめ考慮しておくと、快適に利用できます。
商品の寸法図を確認しても、実際に設置するまでは不安を感じることもあるかと思います。特にカーポートやテラス屋根などは、敷地の形状や周囲の設備によって最適なサイズが異なります。
エクスショップでは、ご注文前に無料の現場調査を実施しています。現場調査では、設置場所の採寸や周辺環境を確認し、お客様のご希望に合わせて設置可能な商品や最適なサイズをご提案いたします。
サイズ選びに迷われた際は、お一人で判断せず、ぜひお気軽にエクスショップまでご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
参考になった!63
ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
参考になった!75
施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
参考になった!76
実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
参考になった!276
エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
参考になった!64