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置き配ボックスのおすすめ5選!失敗しない選び方で不在時も安心

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「日中は仕事で家を空けているから、荷物を受け取れない」「置き配にしているけれど、盗難や雨濡れが心配」そんな悩みを抱えていませんか。

再配達の手間を減らせる置き配は便利な反面、防犯性や防水性に不安を感じている方も少なくありません。賃貸だから工事はできない、戸建てだから複数個口に対応したい、新築でデザイン性も譲れないといったことから、商品選びに迷う方も多いです。

この記事では、置き配ボックスの基礎知識から設置するメリット、失敗しない選び方、注意点まで解説します。あわせて、エクスショップで取り扱いのあるおすすめの置き配ボックスも厳選してご紹介。自分の環境に合った一台が、きっと見つかるはずです。

置き配ボックスとは?人気が高まっている理由

Nasta Box +POST

置き配ボックスは、玄関先に後付けする簡易的な受け取り容器を指します。
「宅配ボックスは聞いたことがあるけれど、置き配ボックスは初めて聞いた」そんな方もいるかもしれません。
非対面での受け取りニーズの高まりとともに、年々需要が増している置き配ボックスについて解説していきます。

置き配の利用者が増えている背景

置き配ボックスの人気が高まる背景には、まず置き配の利用者増加があります。

ネット通販や食品・日用品の定期便利用が拡大し、土日祝のみならず、平日日中に荷物が届くケースが増えました。
共働き世帯や単身世帯の増加により、対面で荷物を受け取れないご家庭が多く利用するのが置き配です。

宅配ボックスとの違い

置き配ボックスと宅配ボックスは、ほぼ同じ意味で使われます。

置き配時に便利な宅配ボックスが置き配ボックスです。
宅配ボックスと同じように、不在時や手が離せないときの荷物の受け取りに重宝します。

ただし、どちらかというと置き配ボックスの方が簡易的なイメージで、費用も抑えめな印象です。

置き配ボックスを設置するメリット

メリット

共働き世帯や一人暮らしなど在宅時間が限られる方、通販利用頻度が高いご家庭ほど、恩恵を大きく感じやすいのが置き配ボックス。
配達員側も短時間で荷物を置いて次の配達に移れるため、「何度も来てもらって申し訳ない…」といった心苦しさも不要です。

(1)不在時でも荷物を受け取れる

置き配ボックスがあれば、配達時間の指定に頭を悩ませずに済みます。
日中仕事で家を空けていても、いつでも荷物の受け取りが可能です。

食品定期便や日用品のまとめ買いなど、受け取りタイミングが重要な荷物でも安心して注文できるようになるでしょう。

(2)再配達を減らせる

不在票を見て再配達を依頼する手間や、配達員を待つ時間もなくなります。

再配達の電話・アプリ操作といった細かなストレスから解放されるのもメリットのひとつ。
配送会社の負担軽減やCO?排出削減にもつながる、社会的にも意義のある選択肢とされています。

(3)非対面で荷物を受け取れる

置き配ボックスがあれば、料理中・入浴中・オンライン会議中などに荷物が届いても、応答に手が取られることはありません。

対面でのやり取りが苦手な方や、身支度を気にせず受け取りたい方にとっても、気軽さが大きなメリットになるでしょう。

(4)荷物の盗難・雨濡れ対策になる

施錠できるボックス内に荷物を入れておくことで、玄関先にそのまま置かれるより盗難リスクを軽減できます。

さらに防水・撥水仕様のボックスなら、雨や風から荷物を守ることが可能。
ダンボールの破損や中身の濡れも防げます。

置き配ボックスの選び方

選び方

置き配ボックスは種類が多く、「結局どれを選べばいいのかわからない」と迷ってしまう方も多いでしょう。
ここからは、選び方を6つのポイントに絞ってご紹介します。

サイズで選ぶ

置き配ボックスのサイズは、普段よく届く荷物の大きさを基準に、内寸(幅×奥行き×高さ)を確認して選びましょう。
そのうえで、宅配便の60~100サイズ規格や、2Lペットボトルケース、米袋、ペット用品などが収まるかをチェックすることが大切です。

複数便が同時に届く可能性があるご家庭は、想定より一回り大きいサイズや、複数の受け取りに対応するモデルを検討するとよいでしょう。

防水性能で選ぶ

次に、設置場所と防水性能の確認も重要です。

屋根付きの玄関か、雨ざらしの屋外かで必要な防水レベルが変わります。
防水性能はIP4・IP5などの等級表記で確認でき、屋外雨ざらしの場合はIP4以上を目安にすると安心です。
布製の折りたたみタイプは撥水止まりの場合が多いため注意しましょう。

防犯性能で選ぶ

荷物の盗難リスクを減らしたいなら、防犯性能にもこだわってみてください。

ダイヤル錠・シリンダー錠・南京錠対応・電子錠など、施錠方式によって防犯性と使いやすさが異なります。
ワイヤーやチェーンで門扉・フェンスに固定できるタイプなら、ボックスごとの持ち去りを防ぎやすくなるでしょう。

