ウッドデッキができるまで

1商品を選ぶ

エクスショップでは【LIXIL(トステム) リコステージ】と【YKK AP リウッドデッキ】の概算お見積もりを ご用意しておりますので、お好みの商品をお選びください。

2工事を実施

現場調査後、正式お見積りをご提示しご注文頂きます。 工事期間はウッドデッキのサイズにもよりますが、例えば3.5M×2Mサイズですと、基本的には1日で完了します。

3ウッドデッキの組み立て

  • 地面が土の場合は、基礎となる平板を敷くことから始めます。
    この平板の設置段階で水平がとれていないと、ウッドデッキ床板のバタつきに繋がりますので、とても肝心な作業になります。
  • 次に、ウッドデッキの脚部分である束柱を平板へ取り付け。
    束柱の高さ調整はあらかじめ実施した上で並べていきます。
  • 脚部分ができれば、その上に大引きを設置。ウッドデッキは縦貼りを基本にしていますので、大引きは間口方向に渡すことが多いのですが、この大引きを出幅方向に渡すことにより、横貼りのウッドデッキにすることができます。
  • 大引きを設置し、水平がきっちり出ていることを確認した上で、先ほどの平板と束柱をL字アングルなどで止めます。商品によっては、このビス止めがない場合や個数などにばらつきがあります。
  • 大引きが設置できれば、後は床材を並べてビス止めしていくことになります。両サイドに幕板化粧材を取り付ける場合は、幕板を取り付けるための部材を、床板を並べる前に設置する方が、施工性は上がります。
    床板は、太陽光により多少伸縮するため、必ずメーカー指定の隙間をとりながら並べていきます。

床板を並べ終えれば、最後に幕板化粧材を取り付けてウッドデッキは完成です。

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