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投稿日:2023年2月14日更新日:2023年4月10日
投稿日:2023/2/14更新日:2023/4/10
風に強い目隠しフェンスをDIYしたいけれど基礎はどうするべきか、どの商品でどんな施工方法が良いのかとお悩みではありませんか?
そこで、フェンスを設置する際に気を付けるべき点や基礎について、風の影響を受けにくくするためのポイントなどを5つの要素に分けてお勧め商品例とともにご紹介していきます。
この記事を読めば、風に強い目隠しフェンスのDIY方法や基礎づくりについてわかるので、ぜひお庭づくりにお役立てください!
風に強い目隠しフェンスをDIYするなら基礎が大切です。
柱がきちんと固定されていなければ、フェンスごと倒れてしまうリスクがあるからです。
フェンスの基礎には、大きく分けて「独立基礎」と「ブロック基礎」という方法があります。
独立基礎はフェンスを支える柱を1本ずつそれぞれ支えるように設置する基礎のことです。
DIYするのであれば、まず柱を固定するための基礎ブロックをホームセンターなどで手に入れる必要があります。
柱の本数と合わせて基礎ブロックを準備しましょう。
一方、ブロック基礎は、コンクリートのブロックを何段か積み上げそこにフェンスを設置する方法です。
地面に直接ブロックを積み上げるのではなく、沈み込みを防ぐために掘り下げてモルタルなどで土台を作る必要があります。
そのため、モルタルの量も、独立基礎よりも多く必要です。
二つを比較すると容易なのは独立基礎の方ですが、それでも大まかに、独立基礎用の穴を掘る、採掘した土を処分する、基礎ブロックを埋める、柱を差し込んでモルタルなどで固める…といった作業が必要です。
また、その際、水平・垂直の確認なども大切です。
DIYをご検討中であれば、作業が確実にできるかどうか、工具なども準備できるかどうかよく考えてみましょう。
では、風に強い目隠しフェンスをDIYするにはどのような商品をどの基礎で仕上げるのが良いのか、具体的に5要素を見ていきましょう。
風に強い目隠しフェンスをDIYするのにお勧めのフェンスのタイプや設置方法、基礎を5要素にわけてご説明します。
お勧め商品例もあわせてご紹介していくので、参考になれば幸いです。
風に強い目隠しフェンスをDIYするなら、「横ルーバー」タイプはいかがでしょう。
メッシュフェンスなど見通しの良いタイプに比べると風の影響を受けやすい目隠しフェンスですが、横ルーバータイプであれば程よく風が抜けるので、耐風性も確保できます。
風に強い目隠しフェンスをDIYするならば、可能な限り幅を小さくしましょう。
必要な個所だけを覆うことで、風の影響を抑えられます。コストカットにもつながります。
風に強い目隠しフェンスをDIYしたいなら、高さも可能な限り抑えましょう。
高さがあればあるほど、風の影響を受けやすくなります。
風に強い目隠しフェンスをDIYするなら、柱の間隔が狭いタイプを選ぶのもオススメ。
こちらのフェンスは耐風圧強度が高い商品です。支柱間隔が1mと2mのものがあり、1mの方が耐風圧強度がより高いです。(支柱間隔1mは基礎施工の場合)
風に強い目隠しフェンスをDIYするなら、基礎はブロック基礎にする方がよいでしょう。(商品や設置タイプ設置場所の状況等によっては独立基礎をご提案する場合もあります。)
ただし、ブロック基礎は前章でご説明した通り、独立基礎よりも難しい工事です。
地面にただブロックを積み重ねるわけではなく土台作りが必要です。DIYに慣れていない方には非常に困難な工事です。
風に強い目隠しフェンスであろうとメッシュフェンスであろうと、とにかくフェンスを設置するならばこの基礎の部分が要になるので、中途半端な工事になってしまっては危険です。
では、安全な基礎にするにはどうしたらよいのか次章でみていきましょう。

風に強い目隠しフェンスをDIYするなら、基礎が大切であることはお分かりいただけたかと思います。
DIYにこだわるのであれば、独立基礎の方が容易ではありますが、それでもフェンス基礎石やモルタルが必要です。
強度を重視するのであれば、ブロック基礎の方がよいでしょう。
いずれにしろ、基礎は慎重に確実につくっておかないと、フェンスの十分な強度や美しい見た目を保てません。
風に強い目隠しフェンスを安心して設置したいのであれば、プロに施工を任せることも検討してみましょう。
エクスショップは、施工費込みの価格をサイト上の≫お見積りシミュレーション ですぐにご確認いただけます。(正式なお見積りは現場調査に伺ったのちにご提示いたします。)
ホームセンターで独立基礎ブロックなどを購入する費用や手間、難しいブロック基礎にチャレンジして失敗するリスクなどを考えると、最初から施工込みで依頼して頂く方がコスパがよい可能性もありますよ!
以上、風に強い目隠しフェンスをDIYする5つの要素と基礎の大切さについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
風に強い目隠しフェンスを設置するなら、
・横ルーバータイプを選ぶ
・幅を可能な限り最小にする
・高さを可能な限り最小にする
・柱の間隔が狭いタイプを選ぶ
などのポイントがありますが、やはり重要なのは基礎です。
強度の高い「ブロック基礎」をDIYでこなすのは、至難の業です。
エクスショップなら、風に強い目隠しフェンスの設置を基礎工事とまとめてお任せ頂けます。
風に強い目隠しフェンスのDIYをご検討中で、基礎について不安をお持ちの方は、ぜひ≫ エクスショップまでお気軽にお問合せください!
この記事に関するお問い合わせ・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。
この記事へ質問するよくあるご質問
フェンスについての質問なのですが、 見積もりでは3枚からの注文となっていますが、2枚以下の注文は可能ですか?
【商品カテゴリ >フェンス・柵・塀】(ご質問No.28909)
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ホームページに掲載されている商品以外も取り扱っていますか?
【商品カテゴリ >その他商品、オプション等】(ご質問No.702)
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施工品質やアフターケア、保証内容はどうなっていますか?
【ご利用方法について >保証内容について】(ご質問No.697)
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実際の請求金額がオンライン見積もりの金額と大きく違ったりしませんか?
【ご利用方法について >お見積りの内容について】(ご質問No.709)
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エクスショップの評判を教えてください。
【ご利用方法について >その他のご質問】(ご質問No.17043)
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