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カーポートで玄関まで濡れないには?屋根で雨を防ぐコツと工事例4選!

イエソトブログ

カーポートで玄関まで濡れないように出来る?屋根で雨をどうしたら防げるのか知りたい・・

今回はカーポートで玄関まで濡れないようにするのに屋根をどうしたら雨が防げるのか紹介しますよ。

カーポートで玄関まで濡れないようにする屋根活用方法を知ることが出来るので、玄関先で雨でぬれない快適な生活をしましょう。

カーポートで玄関まで濡れないには?屋根で雨を防ぐコツと工事例4選紹介

カーポートで玄関まで濡れないようにするのに屋根で雨を防ぐコツがあれば知りたいですよね。

そんな方へ今回はコツと工事例も合わせて、4つも紹介しちゃいますよ。玄関先で濡れない為の方法を知ることが出来るので、カーポートで玄関先を雨から防いで気持ちよく移動しましょう。

カーポートで玄関まで濡れないには?

カーポートで玄関まで濡れないようにしようと思えば、カーポートから玄関までを隙間空けないようにすることが大事です。

カーポートをなるべく玄関に近づけて設置することで、玄関まで濡れないようにいけますね。隙間が広ければ広いほど雨が入ってきますし、横から吹き込んでくる雨も気を付けないとですね。

また、カーポートで玄関まで濡れないようにすると思った時には、柱の位置も気にしたいですね。歩く動線上に柱があれば邪魔になってしまい、より雨の中で歩くことになります。なので、カーポートの柱位置は玄関までの動線を気にして設置したいですね。

カーポートで玄関まで濡れない!屋根で雨を防ぐコツと工事例4選!

カーポートで玄関まで濡れないように屋根で雨を防ぐ方法や工事例について、4つ紹介しますよ。順番に紹介していきますので、是非見ていってくださいね。

1「間口延長タイプ」がカーポートで玄関まで濡れない!屋根で雨を防ぐコツと工事例

カーポートで玄関まで濡れない屋根で雨を防ぐコツの一つ目は「間口延長タイプ」です。

「間口延長タイプ」のカーポートで玄関まで濡れないように屋根を設置して、雨を防ぐようにします。「間口延長タイプ」はカーポートの屋根の幅が柱よりも更に長く伸びているタイプです。

車部分のみではなく、玄関アプローチの部分まで伸びた屋根部分でカバーできるので、雨を防ぐことが出来ますね。

玄関側にカーポートの間口を延長して玄関まで濡れないアプローチの屋根にもなってますね。ブラックカラーがスタイリッシュです。

折板タイプのカーポートも間口延長ができます。屋根にも日よけにもなりますね。



YKKapのエフルージュとジーポートProです。ポリカーボネイトと折板のカーポートで、それぞれ間口延長の仕様があります。地域などに合わせて、どのカーポートにするか選びたいですね。

2「壁付けタイプ」がカーポートで玄関まで濡れない!屋根で雨を防ぐコツと工事例

カーポートを玄関まで濡れないように屋根を設置して雨を防ぐコツの二つ目は「壁付けタイプ」です。

カーポートを「壁付けタイプ」にすることで玄関まで濡れないように屋根で雨を防げるようになります。「壁付けタイプ」のカーポートは通常のカーポートが建物と隙間を空けて設置するのに対して、壁に固定して設置することが出来ます。

そうすることで、カーポートと建物の隙間が無く、雨が隙間から入ってこないので助かりますね。

玄関先の屋根として壁付けのカーポートがしっかり雨よけになってますね。お家のお色とカーポートのブラックカラーがマッチしてます。

フラットタイプの壁付けカーポートを選ぶことで玄関前に広めの屋根を設置することが出来ます。広めのカーポートで雨で玄関まで濡れないスペースがあると荷物を出し入りなど助かりますね。



YKKapのアリュースベーカとエフルージュベーカです。アーチを描くアール屋根とまっすぐなフラットなカーポート屋根ですね。

3「サイドパネル」がカーポートで玄関まで濡れない!屋根で雨を防ぐコツと工事例

カーポートで玄関まで濡れないために屋根を雨を防ぐように設置するコツの三つめは「サイドパネル」です。

カーポートに「サイドパネル」を設置することで玄関まで濡れないように屋根で雨を防ぐようにできますね。「サイドパネル」がカーポートの横からの雨の吹込みを防いでくれるのでより玄関まで濡れないようになります。

風が強い日などはより雨の吹込みがあるのでサイドパネルがあると安心ですね。

サイドパネルが雨の吹込みを防ぐのと目隠しの効果もあり、一石二鳥です。

玄関前から駐車スペースまで縦に広くカーポートがカバーしてくれています。袖壁があるタイプですが、更にサイドパネルをつけることで雨の吹込みを軽減してくれるので助かりますね。



YKKapのアリュース2台用とリクシルのフーゴR袖壁です。アリュース2台用は2台用のカーポートでリーズナブルな商品ですね。フーゴR袖壁は側面側に袖壁になるように屋根があり、雨の吹込みを減少してくれます。

4「できるだけ建物に近づけて設置」がカーポートで玄関まで濡れない!屋根で雨を防ぐコツと工事例

カーポートで玄関まで濡れないように屋根で雨を防ぐためのコツの四つ目は「できるだけ建物に近づけて設置」することです。

カーポートを玄関まで濡れないように「できるだけ建物に近づけて設置」することで屋根が雨を防いでくれます。

壁付けのカーポートじゃなければ、カーポートが風に揺れたとき建物と干渉しない程度になるべく近づけて設置することで、雨で濡れてしまうことを抑えることが出来ますね。

駐車場の屋根としてはもちろんのこと、建物に寄せることで車から玄関まで濡れることを抑えれますね。

駐車スペースから玄関前までの建物の近くにカーポートを寄せることで濡れることを抑えて車に乗り込めますね。

フラットなカーポートをお建物に近づけて、玄関から濡れないスペースになります。




YKKapのアリュースとバリューセレクトのソリッドポートワイドです。アリュース1台用も柱2本のタイプと柱4本のタイプがあります。ソリッドポートはフラットタイプのカーポートでスタイリッシュな見た目です。

カーポートで玄関まで濡れないには?屋根で雨を防ぐコツと工事例まとめ

カーポートで玄関まで濡れないように屋根で雨を防ぐコツや工事例について今回は紹介させて頂きました。

カーポートで玄関まで濡れないようにしたい時は、カーポートと玄関の隙間を空けないようにすることや、横から雨の吹込みの対策が大切です。カーポートで玄関まで濡れないように屋根で雨を防ぐコツは4つあります。

1つ目は間口延長タイプのカーポートにすることで、屋根を伸ばして車のスペースのみでなく、玄関アプローチの部分もカバーすることです。

2つ目は壁付けタイプのカーポートを家の壁に固定して設置することでカーポートと玄関の隙間を無くすことです。

3つ目はサイドパネルをカーポートのオプションで追加して、横からの雨の吹込みを防ぐことです。

4つ目はカーポートをできるだけ建物に近づけて設置することで、玄関とカーポートの隙間をなるべく少なくすることです。

エクスショップではカーポートの設置のご相談を無料でさせて頂いております。
ご検討の際はお気軽にお声かけ下さいませ。

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