1. 物置のサイズを確認する

物置のサイズ表記を確認しましょう。

エクスショップでは掲載する商品のサイズを以下のように表記しています。

物置のサイズ
1. 規格幅
物置の土台部分の幅のサイズです。
2. 規格奥行
物置の土台部分の奥行のサイズです。
3. 規格高
ブロックの高さを含まない物置本体の高さです。天井などで高さが制限される場所に設置の場合はブロック高の10cm〜20cmも考慮するようにしてください。
4. 屋根幅
屋根部分の幅のサイズです。土台部分よりも屋根の張り出し分少し大きくなります。
5. 屋根奥行
屋根部分の奥行のサイズです。土台部分よりも 屋根の張り出し分少し大きくなります。
6. 屋根高
ブロックの高さを含まない土台部分から屋根の最も高い部分までのサイズです。規格高よりもやや高くなります。
規格高と実際の屋根の高さ、土台部分と屋根の面積は異なります。
また、サイズ選びの際はブロック高さも考慮しましょう。

物置に入れるものをイメージしてみましょう。

物置の収納に適しているもの
  • レジャー・アウトドア用品

    レジャー・アウトドア用品

  • ポリタンク

    ポリタンク

  • タイヤ

    タイヤ

  • 日曜大工道具

    日曜大工道具

  • 園芸用品

    園芸用品

  • 災害対策グッズ

    災害対策グッズ

屋外で使う園芸用具や車のスペアタイヤなど泥のついたもの・スノーボードやアウトドア用品などのシーズン品などが最適です。

物置の収納に適さないもの
  • 食料品

    食料品

  • 衣類

    衣類

  • 本・写真 など

    本・写真 など

夏場の物置の庫内は断熱処理されたタイプの物置でも50度近くになり、逆に真冬には氷点下0度以下になる場合があります。湿度・温度変化に弱い食品や衣類、写真などはできるだけ保管しないようにしてください。特に保管場所が「冷暗所保管」となっているものに関しては、物置の収納は避けてください。

何を入れるかイメージしながら、最適なサイズの物置を選びましょう。

2. 物置の設置場所を確認する

物置の設置場所を確認しましょう。

物置の設置場所
1. 物置サイズ+作業スペースが必要です。
設置する物置の前後左右に10cm〜20cmの作業スペースが必要になります。
2. 設置の際はブロックを使用します。
物置を設置する際に、基礎ブロック(10cm〜20cm)を使用します。傾斜の調整に加え、通気性を良くし物置に直接雨水や土が触れないようにします。
3. 雨水・排水マス上の設置は避けましょう。
配管のつまり・配管の工事などのメンテナンスが必要な際に、作業が出来なくなる可能性があります。
4. 全面開口タイプの間口スペースの場合。
扉を開けるためのスペースが必要です。壁と壁に挟まれた狭い場所の場合は特に注意が必要です。
天井などで高さが制限されている場合は、
作業スペースとして天井から15cm〜20cmの余裕が必要です。

以下のような場所には設置できません。

  • マンションやビルの屋上など風当たりが強い場所

    マンションやビルの屋上など
    風当たりが強い場所

  • ベランダやバルコニー(お届け、搬入が困難なため)

    ベランダやバルコニー(お届け、搬入が困難なため)

  • 崖のふちなどの安全が確認できない場所

    崖のふちなどの
    安全が確認できない場所

  • 給湯器や室外機の前など湿気や熱気を受ける場所

    給湯器や室外機の前など
    湿気や熱気を受ける場所

  • 地盤のやわらかい場所

    地盤のやわらかい場所

  • 屋根などからの雪や雨水が直接落ちてくる場所

    屋根などからの雪や雨水が
    直接落ちてくる場所

安全性が確保できない、サビや変色が起こりやすい場所には設置できません。

3. 扉の開き方を確認する

全面開口タイプ(観音開き)

全面開口タイプ(観音開き)

扉が全開にできるから、荷物の取り出しがとてもラクに行えます。

物置の間口をすべて全開放できるので、内容物が見やすく取り出しやすいのが特徴です。ただし、扉を開くために十分な間口スペースが必要となるので、壁と壁の間に挟まれた狭い場所にはあまり適しません。

二枚扉タイプ(2枚引き戸)

二枚扉タイプ(2枚引き戸)

左右どちらにでも開くことができ、設置場所を選びません。

小型物置の標準的な扉の開け方です。全開すると間口の約半分が確保出来ます。

三枚扉タイプ(3枚引き戸)

