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投稿日:2026年7月21日更新日:2026年7月21日
投稿日:2026/7/21更新日:2026/7/21

玄関ドアのリフォームを考えたとき、まず気になるのがサイズ。「今の寸法って標準的なの?」「もっと使い勝手のいいサイズに変えられる?」など、迷っている方も多いでしょう。
この記事では、玄関ドアの標準寸法から種類別のサイズ一覧、測り方のコツ、さらに暮らしに合ったサイズの選び方までご紹介します。
「玄関が狭く感じる」「荷物を持って通りにくい」「やっとの思いで車いすを出し入れしている」そんな思いを抱えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

玄関ドアのリフォームを検討するとき、「そもそも普通のサイズってどれくらいなんだろう」と思うことはありませんか?
まずは標準的な寸法を知るところから始めてみましょう。今の玄関が広い・狭いのか、改善の余地があるのかはっきりしてきますよ。
玄関ドアの幅・高さは、戸建てとマンションで少し違ってきます。
戸建ての標準サイズ:
●幅:78~190cm程度
●高さ:200~240cm程度
マンションの標準サイズ:
●幅:78~99cm程度
●高さ:200~240cm程度
いずれも幅は、玄関ドアのタイプにより大きく異なります。玄関がコンパクトになりがちなマンションでは、戸建てより幅が狭いドアも多いです。
高さについては、戸建て・マンションともに200~240cmの範囲におさまることがほとんど。ちなみに、「快適に通れる高さ=身長+30cm」と言われています。身長に対して余裕のあるサイズであれば日常の不便さはほぼないでしょう。
結論から言うと、玄関ドアに共通の規格サイズはありません。メーカーや、既製品かオーダー品かによって違ってきます。
たとえばYKKAPの「ドアリモ」シリーズでは、片開きタイプで569cm~1,950 cm。LIXILの「リシェント玄関ドア3」では、774 cm~1,695 cmとなっています。
オーダー品では、サイズを自由に選択できます。ただしその分、費用や納品までの時間がかかるケースが少なくありません。
リフォーム前に、「既製品で今の開口部に合うサイズがあるかどうか」「予算やスケジュールが大丈夫か」を一度確認してみてください。

玄関ドアの種類は大きく分けて5つあります。それぞれの寸法目安と特徴を見ていきましょう。
●幅 78~85cm、高さ 210~240cm
片開きドアは、最も広く使われているスタンダードなタイプ。ドア1枚が片側に開くシンプルな構造で、スペースを取りにくく、使い勝手もよいのが特徴です。
●幅 110~120cm、高さ 200~240cm
(親ドアの幅:800~900cm、小ドアの幅:300~350cm程度)
親子ドアは、大きい「親扉」と、小さい「子扉」が組み合わさったタイプ。普段は親扉だけで出入りし、大きな荷物があるときだけ子扉を開いて間口を広げられます。
●幅 115~125cm、高さ 200~235cm
片袖FIXドアとは、扉の片側に固定の採光窓が付いているタイプです。開閉するのはあくまでドア部分だけですが、採光窓から玄関に自然光が入り込みます。玄関を明るい印象に見せたい方に好適です。
●幅 155~169cm、高さ 200~240cm
両開きドアは、左右に開く2枚のドアで構成されるタイプ。開口幅が広いのが特徴で、大型の家具や家電の搬入に向いています。高級感があるデザインが多く、大きな住宅や和洋の雰囲気を大切にしたい方にもおすすめです。
●幅 120~350cm、高さ 190~230cm
横にスライドして開く引き戸タイプは、開き戸と比べて開口幅をとても広く取れるのが大きな強み。ベビーカーや車椅子、大型家具の搬入にも対応できます。
幅のバリエーションが広いのは、片引き戸(1枚でスライド)・引き違い戸(2枚が左右にスライド)・4枚建て引き戸など、種類によって大きく変わるため。介護や老後を見据えたリフォームを考えているなら、候補に入れてみてください。

次に、玄関ドアの寸法の測り方をご紹介します。ここを間違えると、「せっかく選んだドアが取り付けられなかった…」なんてことになりかねません。
まず理解しておきたいのは、「ドア本体の幅」と「開口部(枠)の幅」は別物ということ。リフォームでは、おおむね既存の枠に合わせて新しいドアを選ぶことになるので、枠内側のサイズを正確に把握することが大切です。
また、枠の形状や、素材(木製かアルミかなど)によって施工方法が変わることもあります。リフォーム前に枠の状態もチェックしておきましょう。
まず、メジャーで玄関ドアの「開口部(枠)の幅」を測りましょう。上・中・下の3ヶ所を測って、最も狭い部分を基準にするのがポイント。古い住宅では経年変化で歪みが生じていることもあります。必ず複数個所を測るようにしてください。
高さを測るときは、床面から枠の上部(内側)までを測ります。こちらも左・中・右の3ヶ所測って、一番低い部分を基準サイズにするのがベターです。床材の厚みや下枠の高さも影響するので、リフォームの施工店に確認してもらうとより安心でしょう。

