賢く選ぶ・上手に使いこなすためのサイクルポートの基礎知識

4. 自転車の大きさ・台数をもとにサイズを選ぶ

選ぶときの順序

1.駐輪する自転車とバイクの台数を確認する。
1.駐輪する自転車とバイクの台数を確認する。

家族が増えたり、通勤・通学などで自転車やバイクを利用することになり、自転車が増えることもあります。数台余分に駐輪できるサイズをおすすめします。

2.自転車やバイクの全幅を測る。
2.自転車やバイクの全幅を測る。

年齢とともに自転車の大きさが変わったり、台数が増えて出し入れし難くなることがあります。
また、ミラーなどのオプションが付いている時は、オプションも含めた全幅を測ってください。大きめの奥行きサイズをお選びいただくことをおすすめします。

3.自転車やバイクの全長を測る。
3.自転車やバイクの全長を測る。

自転車やバイクの全長(車体前後のサイズ)を測り、サイクルポートの幅を決めてください。一番大きなサイズを基準にお選びいただきますと、より確実に雨濡れを軽減できます。

自転車・バイクのサイズの目安

自転車・バイクのサイズの目安

● 自転車のサイズ

全長 全幅
子供用
14〜20インチ
1,000〜1,600mm 400〜570mm
大人用
20〜27インチ
1,600〜1,900mm 400〜570mm

● バイクのサイズ

排気量 全長
50cc 1,700〜1,900mm
125cc 1,800〜2,100mm
250cc 2,000〜2,300mm

5. 敷地の形や広さをもとに最適なサイズを選ぶ

以下の確認項目は現場調査担当者が確認する前に、お客様でも確認して頂くことで設置の具体的なイメージを持つことができ、希望を現場調査担当者にお伝え頂くことで、よりイメージに近い商品のご提案が可能になります。

駐輪する場所の面積を確認する

駐輪する場所の面積を確認する

自転車の台数・大きさを測った上で、サイクルポートの設置予定場所の広さをご確認ください。形状によっては、敷地からはみ出さないように屋根の切り詰めが必要になることがあります。

柱の設置希望位置を確認する

柱の設置希望位置を確認する

自転車やバイクが出入りする時に邪魔にならないよう柱の希望位置を決めて、現場調査の際に希望の場所を担当者にお伝えください。ただし、配管が埋設されてたり軟弱な地盤であったりすると、現場調査の結果、希望通りの設置ができないこともありますので、予めご了承ください。

周りに干渉物が無いかを確認する

周りに干渉物が無いかを確認する

家のひさしやお庭の木、その他エクステリアの柱などの干渉についてご確認ください。干渉する恐れがある時は、屋根を切り詰めるなどして対応することも可能です。

高さを確認する

高さを確認する

サイクルポートの屋根高を高くし過ぎると、雨の時に自転車やバイクのサドルが濡れてしまう恐れがあります。人の出入りに支障をきたすことが無いレベルの高さと幅を確保して頂くことをおすすめします。
他の用途を検討されている方は、用途に応じてサイズをお選びください。

6. 積雪対応・強度を基準にサイクルポートを選ぶ

サイクルポートは屋外に設置するため積雪の影響を大きく受けます。積雪地域にお住まいの方は、その地域にあった積雪対応サイクルポートをお選びください。

積雪対応マップ

一般地域対応タイプ(積雪 〜20cm)

関東から東海、西日本にかけてはこちらのタイプがよく選ばれています。積雪20cmまで耐性がありますが、急な積雪などが予測される場合は規定積雪に達する前に雪下ろしが必要になります。

  • プレシオスポートミニ 積雪〜20cm

    プレシオスポートミニ 積雪〜20cm

  • レイナポートグラン 積雪〜20cm

    レイナポートグランミニ 積雪〜20cm

  • ネスカFミニ 積雪〜20cm

    ネスカFミニ 積雪〜20cm

積雪地域対応タイプ(積雪 〜50cm)

積雪対応のサイクルポートは、積雪〜20cmのサイクルポートに比べて積雪に耐えられるよう柱の本数が多い、または柱や梁が太い仕様になっています。そのため自転車やバイクを守れるよう、強固な作りになっています。屋根はポリカーボネート材の商品が多く、屋根の下は夏でも明るく保つことができるのも特徴です。

  • カムフィエースZミニ 積雪〜50cm

    カムフィエースZミニ 積雪〜50cm

  • サイクルキャップ 積雪〜50cm

    サイクルキャップ 積雪〜50cm

  • カムフィエースZ ミニ 縦連棟 積雪〜50cm

    カムフィエースZ ミニ 縦連棟
    積雪〜50cm

豪雪地域対応タイプ(積雪 100cm〜)

積雪100cm対応の高強度サイクルポートは、長期間の雪の重みにも耐えられるスチール屋根タイプがおすすめです。背面・側面には雪の入り込みを防ぐパネルを取り付けることもできるので、上からの雪だけではなく、なだれ込みまで考慮されたタイプのサイクルポートです。

  • イナバ自転車置場 BFタイプ 多雪地型

    イナバ自転車置場 BFタイプ
    多雪地型

  • イナバ自転車置場 BPタイプ 多雪地型

    イナバ自転車置場 BPタイプ
    多雪地型

エクスショップが選ばれる7つの理由

高価な買い物だから、工事が必要な商品だから、ネットを介した購入だから、工事実績豊富で価格面も安心!のエクスショップが選ばれています。

17年連続NO.1エクステリアネット販売実績2000〜2016

  • 業界極限価格 割引率最大63%+α OFF!! 大人気商品についてはなんと工事費無料!
  • 現場調査&お見積り工事開始まですべて無料! 仕様変更による再見積りももちろん無料!
  • 全国対応 地域密着 410店 お近くの当社提携施工店が工事対応します!
  • メーカー取り扱い商品点数 豊富な6,000商品
  • 掲載中の施工実績&お客様の声 80,000件の実績!!
  • 商品&施工、安心のダブル保証! 商品2年施工10年
  • お客様情報をあらゆる面から守ります 安心セキュリティ
  • ページURLをメールする
お見積りメモ

お見積り内容を保存されて
いる方はログインして下さい。

パスワードをお忘れの場合

当サイトは256ビットSSL暗号化に対応しています。入力した個人情報は暗号化して送られますので、安心してご利用ください。

バイヤーブログ

プロ直伝!!エクステリアの目利き

    当サイトで使用している画像はDigimarc社の電子透かし技術で保護されています。 エクスショップは 財団法人 神戸市産業振興財団が主催する神戸ドリームキャッチプロジェクトの第4回 X-KOBE認定事業です。 エクスショップはヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーです。 スイミープロジェクト

    ページトップへ