据え置き・固定式・埋め込み式の違い

設置方法の違いも、防犯性や費用に関係します。

据え置きタイプは工事不要で賃貸でも導入しやすく、移動・撤去も簡単です。
固定式(アンカー留め)は転倒や盗難リスクを下げやすく、戸建ての常設ボックスとして人気があります。
埋め込み式・門柱一体型はデザイン性・防犯性に優れる一方、外構工事が必要で費用も高くなる点に留意しましょう。

住居の所有形態(賃貸か持ち家か)や、将来の引っ越し予定を踏まえた選び方がおすすめです。

折りたたみタイプとハードタイプを比較する

置き配ボックスは大きく分けて、折りたたみ・ハードタイプの2種類があります。

折りたたみ・簡易バッグタイプは3,000~8,000円程度で導入しやすく、使わない時は収納できて賃貸でも場所を取りません。
一方、ハードタイプは金属製・樹脂製が多く、耐久性・防犯性・防水性に優れ、戸建ての常設利用に向いています。

生地が薄いソフトタイプは切り裂きリスクがあるため、防犯重視ならハードタイプが安心です。
使用頻度や盗難リスクを踏まえて選びましょう。

デザイン・カラーで選ぶ

玄関まわりの外観と調和するカラーを選ぶと、景観になじみやすくなります。

大型ボックスは存在感があるため、シンプルで主張しすぎないデザインが人気です。
あえて目立たない形状・色を選ぶことは、「高価な荷物が入っているように見えない」という防犯上の工夫にもなります。

エクスショップおすすめの置き配ボックス

ここからは、エクスショップで取り扱いのあるおすすめ商品を5点ご紹介します。

エクスショップの宅配ボックスは、鍵付きタイプが豊富で、防犯性を高めたい置き配にぴったり。
大きめサイズも豊富で、大容量の荷物や定期便にもしっかり対応できます。

宅配ボックス COMBO ミドルタイプ(前入れ/前出し)

Panasonicが展開する、COMBOシリーズの前入れ・前出しタイプです。
本体サイズは、中間レベルの収納力を誇る幅390mm×奥行457.5mm×高さ590mm、質量14.3kg。

扉の裏側の施錠レバーをセットし扉を閉めれば自動で施錠状態になり、取り出しには付属の専用キーを使用します。
セキュリティと利便性を兼ね備えつつ、スタイリッシュなデザインでどんな家屋にもマッチ。
カラーは鋳鉄ブラック、漆喰ホワイト、ステンシルバー、エイジングブラウンの4色です。

Nasta Box LIGHT ポールタイプ サイズ:L

ポールを地面に埋め込んで設置する、前入前出(右勝手のみ)の宅配ボックスです。
水の飛沫の影響を受けにくいIPX4防水仕様の本体で、屋外設置にも安心。
施錠はシリンダー錠・プッシュボタン錠の2種類から選べます。

サイズは宅配便100サイズが入るLタイプで、カラーは本体・ポールの色が異なるツートン全12色から選択可能です。

宅配ボックス Kate ケイトⅡ ポスト有り 右開きタイプ

穏やかな色調と、角の丸い優しいフォルムが魅力的な前入れ・前出し仕様(右開き)の宅配ボックスです。
120サイズ・20kgまでの荷物に対応し、万が一お子様が閉じ込められた場合でもピンを引っ張れば扉が開く安全レバー付き。

カラーはジェイドグリーン・フラネルグレー・シューホワイトのくすみカラー3色で、シックな雰囲気を演出します。

宅配ボックス REGULAR (KS-TLT240-S500)

スタイリッシュで重厚感のある美しいデザインが特徴です。
みかん箱15キロ相当の箱が入る内容量を確保しつつ、プッシュボタン錠前で開錠のたびに番号がリセットされる仕組みで安心。

取り出し時もカギ不要で使い勝手が良く、扉の内側には印鑑がセットできるケースも付いています。
カラーはホワイト・ライトグレー・ブラックの3色です。

宅配ボックス TBX-F1型SSNユニット

集合住宅向けの宅配ボックスです。
2口セットになっているため、配送の多いアパートやハイツでも取り合いになりません。

防滴仕様で屋外でも設置可能なほか、設置スペースに合わせて上下左右に自由連結できます。
複数住戸分をまとめて導入したい管理会社・大家の方も、ぜひご検討ください。

置き配ボックスを設置する際の注意点

注意点

ここまで、置き配ボックスのメリットやおすすめ商品をご紹介してきました。
さらに購入前に、設置場所や運用面での注意点も押さえておきましょう。

防犯対策を行う

ボックス本体はワイヤーやアンカーで固定し、持ち去られにくい状態にしておきましょう。
ダイヤル番号や鍵の管理を徹底し、家族・同居人間で共有ルールを決めておくことも大切です。

防犯カメラや人感センサーライトを併用し、「見られている」と意識させる環境づくりも効果的でしょう。
高価な精密機器や貴重品は置き配指定を避けるなど、ルールも見直しておくと安心です。