三枚扉タイプ(3枚引き戸)

左右どちらにも開き、物置の開口の2/3を開くことができるタイプです。

開口部がワイドで、中央部の収納も出し入れスムーズです。 ヨドコウの小型物置(エスモ)限定の仕様です。

対応物置

片引き込み式2枚扉タイプ

片引き込み式2枚扉タイプ

中型〜大型の物置の多くに採用されている扉のタイプです。

中型〜大型の物置に多く採用され、大きな扉でも軽々開閉できる構造になっています。設置時に左開き、右開きの選択が可能です。扉を寄せる側は開きません。

4. 棚のタイプを確認する

  • 全面棚タイプ

    全面棚タイプ

    段ボールやツールボックスなど主に箱ものを収納する方にお勧めのタイプです。

  • 長もの収納タイプ

    長もの収納タイプ

    スノーボードや釣竿、野球バットなど長いものを収納したい方にお勧めのタイプです。

物置のサイズによっては棚のタイプを選択できるものもございます。
特に小型物置に選択できるものが多くあります。
本日 本日の訪問者数 昨日 昨日の訪問者数
  • ページURLをメールする

物置のサイズ別組み立て難易度

小型物置(幅:〜1m)

小型物置(幅:〜1m)
組立て難易度:簡単

組み立て説明書を見ながら女性1人でも比較的簡単に施工できます。アジャスター機能を利用することで水平レベル調整も簡単です。DIYがお好きな方や物づくりの得意な方であれば半日で組み上げることが出来ます。

イナバ物置

タクボ物置

ヨド物置

中型物置(幅:〜3m)

中型物置(幅:〜3m)
組立て難易度:難易度高め

おおよそ大人2人で1日かけての施工になります。作業スペースや専用の工具が必要ですのでDIYに自信のある方にお勧めです。屋根部分の施工は1人では難易度が高いので2人での施工をお勧めいたします。

イナバ物置

タクボ物置

ヨド物置

大型物置(幅:3m〜)

大型物置(幅:3m〜)
組立て難易度:難易度高い

基礎工事から完了までに2〜3日かかる場合もあります。基礎工事には専門知識が必要になり、間口・奥行の両方向に水平を出す作業が必要になります。工事はプロにお任せすることをお勧めいたします。

イナバ物置

タクボ物置

ヨド物置

自分で組み立て!DIY向け人気物置

小型物置
グランプレステージジャスト 900×530×160030%OFF

タクボ物置

  • グランプレステージジャスト
  • 900×530×1600
  • 工事費込 47,880円(税別)
小型物置
グランプレステージジャスト 1488×530×160030%OFF

タクボ物置

  • グランプレステージジャスト
  • 1488×530×1600
  • 工事費込 57,435円(税別)
小型物置
エスモ 一般型 1350×650×150130%OFF

ヨド物置

  • エスモ 一般型
  • 1350×650×1501
  • 工事費込 57,750円(税別)
小型物置
シンプリー 一般型 1100×510×130330%OFF

イナバ物置

  • グシンプリー 一般型
  • 1100×510×13030
  • 工事費込 44,520円(税別)
小型物置
エスモ 一般型 1200×520×110130%OFF

ヨド物置

  • エスモ 一般型
  • 1200×520×1101
  • 工事費込 40,950円(税別)
小型物置
ジーシー GC-25 一般型 1400 ×600×188040%OFF

SNKIN

  • エスケーセブン SK7-25
  • 1400×600×1880
  • 工事費込 35,550円(税別)
中型物置
Mr.ストックマンダンディ 一般型 2200×1222×211030%OFF

タクボ物置

  • Mr.ストックマンダンディ
  • 一般型 2200×1222×2110
  • 工事費込 124,845円(税別)
小型物置
ネクスタ 一般型 1530×950×202030%OFF

イナバ物置

  • ネクスタ 一般型
  • 1530×950×2020
  • 工事費込 90,930円(税別)
中型物置
エルモ 一般型 2220×1170×212130%OFF

ヨド物置

  • エルモ 一般型
  • 2220×1170×2121
  • 工事費込 124,215円(税別)
小型物置
エスケーセブン SK7-50 一般型 1800×800×192040%OFF

SANKIN

  • エスケーセブン SK7-50
  • 1800×800×1920
  • 工事費込 49,710円(税別)

ページトップへ