玄関ドアの標準サイズを知ったうえで、次は自宅や生活スタイルに合う寸法を考えていきましょう。使うシーンや用途によって、目安にするとよいサイズは変わってきます。
●幅 78~85cm、高さ 210~240cm
一人暮らしもしくは夫婦世帯で、日常的な出入りが中心なら、片開きタイプの標準サイズで十分でしょう。ただし、荷物を抱えての出入りが多いなら、幅80cm台前半以上を意識してみてください。毎日がちょっとラクになるはずです。
●幅:110~120cm以上、高さ:200~240cm
ベビーカーを押しながら、もしくは子どもを抱っこしたまま出入りするなら、親子ドアや引き戸タイプがおすすめ。とくに親子ドアは、普段はコンパクトに使いながら、必要なときだけ間口を広げられるのが魅力です。
子どもの成長とともに荷物も増えていきます。ゆとりのあるサイズを選んでおくと、長く快適に使えるでしょう。
●幅:120cm以上、高さ:200~240cm
車椅子での出入りや介護を見据えるなら、開口幅は120cm以上を確保したいところ。片開きタイプでは通路が狭くなりやすいため、引き戸や両開きタイプが有効です。
とくに引き戸タイプは横方向にスライドするため、ドアを開けるための前後のスペースが不要。介助者と並んで出入りするシーンでも使いやすく、バリアフリーとの相性が良いタイプです。
●幅:120~150cm以上、高さ:200~240cm
大型家電や家具の搬入を想定するなら、幅120~150cm以上は欲しいところ。親子ドア・両開き・引き戸タイプから選ぶとよいでしょう。搬入の機会が多い家庭では、とくに間口が広い引き戸・両開きタイプが役立ちます。

「サイズは十分に分かった」「でも、どうやって選べばいいの?」という方へ。ここからは、玄関ドア選びで後悔しないためのポイントを解説していきます。
まず大事なのが、見た目だけで選ばないこと。玄関ドアは家の顔になる部分なので、ついデザインで選びたくなるでしょう。
ですが、見た目の好みだけで決めてしまうと「開けにくい」「荷物が通らない」といった使い勝手の問題が出てくることも。デザインと機能性、両方のバランスを考えて選びましょう。
先述の通り、玄関ドアは「ドア本体の幅」ではなく、実際に通れる「開口幅」で使い勝手が決まります。カタログを見るときは、開口幅を確認するクセをつけておきましょう。
「今は元気だから関係ない」と思っていても、住まいの暮らしやすさは年を重ねるごとに変わっていきます。
特に引き戸への変更や、広めの開口幅への変更は、後から行うほど工事規模が大きくなりがち。少し先の暮らしまで想像しながら選ぶと後悔が少ないです。
玄関ドア選びで寸法と同じくらい重要なのが性能面です。「冬になると玄関が寒い」「夏は熱気がこもる」という悩みには、断熱仕様のドアが効果を発揮します。
また、防犯が気になるなら、ピッキング対策が十分な仕様かも確認しておきましょう。サイズ・デザイン・性能をトータルで見て選ぶのが、満足度の高いリフォームへの近道です。

●玄関ドアリフォームをするなら、実績豊富な施工店を選びたい…
●できるだけ安く、早く叶えられたらいいのだけど…
そんなお悩みがある方におすすめなのが『エクスショップ』の玄関ドアリフォームです。住宅エクステリアのネット販売実績26年連続No.1※を誇る老舗ショップで、LIXIL・YKKAP・三協アルミなど一流メーカーの商品がカタログ価格から40~55%オフで手に入ります。
取り付けには、新しいドアを既存のドア枠にかぶせる「カバー工法」を採用。壁や床の大がかりな工事は不要です。工事はなんと最短1日で完了。騒音も少なめなので、ご近所さんに配慮しながら進められます。
現場調査・お見積りは無料で対応しているので、「どんなドアが合うか相談したい」という方はお気軽にお問い合わせください。
※1 2000年~2025年におけるエクステリア商品のネット販売実績 LIXIL社・YKKAP社調べ

最後に、玄関ドアの寸法によく寄せられるご質問に回答していきます。
戸建て住宅の場合、幅は78~85cm(片開きの場合)、高さは210~240cm程度が一般的です。マンションでは幅78~99cm程度が多く、タイプによっては親子ドアなど広めの幅の場合もあります。
一般的な片開きドアの標準サイズよりも狭い寸法になります。そのため、日常の出入りは問題なくても、大きな荷物の搬入や車椅子の通行には少し不便かもしれません。リフォームで幅を広げることも検討してみてください。
可能ではありますが、壁の構造に関わる工事が必要になることが多く、大がかりになりがちです。詳しくは施工店への相談をおすすめします。
対応できる範囲で可能です。
ただし、サイズを大きく変更する場合、既存の開口部の拡張工事が必要になることも。カバー工法のリフォームであれば、現状の枠サイズの範囲内でのサイズ対応となります。「どこまで変えられるか」は現場調査で確認してみてください。
メジャーがあれば幅・高さともに計測可能ですが、迷うポイントも多くあるでしょう。
正確さを求めるなら、専門業者に確認してもらう方が安心です。エクスショップでは無料の現場調査を行っているので、ぜひ検討してみてください。
玄関ドアの寸法は、毎日の出入りの快適さはもちろん、バリアフリー対応や防犯・断熱性能にも関わる重要なポイント。後から変更するのが大変な部分でもあるので、リフォームのタイミングでしっかり見直しておきましょう。
エクスショップでは、26年連続ネット販売No.1の実績と、全国1,610店以上のネットワークで、玄関リフォームをしっかりサポートします。現場調査・お見積りは無料なので、まずはお気軽に相談してみてください。
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フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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