賢く選ぶ・上手に使いこなすためのフェンスの基礎知識

7. フェンスの設置方法について

1. フェンスを設置するための基礎ブロックを作る。

1. フェンスを設置するための基礎ブロックを作る。
基礎に使用するブロックは、ホームセンター等でも広く販売されているコンクリートブロックや化粧ブロックを使用します。フェンスの柱が立てられるように指定の間隔の部分は穴を開けたままコンクリートを流し込みます。(ほとんどのフェンスは2メートル間隔です)

2.一定間隔に支柱を一直線にかつ垂直に設置する。

2.一定間隔に支柱を一直線にかつ垂直に設置する。
間仕切り柱タイプの場合は、取付説明書に記載のある寸法で間隔を空けて、支柱を設置します。数ミリのズレでフェンスの固定ができなくなる場合もありますので特に注意して設置してください。
自由柱タイプは、同様に取付説明書に記載のある寸法で間隔を空けて、支柱を設置します。間仕切り柱と異なり多少の間隔ずれは一直線に設置できているのであれば、フェンス固定の際に調整が可能です。

3.フェンス本体を支柱に固定する。

3.フェンス本体を支柱に固定する。
支柱に一時的に引っ掛けておく金具がありますので、一人でも施工しやすいように設計されています。支柱に取り付けて専用の固定金具でビス止めをして固定完了です。

4.キャップ・カバーを取り付ける。

4.キャップ・カバーを取り付ける。
最後に、端部キャップを取り付けし、ゆがみが無いことを確認してフェンス設置工事完了です。

8. フェンス設置上の注意点

隣地との境界線に注意してください。

隣地との境界線に注意してください。
境界線に設置するエクステリアのため、事前に敷地境界線がどこにあるか境界杭を確認してください。ほとんどの場合は、
  • ブロックの外側
  • ブロックの内側
  • ブロックの中心
のいずれかになっています。(写真の場合はブロックの中心です)
また、隣家への採光や景観を阻害する恐れがありますので設置する場合は、目隠しタイプや目線の高さを超えるようなフェンスを設置する場合は事前ご相談の上、ご依頼くださいますよう宜しくお願いいたします。

9. 日ごろのお手入れについて

油分やほこり等で汚れた場合は水拭きしてください。

アルミ素材は金属の中でも腐食に強く、屋外の直射日光などの耐久性に優れています。しかし、表面に油分やホコリがつくと粒状に凹凸ができたりする恐れがありますので、汚れた場合は水拭きするようにしてください。それでも取れない場合は、中性洗剤を1%〜2%に薄め軽く洗い流すようにして下さい。

ゆがみは生じていないか、サビが発生していないか。

ゆがみは生じていないか、サビが発生していないか。
フェンスは基本的に一直線になっていますので一部だけ曲がっている・ゆがんでいる場合、強風を受けたときにその部分だけ破損が進む場合があります。補強を施すか曲がっている部分の交換等の対応をお願いします。
サビについては、スチール素材のネットフェンスの場合皮膜が取れ、雨水等でサビが発生する場合があります。サビが広がる恐れがりますので専用の補修塗料やサビ落としてメンテナンスするようにしてください。

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