配達員が分かりやすい場所に設置する

玄関ドアから見える位置やインターホン周りなど、配達員が一目で分かる場所に設置しましょう。
「置き配ボックスはこちら」といった案内シールやプレートを貼っておくと、誤配を防ぎやすくなります。

また、通販サイトや配送会社の置き配設定・備考欄で、設置場所を具体的に伝えておくとよりスムーズです。

開閉スペースを確保する

置き配ボックスの設置場所は、フタや扉が全開できるスペースがあるか、設置前にメジャーで確認してから決めましょう。
開閉時に通行の邪魔にならないか、人や自転車の動線をイメージしておくことも大切です。

マンション共用廊下に設置する場合は、消防法・管理規約に基づいたスペース確保が必要となります。

防水・排水を考慮する

置き配ボックスの設置は、雨水が溜まりやすい低い場所や、水はけの悪い土の上を避けましょう。
底上げ脚付き・排水穴付きのボックスを選び、コンクリートやタイル面に設置すると安心です。

台風・豪雨時は一時的にボックスを屋内へ避難させるなど、天候に応じた対応も検討してみてください。

置き配ボックスに関するよくある質問

よくある質問

最後に、置き配ボックスを検討中の方からよく寄せられるご質問に回答していきます。

宅配ボックスとの違いは何ですか?

宅配ボックスを置き配ボックスと呼ぶケースもあります。
なかでも置き配ボックスは個人宅向けの簡易な受け取り容器、宅配ボックスは集合住宅共用部の管理型ロッカーを指すことが多いです。

宅配ボックスは暗証番号やカード認証など管理機能を備え、複数世帯での利用を前提としています。
置き配ボックスは工事不要・低コストで始めやすく、個人の玄関先への設置に好適です。

雨の日でも荷物は濡れませんか?

防水・撥水仕様のボックスであれば、雨で中の荷物が濡れるリスクは低いです。

ただし、長時間の豪雨・強風時は、吹き込みや底面からの浸水でダンボールが湿る可能性があります。
さらに防水表記の製品でも完全防水とは限らないため、設置場所(軒下など)の工夫もあわせて行ってみてください。

防犯対策は必要ですか?

例え高価な荷物が届かなくても、置き配ボックスの防犯対策は行うべきです。
鍵機能に加え、固定・設置場所・照明・カメラなどの環境整備も重要になります。

盗難リスクの高い地域や人通りの少ない立地では、ハードタイプ+固定金具の組み合わせがおすすめです。

工事なしでも設置できますか?

折りたたみや据え置きなどの簡易タイプなら、工具や工事不要で届いたその日から使い始められます。

ただし、工事を伴うタイプの方が、耐久性や防犯性は高い傾向にあります。
いち早く使いたいなら、まず工事不要の簡易タイプで使い勝手を試し、後から常設型へ切り替える方法もおすすめです。

戸建てならどのサイズがおすすめですか?

共働き戸建てでは、2Lペットボトルケースや米袋、日用品まとめ買いが入る中~大型サイズが目安になります。
1日に複数便が届くご家庭では、60~100サイズの箱を複数収納できる容量があると安心です。

よく届く荷物の最大サイズを基準に、玄関スペースに余裕があるならワンサイズ上を選び、内寸と照らし合わせてみてください。

マンションでも設置できますか?

マンションへの設置は事前確認が必須です。
賃貸の玄関前は共用部分となり、管理規約で禁止されている場合があります。
もし許可が下りた場合も、避難経路を塞がないスリムな折りたたみタイプなどに留めるのが無難です。

管理会社・大家の方は、居住者アンケートなどで利用頻度・荷物量を確認し、最適な台数・容量を検討するとよいでしょう。

宅配業者はどこでも利用できますか?

主要な宅配業者は、置き配ボックスへの配達に対応しています。
ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などは対応可能です。

置き配の指定に関する詳細は、各社の公式アプリや通販サイトの配送オプションなどで確認してみてください。

長期間留守にしても問題ありませんか?

数日程度の不在であれば、早めに回収すれば問題ありません。
ただし、置き配ボックスはあくまで一時保管用であり、長期間の保管場所としては想定されていない点に注意が必要です。

長期不在時は定期便の一時停止や配達日時の調整、営業所留めの利用などの対策を検討しましょう。

住まいに合った置き配ボックスで、受け取りのストレスを減らそう

不在時にも荷物を受け取れる置き配ボックスは、日々の暮らしを大きく便利にしてくれる設備です。
ただし、賃貸か戸建てか、荷物のサイズや便数、設置スペースや予算によって、選ぶべきタイプは異なります。
まずは自分の住環境と普段届く荷物の量から、適したサイズ・防水性能・防犯性能・設置タイプを整理してみましょう。

エクスショップでは、どんな環境でも導入しやすい据え置きタイプから、複数便に対応する集合住宅向けのユニットまで幅広くラインナップしています。
ぜひご自宅にぴったりの一台を見つけてみてください。

 

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